
対戦カード
Pancrase Middleweight Championship
ミドル級 (83.9 kg)|5R
🇹🇯カシム・サルダロフ
6勝0敗
VS

🇯🇵林源平
14勝14敗1分 / 36歳 / 5'11" (181cm)
1 Win
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇯🇵敢流
8勝1敗 / 22歳 / 178cm
1連敗
VS
🇯🇵遠藤雷輝
17勝17敗5分
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
敢流は、日本出身のフェザー級総合格闘家です。戦績は7勝1敗で、主にPANCRASEを主舞台に活躍しています。178cmの恵まれた体格を活かしたアグレッシブなファイトスタイルが特徴で、勝利の多くをグラウンドパンチやリアネイキッドチョークによるフィニッシュで飾る高い決定力を誇ります。直近の試合では、2025年7月のPancrase 355で木下尚祐と対戦し、判定(3-0)で惜敗したものの、それまでは糸川義人、岡田拓真、望月貴史、沢木純也を相手に4連勝を記録するなど、団体の次代を担う若手有望株として大きな期待を集めています。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵増田大河
4勝3敗 / 30歳 / 160cm
1連勝
VS

🇬🇺ジョセフ・カマチョ
8勝4敗 / 34歳 / 165cm
リーチ 174cm / 2連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
増田大河は、日本出身の総合格闘家です。1995年8月30日生まれ、身長160cmで、フライ級を主戦場としています。戦績は3勝3敗で、主にPancraseを舞台に活躍しています。直近の試合である2025年7月のPancrase 355では、大野友哉を相手に2ラウンド2分29秒、グラウンドパンチによるTKO勝利を収め、現在は連勝を目指す勢いに乗っています。過去にはPancrase 29th Neo Blood Tournamentでも初回TKO勝利を飾るなど、力強い攻撃力を備えたアグレッシブなファイティングスタイルが持ち味の選手です。
ジョセフ・カマチョは、グアム出身のフライ級格闘家です。戦績は8勝3敗で、身長165cm、リーチ174cmの体格を活かしたアグレッシブなファイトスタイルを特徴としています。現在はPancraseを主戦場に活躍しており、直近の試合では2024年12月のPancrase 351にて猿飛流を相手に2ラウンド、リアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。その前戦である2024年8月のPancrase Blood.4でも三戸部壮大にパウンドでTKO勝ちしており、現在2連勝中と非常に勢いに乗っています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R
🇯🇵畠山 裕輔
6勝4敗 / 29歳 / 168cm
1連勝
VS
🇯🇵Gaia Fukuzato
4勝1敗 / 28歳 / 175cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
畠山 裕輔は、1997年4月25日生まれ、日本出身のフェザー級ファイターです。身長168cm、戦績は6勝4敗を記録しています。PANCRASEやDEEPなどの主要な団体で活躍しており、チョークによる一本勝ちを多く収めるなど高いグラップリング技術が持ち味です。直近の試合である2026年6月のPANCRASE 363では、亀井慎介を相手に3ラウンドTKO勝利を収め、見事な再起を果たしました。それ以前にもDEEPや海外のWLF MMAで連勝を記録するなど、フェザー級において着実に実績を積み上げている実力者です。
福里凱亜は、1998年1月2日生まれ、日本出身のフェザー級ファイターです。身長175cm、戦績4勝1敗を誇ります。Pancraseを中心に活躍しており、直近の試合である2026年5月のPancrase 362では、沢木純也を相手に判定3-0のユナニマス・デシジョンで勝利を収めました。これまでの勝利のうち、山田浩平戦では3ラウンドにグラウンドパンチによるTKO勝利を飾るなど、判定決着だけでなくフィニッシュする力も持ち合わせています。着実にキャリアを積み重ねている、将来が期待される選手です。
バンタム級 (61.2 kg)|3R
🇯🇵木村耀人
4勝2敗 / 27歳 / 178cm
1連敗
VS
🇯🇵上野惇平
5勝10敗 / 34歳 / 173cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
木村耀人は、日本出身のバンタム級格闘家です。1998年12月22日生まれで、身長178cmというこの階級では恵まれた体格を誇ります。これまでの戦績は3勝2敗で、主にPancrase Bloodを主戦場として活躍しています。ファイトスタイルは粘り強い判定勝ちだけでなく、降旗健太郎戦で見せたグラウンド・アンド・パウンドによるフィニッシュ力も兼ね備えています。直近の試合は2026年5月のPancrase Blood.10で、小宮諒也と対戦しスプリット判定の結果を残しています。
上野惇平は、日本出身のバンタム級格闘家です。身長173cm、1992年2月6日生まれで、MMA戦績は5勝10敗を記録しています。PancraseやHEATといった国内の主要な大会を主戦場にキャリアを積んできました。粘り強いファイトスタイルを特徴としており、直近の試合である2026年4月のHEAT 58では、若林康浩を相手に1ラウンド3分33秒、ニンジャチョークによる一本勝ちを収め、見事な復活を果たしました。
バンタム級 (61.2 kg)|3R
🇯🇵Takeru Ishihara
2勝0敗 / 28歳 / 173cm
2連勝
VS
🇯🇵伊藤 和樹
3勝1敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
石原健流は、日本出身のバンタム級格闘家です。1997年10月6日生まれ、身長173cmで、現在はPancraseを主戦場に活躍しています。プロ戦績は2勝0敗と無敗を維持しており、確かな実力を証明しています。直近の試合では、2026年5月31日に開催されたPancrase 362にて小山敬司と対戦し、判定3-0のユナニマス・デシジョンで勝利を収めました。その前戦である2026年2月のPancrase Blood.9でのTaiga Murakoso戦でも判定勝利を飾っており、連勝街道を突き進んでいます。
フライ級 (56.7 kg)|3R
🇯🇵稲垣祐司
3勝1敗 / 36歳 / 165cm
1連敗
VS
🇯🇵獅道
1勝1敗
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
稲垣祐司は、1990年8月27日生まれ、日本出身のフライ級ファイターです。身長165cm、戦績は3勝1敗を記録しています。PANCRASEを主戦場としており、グラップリング技術に定評があります。直近の試合である2026年5月のPANCRASE 362では、Masataka Tensakaを相手に肩固めで惜敗を喫しましたが、それ以前はリアネイキドチョークによる一本勝ちや判定勝利を重ねるなど、3連勝を飾る実力を見せてきました。常に前向きに勝利を追求する姿勢が魅力的な選手です。
日本出身のフライ級ファイターです。MMA戦績は1勝1敗で、現在は1連勝中です。PANCRASEを主戦場に活動しています。2026年2月のPANCRASE Blood.9で行われた山口丈との一戦では判定負けを喫しましたが、続く2026年5月のPANCRASE 362ではYusuke Sasakiを相手に、1ラウンド1分44秒という短時間でアームバーによる一本勝ちを収め、見事な復活を果たしました。極めの強さを持つ、今後の活躍が期待される若手選手です。


