
対戦カード
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇯🇵野杁 正明
VS
🇨🇳Mengyang Liu
野杁 正明は、日本を代表するキックボクサーで、プロ戦績は66戦52勝14敗(28KO)を誇ります。K-1 WORLD GPのスーパーライト級とウェルター級で王座に就いた2階級制覇王者であり、その圧倒的な実力から「新時代の怪物」と称されています。2024年にONE Championshipへ参戦し、2025年3月にはタワンチャイ・PK・センチャイをTKOで破り、ONEキックボクシング世界フェザー級暫定王座を獲得しました。直近の試合となる2026年8月のONE SAMURAI 2では、過去に敗れたリウ・メンヤンに1RKO勝利でリベンジを果たし、トーナメント準決勝進出を決めています。
ライト級 (69.9 kg)|3R

🇯🇵海人
28歳 / 180cm
VS

🇮🇷モハメド・シアサラニ
海人は、日本のSHOOT BOXINGを代表するトップストライカーです。高い技術と多彩な攻撃を武器に、第2代SB世界スーパーウェルター級王座や第5代RISEミドル級王座など数々のタイトルを獲得し、「SBの最高傑作」と称されています。2025年5月にはONE Championshipに初参戦し、タイのルンピニースタジアムで試合を行いました。直近では2025年12月に、世界最高峰の実力者であるシッティチャイ・シッソンピーノンと対戦し、判定勝利でKNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級王座の防衛に成功しています。通算戦績は73戦62勝(26KO)10敗1無効試合です。
Mohammed Siasaraniはイラン出身のキックボクサー、ムエタイ選手です。ONE Championshipを主戦場とし、フェザー級で活躍しています。アグレッシブかつ驚異的な打たれ強さを誇るスタイルが特徴で、そのタフさはタイのスター選手になぞらえて評価されています。直近の試合では、2026年8月に開催されたONE SAMURAI 2で日本の海人と対戦し、1ラウンド1分27秒でKO勝利を収めました。これまでに元GLORY王者のシッティチャイ・シッソンピーノンや、ジョー・ナタウットといった強豪からも勝利を挙げており、WBCムエタイ世界スーパーウェルター級王座の獲得実績も持つ実力者です。
ライト級 (70.3 kg)|3R
🇯🇵Kosuke Takagi
VS

🇨🇳ルオ・チャオ
180cm
ルオ・チャオは、中国出身のキックボクサーです。身長180cm、155ポンド(約70.3kg)前後のライト級やウェルター級を主戦場としています。散打をベースとした攻撃的かつ技術的なファイトスタイルが特徴で、中国のメジャー団体 Wu Lin Feng(WLF)を中心に活躍しています。2024年7月には RCC Fair Fight 王者の Aleksei Ulianov に判定勝ちを収め、同年11月には WLF 550 のトーナメントで勝利するなど、トップ戦線で安定した強さを誇ります。通算戦績は50戦を超え、その多くで勝利を収めている中国キック界屈指の実力者です。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵山北渓人
13勝1敗 / 29歳 / 156cm
リーチ 165cm / 3連勝
VS
🇯🇵田上 小潤
11勝4敗 / 24歳 / 155cm
1連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
山北渓人は、日本出身のストロー級(ONE Championshipではストロー級、他団体ではフライ級相当)で活躍する総合格闘家です。戦績は11勝1敗。元PANCRASEストロー級王者であり、現在はONE Championshipを主戦場としています。レスリングをバックボーンとした圧倒的な組み技と、粘り強いグラップリングが持ち味です。直近の試合では、2025年2月にLito Adiwangに判定勝ちを収め、2024年8月には猿田洋介との日本人対決を制し、同年3月にはJeremy Miadoをブルドッグチョークで仕留めるなど、現在3連勝中と勢いに乗っています。
田上 小潤は、日本出身のストロー級で活躍するプロ格闘家です。戦績は11勝4敗を誇り、主にSHOOTOを主戦場としています。空手をバックボーンとした鋭い打撃を武器とするファイティングスタイルが特徴で、高いKO率を誇ります。直近の試合では、2026年5月のSHOOTO 2026 VOL.4にて黒部 和沙と対戦し、4ラウンドにKO/TKO勝利を収めました。過去には新井丈との激闘を経験し、その後も山上 幹臣や旭那 拳を相手に鮮やかな勝利を重ねるなど、ストロー級のトップ戦線で輝きを放っている若き実力者です。
フライ級 (56.7 kg)|5R

🇯🇵奥村将真
VS
🇯🇵Reiji Takagi
奥村将真は、日本出身のキックボクサーです。ボクシングの名門・興國高校のボクシング部出身で、2023年には「第2回東アジアユース競技大会」の男子60kg級で金メダルを獲得した実績を持つ、非常に高いパンチ技術を誇るストライカーです。 現在はキックボクシングの舞台で活躍しており、国内団体RISEでの活動を経て、世界最高峰の格闘技イベントONE Championship(ONE Friday Fights)へ参戦。2025年10月のONEデビュー戦では、飛びヒザ蹴りを含む3度のダウンを奪う圧巻の初回KO勝利を飾り、その後も白星を重ねて4連勝を達成し、本戦契約を勝ち取りました。直近では2026年8月にReijiと対戦し、判定で惜敗しましたが、次世代のスター候補として大きな期待を集めています。
ウェルター級 (77.1 kg)|3R

🇯🇵森昴星
6勝0敗 / 23歳 / 180cm
5連勝
デビューVS
🇦🇺Yusuke Sato
2勝1敗 / 185cm
1連敗
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
森昴星は、2003年生まれの日本出身の総合格闘家です。ウェルター級を主戦場とし、プロ戦績は5戦全勝という卓越した記録を誇ります。180cmの長身を活かした高い身体能力が特徴で、Fighting NEXUSを中心に活躍しています。直近の試合では、2025年12月のFighting NEXUS vol.42にてChow Tegiと対戦し、1ラウンドにリアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。その前戦でも同じ相手に一本勝ちしており、グラップリングの技術の高さと圧倒的な勝負強さを見せています。
SNSでは親しみやすい素顔を見せており、愛車の赤い125ccのバイクを紹介したり、パウンドグローブの買い替え費用に悩むといった若手選手らしい日常を投稿しています。また、韓国への練習遠征や他選手とのコラボレーション動画を通じて技術を磨く様子を公開する一方で、仲間の試合を会場で応援したり、試合後にユーモアを交えた交流を深めるなど、格闘技仲間との絆を大切にする姿勢が伺えます。
オーストラリア出身のYusuke Satoは、185cmというライト級において非常に恵まれた体格を持つMMAファイターです。主にEternal MMAを主戦場としてキャリアを積んでおり、プロ・アマ通じてアグレッシブな試合運びを見せています。直近の試合である2025年6月のEternal MMA 96ではRan Dengと対戦しました。それ以前のEternal MMA 90では開始わずか30秒で膝蹴りによる勝利を収めており、爆発力のある攻撃が持ち味の選手です。