
対戦カード
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵吉成名高
25歳 / 163cm
VS

🇲🇲ハー・リン・オム
吉成名高は、日本のムエタイ選手です。2001年1月8日生まれの23歳で、身長165cm、サウスポーの構えから繰り出す正確なテクニックが持ち味です。ムエタイの2大殿堂であるRajadamnern StadiumとLumpinee Stadiumの両スタジアムで、日本人として初めてミニフライ級の王座を統一する快挙を成し遂げました。さらに2024年2月にはRajadamnern Stadiumのスーパーフライ級王座統一に成功し、外国人として史上初の同スタジアム3階級制覇を達成しました。RIZINやRWS JAPANなどの大舞台でも圧倒的な強さを誇り、連勝記録を更新し続けている世界最高峰のストライカーです。
Har Ling Om(ハー・リン・オム)は、ミャンマー出身の28歳の格闘家です。身長163cm、体重54kg。ミャンマーの伝統格闘技ラウェイをバックボーンに持ち、現在はONE Championshipを主戦場にムエタイやキックボクシングで活躍しています。直近の試合では、2026年6月のONE Friday Fights 159でTeeyai Torfunfarmに判定で惜敗しましたが、それ以前にはKhunsuk T1 Fight Academyや、日本の谷津晴之から勝利を収めています。2026年9月12日には、横浜BUNTAIで開催されるONE SAMURAI 3のメインイベントにて、吉成名高のキックボクシングデビュー戦の相手を務めることが決定しています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵若松 佑弥
20勝7敗 / 31歳 / 167cm
リーチ 173cm / 1連敗
VS

🇿🇦ウィリー・ファン・ルーエン
8勝1敗 / 23歳 / 170cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
若松 佑弥は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は20勝7敗で、現在はONE Championshipを主戦場に活躍しています。「リトル・ピラニア」の異名を持ち、高い身体能力と爆発的な打撃を武器とするアグレッシブなファイティングスタイルが魅力です。直近の試合では、2026年4月のONE Samurai 1でアヴァズベク・ホルミルザエフと対戦しました。それ以前には、ジョシュア・パシオやアドリアーノ・モラエスといった強豪を相手にKO・TKO勝利を収めるなど、世界トップクラスの実力を証明し続けています。
南アフリカ出身のウィリー・ファン・ルーエンは、2002年生まれのバンタム級格闘家です。戦績は8勝1敗で、キックボクシングをバックボーンに持ちながら、総合格闘技でも高い適応力を見せています。直近の試合である2026年3月のONE Fight Night 41では、ジェレミー・ミアドを相手に3ラウンドに左フックからのパウンドでTKO勝利を収め、見事な再起を果たしました。それ以前にもEFC 126でのリアネイキドチョークによる一本勝ちや、EFC 123での開始わずか37秒でのKO勝ちなど、打撃と寝技の両面で決定力の高さを示しています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵吉成士門
VS

🇹🇭スーブラック・トー・プラン49
170cm
リーチ 175cm
吉成士門(Shimon Yoshinari)は、日本ムエタイ界の「若き天才」と称される22歳のトップファイターです。178cmの長身から繰り出す卓越したテクニックとスピードを武器に、WBCムエタイ世界ライト級王座やタイ国プロムエタイ協会2階級制覇など、数多くのタイトルを獲得しています。ONE Championshipには2024年に参戦し、初陣でTKO勝利を収めると、ヨードレックペット・オー・アトチャリアら強豪を次々と撃破しました。2026年4月の「ONE SAMURAI 1」ではジョハン・ガザリとの激闘を制し、本戦契約を勝ち取るなど、世界の舞台で連勝街道を突き進んでいます。
スーブラック・トー・プラン49は、タイ出身のムエタイ・キックボクシング選手です。身長170cm、リーチ175cmで、主にONE Championshipを主戦場にバンタム級やフェザー級で活躍しています。驚異的な攻撃力とタフさを兼ね備えたファイトスタイルが特徴で、ONE Friday Fightsでの連続KO勝利により本戦契約を勝ち取りました。直近の試合では、2024年9月にRatchasiesan Laochokcharoenと対戦したほか、同年4月にはVladimir Kuzminに判定勝利、1月にはStefan Korodiからダウンを奪い合う激闘の末に判定勝ちを収めるなど、世界の強豪を相手にハイレベルな戦いを続けています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵陽勇
23歳 / 173cm
リーチ 173cm / 1連勝
デビューVS

🇯🇵常陸飛雄馬
28歳 / 172cm
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
陽勇は、日本出身のフェザー級格闘家です。2002年11月9日生まれ、身長173cm、リーチ173cmという体格を持ち、キックボクシングをバックボーンとしています。プロ戦績は1勝0敗で、現在は1連勝中です。直近の試合は2024年7月27日に開催されたShooto 2024 Vol.6にて山崎一央と対戦しました。この試合では、1ラウンド1分46秒という短時間でKO/TKO勝利を収めており、鮮烈な印象を残しました。若手選手として、これからの飛躍が非常に期待されています。
戦績22戦15勝6敗1分(9KO)を誇る日本のキックボクサーです。テコンドーをバックボーンに持ち、全日本学生キックボクシング連盟フェザー級王座を2度獲得した後、RISEでプロデビューしました。力強いパンチを武器に、2026年1月18日の『RISE195』にてパヌワット・TGTを判定で破り、第7代RISEスーパーフェザー級王座に就きました。直近の試合では、2025年に行われた世界トーナメントでシャクリヨール・ユラエフをKOで下すなどの実績を残しており、常に熱い打ち合いを披露するファイトスタイルで多くのファンを魅了しています。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵箕輪ひろば
15勝6敗 / 27歳 / 160cm
リーチ 168cm / 1連勝
VS

🇯🇵宮澤雄大
17勝6敗 / 32歳 / 157cm
3連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
箕輪ひろばは、日本出身の1999年7月24日生まれの格闘家です。身長160cm、リーチ168cmの体格を持ち、主にONE Championshipのストロー級(フライ級)戦線を主戦場としています。戦績は15勝6敗で、高いグラップリング技術と粘り強いファイトスタイルが持ち味です。直近の試合では、2026年4月のONE Fight Night 42にてカレン・ガザリアンと対戦し、1ラウンドにリアネイキドチョークで見事な一本勝ちを収めています。その前にはイ・スンチョルやグスタボ・バラルト、ボカン・マスニャネら強豪と激闘を繰り広げ、ジェレミー・ミアドからは判定で勝利を挙げています。
宮澤雄大は、日本出身のストロー級格闘家です。1994年5月28日生まれで、身長157cm、MMA通算戦績17勝6敗を誇ります。PancraseやFighting NEXUSなどの舞台で活躍しており、粘り強い戦いぶりが特徴です。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて船田電池に判定勝ちを収めたほか、2025年11月には飯野健夫に、7月には真鍋陸にそれぞれ判定で勝利しており、現在3連勝と非常に勢いに乗っています。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵奥脇竜哉
26歳 / 160cm
VS

🇹🇭チョーディー・マクジャンディー
ムエタイ
奥脇竜哉は、本場タイのムエタイ界で高く評価される日本人ファイターです。19歳で日本人として8人目となるラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王座を獲得したほか、WBCムエタイ世界フライ級王座、IBFムエタイ世界ミニフライ級王座など数々のタイトルを手にしてきました。高い技術と軽量級離れした決定力を武器としており、近年はONE Championshipを主戦場に活躍しています。2026年6月のONE Friday Fights 160では、ハー・NF・ルークスアンを相手に2R KO勝利を収め、同団体での連勝を伸ばすとともにボーナスも獲得しました。
タイ出身のチョーディー・マクジャンディーは、ONE Championshipなどの大舞台で活躍するムエタイ・キックボクシング選手です。1997年生まれで身長160cm、ストロー級およびアトム級を主戦場としています。ムエタイをバックボーンとした攻撃的なファイトスタイルが特徴で、強烈な打撃を武器に多くのKO勝利を記録してきました。 直近の試合では、2024年4月にONE Friday Fights 150でSalai Htan Khee Sheinと対戦し、判定勝利を収めています。また、2024年9月には日本で開催されるONE SAMURAI 3への出場が決定しており、さらなる飛躍が期待されています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵吉田晄成
VS

🇨🇳ジャオ・ジェンドン
21歳 / 175cm
吉田晄成は、2006年3月30日生まれ、福岡県出身のキックボクサーです。身長174cm、体重約58.4kgで、主にフェザー級やスーパーフェザー級で活躍しています。オーソドックススタイルから繰り出されるスピード感あふれるパンチを武器とし、「Grave Digger(グレイブ・ディガー)」のニックネームを持ちます。 2022年にプロデビューし、RISEを主戦場としながらONE ChampionshipのONE Friday Fightsにも参戦。ONEではデビューから4連勝を飾り、2026年5月にはホアン・ザ・ダイを相手に豪快なKO勝利を収めパフォーマンスボーナスを獲得しました。直近の2026年7月にはリュー・ジュンチャオに判定負けを喫しましたが、次戦での再起が期待されています。
ジャオ・ジェンドンは、中国出身のキックボクサーです。2005年生まれの若き実力者で、主にストロー級やフライ級で活躍しています。鋭い打撃を武器に、K-1やONE Championshipといった主要団体に参戦しており、2026年1月にはONE Friday Fights 139にて門口佳佑を相手に3ラウンドTKO勝利を収める鮮烈なデビューを果たしました。直近の試合では、2026年7月のONE Friday Fights 163でエドゥアルド・マルカリアンと対戦し、判定勝利を収めるなど連勝を重ねています。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵伊藤盛一郎
18勝5敗2分 / 32歳 / 163cm
1連敗
VS

🇯🇵黒部 和沙
7勝2敗1分 / 24歳 / 160cm
1連敗
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
伊藤盛一郎は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は18勝5敗2分で、163cmの身長から繰り出される卓越したグラップリング技術を武器に、数々の強豪から一本勝ちを収めてきました。Pancraseを中心に活躍し、上田将年、秋葉太樹、有川直毅、ムハンマド・サロヒディノフを相手に4連続でリアネイキッドチョークによる一本勝ちを記録するなど、圧倒的な極めの強さを誇ります。直近の試合では、2026年4月のONE Samurai 1にて和田竜光と対戦し、判定(スプリット)の結果、惜しくも連勝が止まったものの、ハイレベルな接戦を展開しました。
黒部 和沙は、日本出身のストロー級で活躍するプロ総合格闘家です。戦績は7勝2敗1分を記録しています。2025年から2026年にかけてShootoを主戦場に破竹の4連勝を飾り、マッチョ・ザ・バタフライや旭那 拳といった実力者から白星を挙げています。リアネイキッドチョークでの一本勝ちやパウンドによるTKO勝利など、決定力の高さが魅力の選手です。直近の2026年5月のShooto 2026 Vol.4では、田上 小潤と対戦しました。
ライト級 (70.3 kg)|3R
🇯🇵小林亜維二
VS

🇯🇵田中佑樹
22歳 / 174cm
小林亜維二は、神奈川県出身のキックボクサーです。2022年1月にプロデビューを果たし、現在はNJKFウェルター級王者として君臨しています。オーソドックスな構えから繰り出す攻撃を武器に、2026年6月時点での戦績は16戦11勝(7KO)4敗1分を記録しています。2024年6月のNJKF CHALLENGER 2024 3rdでは、対戦相手の欠場に伴い、K-1などで活躍した城戸康裕とスペシャルエキシビションマッチで拳を交えるなど、団体の枠を超えて注目を集める若手実力者の一人です。
田中佑樹は、日本のキックボクサー。2004年1月31日生まれの20歳で、身長174cm。主にRISEを主戦場として活動している。オーソドックス構えから繰り出されるパンチを得意とし、「THE BLITZ」というニックネームで知られる。キックボクシングの戦績は13戦9勝4敗(4KO)を誇り、Stand up King of Rookie 2021 -63kg級で優勝した実績を持つ。直近の試合では、2026年4月のRISE 197にて将太に1ラウンドTKO勝利を収めている。その前にもRISE 193で木村“ケルベロス”颯太に、RISE 190でTETSUに、それぞれ1ラウンドKOで勝利するなど、驚異的な爆発力を見せている。