
ONE東京大会でハガティーvs秋元皓貴の王座戦、野杁正明や平田樹も出場
ゴング格闘技 ·

フェザー級 (65.8 kg)|5R

🇬🇧ジョナサン・ハガティー
29歳 / 170cm
リーチ 184cm / ムエタイ
VS

🇯🇵秋元皓貴
33歳 / 170cm
リーチ 173cm
ジョナサン・ハガティーは、イギリス出身のムエタイおよびキックボクシング選手です。ONE Championshipを主戦場とし、これまでに同団体のフライ級ムエタイ、バンタム級ムエタイ、そしてバンタム級キックボクシングの3つの世界王座を獲得しました。多彩な蹴り技と鋭い肘打ちを武器とする技術の高いファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2025年2月にWei Ruiと対戦し、判定勝利を収めてONEバンタム級キックボクシング世界王座の防衛に成功しました。それ以前には、2024年9月にSuperlek Kiatmuu9に敗れムエタイ王座を失うも、2024年2月にはFelipe LoboにTKO勝利しています。
秋元皓貴(Japanese name: 秋元皓貴)は、日本出身のキックボクサーで、元ONE Bantamweight Kickboxing World Championです。1992年8月31日生まれ、身長170cm、リーチ173cmの体格を誇ります。極真空手をバックボーンとした精密かつ力強い打撃が特徴で、日本国内で19戦無敗という驚異的な戦績を提げONE Championshipに参戦しました。2022年に王座を獲得した後は一時苦戦しましたが、2025年に入るとJohn Linekerをスプリット判定で下し、さらに11月のONE 173ではWei Ruiとの再戦をユナニマス判定で制して2連勝を飾るなど、トップコンテンダーとして再び王座戦線で輝きを放っています。
ストロー級 (52.2 kg)|5R

🇯🇵吉成名高
25歳 / 163cm
VS

🇲🇾リファディン・マスドール
吉成名高は、日本のムエタイ選手です。2001年1月8日生まれの23歳で、身長165cm、サウスポーの構えから繰り出す正確なテクニックが持ち味です。ムエタイの2大殿堂であるRajadamnern StadiumとLumpinee Stadiumの両スタジアムで、日本人として初めてミニフライ級の王座を統一する快挙を成し遂げました。さらに2024年2月にはRajadamnern Stadiumのスーパーフライ級王座統一に成功し、外国人として史上初の同スタジアム3階級制覇を達成しました。RIZINやRWS JAPANなどの大舞台でも圧倒的な強さを誇り、連勝記録を更新し続けている世界最高峰のストライカーです。
リファディン・マスドールは、マレーシア出身の23歳の格闘家で、主にONE Championshipを主戦場としています。身長162cm、体重50.6kg(111.6ポンド)で、ムエタイおよびキックボクシングの舞台で活躍しています。アグレッシブな打撃スタイルが特徴で、戦績は47勝8敗を誇ります。2026年6月にはONE Friday Fights 159にてジャバド・モザファリを相手に1ラウンドKO勝利を収め、高額な本戦契約を勝ち取りました。現在は5連勝中と勢いに乗っており、2026年10月には東京で開催されるONE SAMURAI 4にて、吉成名高の持つONEアトム級ムエタイ世界王座への挑戦が決定しています。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇯🇵野杁 正明
VS

🇮🇷モハメド・シアサラニ
野杁 正明は、日本を代表するキックボクサーで、プロ戦績は66戦52勝14敗(28KO)を誇ります。K-1 WORLD GPのスーパーライト級とウェルター級で王座に就いた2階級制覇王者であり、その圧倒的な実力から「新時代の怪物」と称されています。2024年にONE Championshipへ参戦し、2025年3月にはタワンチャイ・PK・センチャイをTKOで破り、ONEキックボクシング世界フェザー級暫定王座を獲得しました。直近の試合となる2026年8月のONE SAMURAI 2では、過去に敗れたリウ・メンヤンに1RKO勝利でリベンジを果たし、トーナメント準決勝進出を決めています。
Mohammed Siasaraniはイラン出身のキックボクサー、ムエタイ選手です。ONE Championshipを主戦場とし、フェザー級で活躍しています。アグレッシブかつ驚異的な打たれ強さを誇るスタイルが特徴で、そのタフさはタイのスター選手になぞらえて評価されています。直近の試合では、2026年8月に開催されたONE SAMURAI 2で日本の海人と対戦し、1ラウンド1分27秒でKO勝利を収めました。これまでに元GLORY王者のシッティチャイ・シッソンピーノンや、ジョー・ナタウットといった強豪からも勝利を挙げており、WBCムエタイ世界スーパーウェルター級王座の獲得実績も持つ実力者です。
ウェルター級 (77.1 kg)|3R

🇯🇵安保瑠輝也
デビューVS

🇧🇬ボグダン・シュマロフ
安保瑠輝也は、1995年生まれ、兵庫県出身のキックボクサーです。身長184cmの長身から繰り出す多彩な蹴り技を武器に、第4代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者として2度の防衛に成功しました。K-1離脱後はRIZINやONE Championshipを主戦場とし、2024年7月には「超RIZIN.3」でボクシング界のレジェンド、マニー・パッキャオと特別ルールで対戦。判定なしのドローながら、世界王者を相手に善戦し大きな注目を集めました。直近では2024年12月の「RIZIN DECADE」にてシナ・カリミアンに判定勝利、2025年11月の「ONE 173」ではマラット・グレゴリアンと対戦しました。
ボグダン・シュマロフ(ボグダン・シュマロフ)は、ブルガリア出身のキックボクサーです。ONE Championshipのライト級を主戦場とし、プロ戦績は22戦18勝(7KO)4敗を記録しています。オランダのスタイルを取り入れた「ダッチ・キックボクシング」を体現するアグレッシブなファイターで、強固なガードと絶え間ない圧力を武器としています。直近の2025年10月3日のONE Friday Fights 127では、Maciej Karpinskiを相手に1ラウンドKO勝利を収めました。過去にはコンスタンティン・ルスやMarwen HouliからもKO・TKO勝ちを奪うなど、爆発的な攻撃力で注目を集めています。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵平田 樹
8勝5敗 / 26歳 / 157cm
リーチ 159cm / 1連敗 / Judo
VS

🇲🇾ジヒン・ラヅアン
10勝6敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の平田 樹は、柔道をバックボーンに持つストロー級のファイターです。ONE Championshipを主戦場に活躍しており、戦績は7勝5敗を記録しています。強力な投げ技とグラウンドでのコントロールを武器とするアグレッシブなスタイルが特徴です。直近の試合では、2025年11月のONE 173にて澤田 千優と対戦し、判定の末に惜敗を喫しました。しかし、同年8月のONE Friday Fights 120ではAarti Khatriを相手に判定勝利を収めており、世界の強豪がひしめくマットで常に進化を続けています。
ジヒン・ラヅアンは、マレーシア出身の女子総合格闘家です。115ポンド(約52キロ)のストロー級およびアトム級を主戦場としており、プロ戦績は10勝6敗を記録しています。ウシュウの世界王者やMIMMA王者に輝いた実績を持ち、打撃と寝技の両面で高い能力を発揮するオールラウンダーです。ONE Championshipを舞台に活躍を続けており、2024年3月には澤田千優と対戦し、同年7月のONE Fight Night 45ではAnastasia Nikolakakosと接戦の末に判定で敗れましたが、常に階級のトップ前線で熱戦を繰り広げています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇯🇵与座 優貴
28歳 / 170cm
VS

🇹🇭ナビル・アナン
1997年生まれの日本出身のキックボクサーです。極真空手で世界王者に輝いた実績を持ち、その卓越した蹴り技から「全身凶器」の異名を持ちます。キックボクシング転向後は、2023年3月に朝久泰央を下して第6代K-1 WORLD GPライト級王座を獲得しました。2024年にはRISEとの対抗戦で中村寛に勝利し、同年9月にはペッダム・ペッティンディーアカデミーをKOで破るなど連勝を重ねました。その後K-1との契約を満了し、現在はONE Championshipを主戦場としています。
ナビル・アナン(Nabil Anane)は、タイとアルジェリアの国籍を持つキックボクサー、ムエタイ選手です。2004年生まれの20歳で、身長192cmという階級屈指の長身とリーチを武器としています。ONE Championshipを主戦場とし、2025年にはONEバンタム級ムエタイ世界王座を獲得しました。元々はテコンドーや空手から格闘技を始め、17歳で史上最年少のWBCムエタイ世界王者になるなど、早くからその才能を現しました。直近の試合では、ONE 173にて和島大海にユナニマス判定で勝利したほか、ONE 172では強豪のSuperlek Kiatmuu9を判定で破る金星を挙げています。
ウェルター級 (77.1 kg)|3R

🇯🇵松倉 信太郎
VS

🇹🇭シンサムット・クリンミー
松倉 信太郎は、アメリカ合衆国出身の日本のキックボクサーです。身長180cm。K-1甲子園2009王者、Krush YOUTH GP 2012王者など、若くして頭角を現しました。その後、RISEやRIZIN、KNOCK OUTなど多くの団体を渡り歩き、WPMF世界スーパーミドル級王座やKNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座を獲得しました。2022年に古巣のK-1へ復帰すると、2023年12月のK-1 WORLD GPミドル級タイトルマッチにてハッサン・トイに延長判定の末に勝利し、第2代王者となりました。2024年7月のK-1 WORLD MAX 2024ではアレクサンドル・アマリティに判定勝ちを収めています。
シンサムット・クリンミー(Boonsom Klinmee)は、タイ出身のムエタイ・キックボクシング選手です。1995年10月30日生まれの30歳で、身長182cm。主にONE Championshipのライト級(170ポンド)で活躍しています。ムエタイとキックボクシングを合わせた通算戦績は89勝20敗3分けとされており、強力な打撃と高いKO率を誇ります。ONEデビュー戦でレジェンドのNieky Holzkenをノックアウトして衝撃を与え、その後もLiam Nolanを破るなど活躍を続けています。Regian Eerselとの王座決定戦や再戦を経て、現在は再び世界の頂点を目指して戦っています。
ウェルター級 (77.1 kg)|3R
🇯🇵磯嶋祥蔵
7勝2敗
VS
🇯🇵阿部 光太
6勝1敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
磯嶋祥蔵は、日本出身のキックボクシングおよび総合格闘技の選手です。身長178cm、リーチ183cmの体格を活かし、ウェルター級を主戦場としています。戦績は6勝2敗で、GLADIATORなどの団体で活躍後、世界最高峰の舞台であるONE Championshipへ参戦しました。直近の試合では、2026年2月のONE Fight Night 40にてAdrian Leeと対戦し、第1ラウンドにマウントポジションからの攻撃を受け敗戦を喫しました。その前にはTye Ruotoloとも対戦しており、強豪との対戦を通じてさらなる成長が期待されています。
日本出身の阿部 功大は、ウェルター級で活躍する格闘家です。身長178cm、1998年1月29日生まれ。戦績は5勝1敗を記録しています。直近の試合では、2025年9月14日のTTF Challenge 11にてSione Veikosoと対戦し、3ラウンドに右フックで勝利を収めました。これまでのキャリアでは、GLADIATORやHEAT、DEEP Osaka Impactといった舞台で戦い、リアネイキッドチョークによる一本勝ちや豪快なKO勝利を挙げるなど、確かな実力を示しています。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵田丸辰
24歳 / 163cm
1連敗
デビューVS

🇯🇵奥村将真
田丸辰は、日本出身のフライ級キックボクサーです。2002年2月6日生まれ、身長163cm。RISEを主戦場として活躍し、RISE初代フライ級王者およびRISEスーパーフライ級王者の二階級制覇を達成した実績を持つトップファイターです。スピード感溢れる攻撃と卓越したテクニックを武器に、軽量級屈指の実力者として高く評価されています。直近の試合では、2025年5月のRIZIN: Otoko Matsuriにて平本丈と対戦し、判定(3-0)で敗北を喫しましたが、今後のさらなる進化と巻き返しが期待されています。
奥村将真は、日本出身のキックボクサーです。ボクシングの名門・興國高校のボクシング部出身で、2023年には「第2回東アジアユース競技大会」の男子60kg級で金メダルを獲得した実績を持つ、非常に高いパンチ技術を誇るストライカーです。 現在はキックボクシングの舞台で活躍しており、国内団体RISEでの活動を経て、世界最高峰の格闘技イベントONE Championship(ONE Friday Fights)へ参戦。2025年10月のONEデビュー戦では、飛びヒザ蹴りを含む3度のダウンを奪う圧巻の初回KO勝利を飾り、その後も白星を重ねて4連勝を達成し、本戦契約を勝ち取りました。直近では2026年8月にReijiと対戦し、判定で惜敗しましたが、次世代のスター候補として大きな期待を集めています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R
🇯🇵竹内悠
4勝0敗
4連勝
デビューVS
🇯🇵西山 涼太
5勝2敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
竹内悠は、日本出身のフライ級キックボクサーです。プロ戦績は4戦4勝と無敗を誇り、Fighting NEXUSを中心に活躍しています。直近の試合では、2025年5月10日のFighting NEXUS vol.39にて村田純也と対戦し、1ラウンド1分50秒で勝利を収めました。それ以前も、2025年3月の正宗戦や2024年10月のTaiki Higuma戦で判定勝ちを収めるほか、2024年12月にはIkuya Akabaneから1ラウンドTKO勝利を挙げるなど、勢いに乗る新鋭選手です。
日本出身の西山 涼太は、バンタム級で活躍する総合格闘家です。戦績は5勝2敗で、主にPANCRASEを主戦場としてキャリアを築いています。精悍なファイトスタイルが特徴で、直近の試合では、2024年7月のPANCRASE 346にて嶺信と対戦し、判定勝利を収めました。その前には2024年3月のPANCRASE 341で糸川義人と対戦し、リアネイキドチョークによる一本勝ちを記録するなど、着実に実力を証明し続けている注目の若手選手です。
1R
🇯🇵福島善成
VS
🇯🇵竹浦正起
福島善成は、日本出身のブラジリアン柔術家であり、お笑いコンビ「ガリットチュウ」のメンバーとしても知られています。柔道二段の経験を背景に、40代から本格的に柔術を開始しました。驚異的なフィジカルを武器に、2023年のIBJJFワールドマスター柔術選手権(マスター4青帯ライト級)で優勝し、2025年のヨーロッパ柔術選手権(マスター4紫帯ライト級)でも頂点に立つなど、国際大会で輝かしい実績を残しています。直近では、2026年10月のONE SAMURAI 4にて、ライト級サブミッショングラップリングで竹浦正起と対戦することが決定しています。
竹浦正起は、日本出身のブラジリアン柔術家、グラップラー、実業家です。1995年2月19日生まれ、身長168cm。小学4年生から高校3年生までの10年間を野球に捧げ、高校時代には主将も務めましたが、大学進学を機に格闘技の道へ進みました。 ブラジリアン柔術では25歳で黒帯を取得し、JBJJF全日本ノーギ選手権での優勝など数多くの実績を残しています。直近では2026年10月のONE SAMURAI 4にて、Yoshinari Fukushimaとのサブミッショングラップリング戦が組まれるなど、トップグラップラーとして活躍しています。また、朝倉未来の柔術指導や皇治の寝技コーチを務めるなど、指導者としても高い評価を得ています。

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