
対戦カード
Pancrase Interim Featherweight Championship
フェザー級 (65.8 kg)|5R
🇹🇯オタベク・ラジャボフ
6勝0敗 / 23歳 / 173cm
16連勝
VS

🇯🇵木下尚祐
13勝6敗1分 / 29歳 / 174cm
4連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
タジキスタン出身、2002年生まれのフェザー級ファイター。オタベク・ラジャボフは、Pancraseを主舞台に圧倒的な実力を示している新鋭です。卓越したグラップリング技術とフィニッシュ能力を兼ね備えており、プロ戦績では負けなしの快進撃を続けています。直近の試合では、Pancrase 360にて浅見亮に1ラウンド終了時のコーナーストップで勝利しました。それに先立つPancrase 356では遠藤雷輝を相手に膝蹴りで1ラウンドKO勝利を収めるなど、打撃・寝技の両面で高いポテンシャルを発揮しています。
木下尚祐は、日本出身のフェザー級格闘家です。1996年7月8日生まれ、身長174cmで、13勝6敗1分の戦績を誇ります。現在はPANCRASEを主戦場に活躍しており、現在4連勝中と非常に勢いに乗っています。直近の試合では、2026年3月のPANCRASE 361でシン・ジェヨンと対戦し、判定3-0のユナニマス・デシジョンで勝利を収めました。それ以前も、小森真誉、遠藤雷輝、敢流といった実力者たちを相手に、持ち前の粘り強いファイトスタイルで判定勝利を積み重ねており、フェザー級戦線で着実にその地位を確立しています。
2026年6月28日のタイトルマッチに向けて、並々ならぬ覚悟を綴っています。「この試合に勝つことができればキャリアが終わっても良い」と語るほど全てを捧げて準備しており、心肺機能の強化や対策も万全に仕上げたことを報告しました。また、台風の影響を心配しながらも無事に会場入りした様子や、仲間と共に厳しいファイトキャンプを乗り越えてきたことへの感謝など、格闘技に対する真摯な姿勢を投稿しています。
ライト級 (70.3 kg)|3R
🇯🇵粕谷優介
16勝10敗2分 / 36歳 / 171cm
リーチ 170cm / 1連勝
VS

🇯🇵神谷大智
8勝1敗 / 27歳 / 173cm
リーチ 174cm / 2連勝 / Judo
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
粕谷優介は、日本出身のライト級ファイターです。戦績は16勝10敗2分を誇り、現在はPANCRASEを主戦場として活躍しています。身長171cm、リーチ170cmの体格を持ち、グラップリング技術と爆発力のある攻撃が持ち味です。直近の試合では、2025年12月のPANCRASE 360にて小林功と対戦し、2ラウンドにリアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。それ以前もSung Chan Hongを相手に1ラウンドTKO勝利を挙げるなど、勝負強さを発揮しています。UFCへの参戦経験もあり、長年にわたり日本の軽量級・中量級戦線を支え続けている実力派のベテラン選手です。
日本出身の神谷大智は、柔道をバックボーンに持つライト級の総合格闘家です。戦績は8勝1敗で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。Pancraseを中心にキャリアを積み、Road to UFCへの参戦経験も持つ実力派です。グラップリング技術に優れ、過去には変形ツイスターなどの高度な一本勝ちも収めています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて葛西和希と対戦し、接戦の末にスプリット判定で勝利を飾りました。
神谷大智は自身のSNSで、タイトル獲得への強い執念を見せています。2026年3月の勝利後には「俺がベルトを取り戻す」と決意を新たにし、RIZINなどの他大会を観戦した際にも「日本人は強い。それを証明するために勝ち続けたい」と、日本の格闘家の強さを世界に示す意欲を投稿しています。また、試合前の水抜きの過酷さに触れつつも、常に高い志を持って日々の厳しいトレーニングに励んでいます。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵氏原魁星
5勝4敗1分 / 21歳 / 160cm
3連勝
VS
🇯🇵寺岡拓永
4勝4敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
氏原魁星は、日本出身のストロー級で活躍するプロ総合格闘家です。2004年生まれの若きファイターであり、身長160cm、通算戦績は5勝4敗を記録しています。現在は3連勝中と非常に勢いに乗っており、PANCRASEを主戦場に戦っています。直近の試合では、2025年11月のPANCRASE 358にて渋井宏行に判定勝ちを収めたほか、同年8月には日向優希からアームロックで一本勝ちを、2月には森田祥平からリアネイキドチョークで一本勝ちを奪うなど、高い決定力と実力を示しています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R
🇯🇵亀井慎介
6勝5敗
VS
🇯🇵畠山 裕輔
6勝4敗 / 29歳 / 168cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
畠山 裕輔は、1997年4月25日生まれ、日本出身のフェザー級ファイターです。身長168cm、戦績は6勝4敗を記録しています。PANCRASEやDEEPなどの主要な団体で活躍しており、チョークによる一本勝ちを多く収めるなど高いグラップリング技術が持ち味です。直近の試合である2026年6月のPANCRASE 363では、亀井慎介を相手に3ラウンドTKO勝利を収め、見事な再起を果たしました。それ以前にもDEEPや海外のWLF MMAで連勝を記録するなど、フェザー級において着実に実績を積み上げている実力者です。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇯🇵下山楓人
0勝1敗
1連敗
VS
🇯🇵Itsuki Miyamoto
0勝0敗
下山楓人は、日本のライト級で活動する総合格闘家です。PANCRASEを主戦場としており、プロ戦績は0勝1敗です。直近の試合は2026年6月27日に開催されたPancrase 363で、Itsuki Miyamotoと対戦しました。この一戦では第2ラウンド4分13秒にKO/TKOで敗れる結果となりましたが、今後の成長と復帰が期待される若手選手の一人です。

