
対戦カード
ヘビー級 (120.2 kg)|3R

🇹🇷シャミル・エルドアン
13勝0敗 / 36歳 / 189cm
リーチ 201cm / 12連勝
VS

🏴ポール・エリオット
7勝2敗 / 34歳 / 185cm
リーチ 194cm / 4連勝 / kickboxing
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
シャミル・エルドアンは、トルコ出身のヘビー級およびライトヘビー級で活躍する格闘家です。戦績は13勝0敗と無敗を誇り、ONE Championshipを中心に圧倒的な実力を示しています。レスリングをバックボーンに持ち、強力なテイクダウンと精緻な打撃を兼ね備えたオールラウンダーです。直近の試合では、2025年11月のONE 173にて竹内龍吾と対戦し、1ラウンド2分20秒、パウンドによるTKO勝利を収めました。それ以前にもアウンラ・ンサンなどの強豪を相手に連勝を重ね、12連勝という驚異的な記録を更新し続けています。
イギリス出身、1992年7月13日生まれのヘビー級ファイターです。身長185cm、リーチ194cmの体格を活かしたキックボクシングをベースとするスタイルで、戦績は7勝2敗を記録しています。現在は4連勝中と勢いに乗っており、直近の試合である2026年6月のONE Fight Night 44ではRegan Upshawを相手に開始わずか6秒、強烈なヘッドキックで勝利を収めました。それ以前にも竹内龍吾やRobb Petersを相手にフィニッシュ勝利を重ねるなど、圧倒的な決定力を示しています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇹🇭ナックロップ・フェアテックス
27歳 / 174cm
リーチ 180cm / ムエタイ
VS

🇮🇷パーハム・ゲイラティ
178cm
リーチ 188cm
ナックロップ・フェアテックスは、タイ出身のムエタイ・キックボクシング選手です。1998年10月8日生まれ、身長174cm、リーチ180cmの体格を活かし、バンタム級を主戦場としています。ONE ChampionshipのONE Friday Fightsシリーズで目覚ましい活躍を見せており、強力な打撃とアグレッシブなスタイルで高い勝率を誇ります。直近の試合では、ONE 167にてDedduanglek Tded99と対戦し、1ラウンドKO勝利を収めました。その勢いのままに現在はONE Championshipの本大会シリーズ(Number Series)への参戦を果たしています。
イラン出身、22歳のストライカー。身長178cm、リーチ188cm。ONE Championshipを主戦場とし、強力なパンチと爆発力を武器にするノックアウトアーティストです。2024年8月のONE Friday Fights 74ではヨップーパー・ペットギャットペットに判定勝利し、同団体での連勝を5に伸ばしました。2024年10月のONE Friday Fights 84ではジョージ・ムザキーティスにKO勝利を収めています。その後、2025年10月にはタイソン・ハリソンに2ラウンドKO勝利し、本契約(グローバル契約)を勝ち取るなど、バンタム級およびフェザー級戦線で急速に頭角を現しています。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇺🇸ルーク・レッセイ
188cm
リーチ 191cm / ムエタイ
VS

🏴チャーリー・ゲスト
183cm
Luke Lesseiはアメリカ出身のムエタイ選手です。「The Chef(ザ・シェフ)」の異名を持ち、ONE Championshipのフェザー級ムエタイ戦線で活躍しています。父の影響で4歳から格闘技を始め、テクニカルで創造性に富んだ打撃スタイルを特徴としています。2023年12月のONE Fight Night 17ではJo Nattawutと激闘を繰り広げ、敗れはしたもののその実力を世界に示しました。直近の試合となる2024年7月のONE Fight Night 45では、Mohamed Younes Rabahを相手に判定勝利を収め、連敗を脱出するとともに王座戦線への復帰をアピールしています。
チャーリー・ゲスト(Charlie Guest)は、イギリス出身のムエタイ・キックボクシング選手です。身長183cm(6フィート)、年齢は30歳で、ライト級(70kg)やミドル級で活躍しています。ISKAムエタイ世界王者、WBCムエタイ欧州ミドル級王者、WBCムエタイ英国ミドル級王者など数々のタイトルを獲得した実績を持ちます。2026年6月にONE Championshipデビューを果たし、Sam Fitzgeraldを相手に2ラウンドTKO勝利を収める鮮烈なパフォーマンスを見せました。高い技術と戦略的な試合運び、そして力強い打撃を武器とする実力派のストライカーです。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇺🇸ジョシュア・ペレイラ
6勝0敗 / 29歳 / 170cm
リーチ 175cm / 13連勝
VS

🇧🇷アントニオ・セザール
14勝2敗 / 22歳 / 163cm
9連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アメリカ出身、1997年3月19日生まれのジョシュア・ペレイラは、バンタム級で活躍する格闘家です。170cmの身長と175cmのリーチを活かした攻撃が持ち味で、プロ戦績は6戦無敗、アマチュア時代を含めると13連勝中という圧倒的な勢いを誇ります。直近の試合である2026年4月のONE Fight Night 42では、ギルバート・ナカタニを相手に、わずか38秒で華麗なスピニングバックフィストによる勝利を収めました。それ以前もSICP 6でのサブミッション勝ちやLFA 180でのボディへの打撃によるKOなど、打撃と寝技の両面で卓越したフィニッシュ能力を証明し続けています。
アントニオ・セザールは、ブラジル出身のバンタム級キックボクサーです。2004年1月14日生まれ、身長163cmで、14勝2敗という優れた戦績を誇ります。現在9連勝中と破竹の勢いにあり、直近の試合では2026年7月17日のONE Fight Night 45にてリト・アディワンに判定勝利を収めました。それ以前にもSFT 60やMr. Cage 55といった大会で、リアネイキドチョークによる一本勝ちを記録するなど、キックボクシングのみならず高い適応能力と決定力を見せています。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇷🇺エルブルス・オスマノフ
VS

🇨🇳イー・ユーシュエン
178cm
リーチ 175cm
エルブルス・オスマノフは、ロシア出身のキックボクサー兼ムエタイ選手です。「ザ・サムライ」の異名を持ち、主にONE Championshipを主戦場として活躍しています。予測困難でトリッキーな打撃スタイルが特徴で、バックスピンキックやバックスピンエルボーなど回転系の技を得意としています。 プロ戦績は15勝1敗。2025年5月のONE Friday Fights 109で与座優貴に判定負けを喫しキャリア初黒星となりましたが、その後は2025年7月にカンピーテワダを初回KO、9月にはセーマペッチ・フェアテックスに圧勝し再起を果たしました。2026年5月にはラチャシーサンを1RでKOし、ONEの本戦契約(10万ドル)を勝ち取りました。
イー・ユーシュエン(Yuxuan Yi)は、中国出身のキックボクサーです。身長178cm、体重はバンタム級からフェザー級近辺(約67〜70kg)で活動しており、ISKAインターコンチネンタル・ウェルター級王者、WLF 65kg級・67kg級トーナメント優勝といった輝かしい実績を誇ります。通算戦績は56勝5敗1分けと非常に豊富で、中国国内の有力選手を次々と撃破してきました。2024年10月のONE Fight Night 48では、負傷欠場した選手の代役としてONE Championshipへの参戦が決定し、強豪のエルブルス・オスマノフと対戦するなど、アジアの格闘技シーンで大きな注目を集める新星の一人です。
1R

🇯🇵石黒翔也
30歳 / 168cm
リーチ 173cm
VS

🇧🇷ルアン・アルヴァレンガ
175cm
石黒翔也は、1996年9月18日生まれ、静岡県出身のブラジリアン柔術家、グラップラーです。身長167cm、体重70kg。幼少期より柔術を始め、全日本ブラジリアン柔術選手権での優勝や、世界柔術選手権での3位入賞など、日本屈指の黒帯トップ選手として活躍しています。近年はONE Championshipを主戦場としており、2024年9月には丹羽飛龍に判定勝利を収め、同団体での連勝を記録しました。高い制圧力を誇るグラップリングを武器に、世界を舞台に勝利を重ねています。
ブラジル出身、1998年生まれのグラップラーです。身長175cm、ライト級(70.3kg)で活動し、ブラジリアン柔術の黒帯を保持しています。ONE Championshipを主戦場とし、サベイション・グラップリングを中心に活躍しています。ファイトスタイルは精密なポジションコントロールとトップゲームの強さを特徴としており、21勝6敗(グラップリング戦績)という優れた実績を誇ります。直近の試合では、ONE Fight Night 46にてかつて勝利した経験のあるライバルのMeyram Maquineと再戦し、判定勝利を収めています。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇭🇰ヤウ・プイユー
33歳 / 165cm
リーチ 168cm
VS

🇮🇪マリー・マクマナモン
165cm
リーチ 170cm
ヤウ・プイユー(Yu Yau Pui)は、香港出身のキックボクサーおよびムエタイ選手です。1993年生まれで、ONE Championshipのアトム級戦線を主戦場に活躍しています。「ONE Friday Fights」シリーズで5連勝を飾り、10万ドルの本契約を勝ち取った実績を持ちます。アグレッシブな打撃スタイルが持ち味で、タイのファンからはその闘志溢れる姿勢から「女子版セクサン」とも称されています。直近の試合では、2026年8月に森本佳奈とキックボクシングルールで対戦し、判定での決着となりました。キャリアを通じた戦績は29勝5敗を記録しており、その高い攻撃力で常に試合を終わらせる脅威を持っています。
マリー・マクマナモンは、アイルランド出身のキックボクサーであり、ムエタイを主戦場とする選手です。身長165cm、リーチ170cmで、現在はONE Championshipを舞台に活躍しています。イギリス国内のムエタイサーキットで圧倒的な実力を誇り、Victory LeagueやRoar Fighting Championshipのタイトルを獲得した実績を持ちます。ONE Championshipでの直近の試合では、2025年10月にSelina Floresと対戦し判定で敗れたほか、同年3月にはAllycia Hellen Rodriguesが持つアトム級ムエタイ世界王座に挑戦しました。豊富なスタミナと強力なキックを武器とする実力派です。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇺🇸アリアン・エスパルザ
175cm
リーチ 178cm
VS

🇳🇿サミュエル・フィッツジェラルド
191cm
アメリカ出身のムエタイ・キックボクシング選手。身長175cm、リーチ178cm。ニックネームは「The Destroyer」。2024年にWBC Muay Thaiの全米王者(155ポンド)に輝き、その後タイへと拠点を移してさらなる技術向上を図りました。2025年にONE Championshipへ参戦し、フェザー級ムエタイ部門で活動。直近の試合では、2026年3月のONE Friday Fights 147にてPTT Apichart Farmと対戦し、第3ラウンドにKOで惜敗しました。それ以前の2025年6月のONE Fight Night 32では、Ricardo Bravoを相手に判定勝利を収めています。
サミュエル・フィッツジェラルドは、ニュージーランド出身のムエタイ・キックボクシング選手です。身長191cmという恵まれた体格を持ち、主にライト級やスーパーウェルター級で活動しています。WBCムエタイ・ニュージーランド・スーパーウェルター級王者としての実績を提げ、ONE Championshipなどの国際舞台にも参戦しています。2024年6月に開催されたONE Fight Night 44では、直前の代役としてCharlie Guestとフェザー級ムエタイ・ルールで対戦しましたが、TKOで敗れました。プロ戦績は8勝1敗(ONE参戦前時点)とされており、ニュージーランドの格闘技界で期待を集める若手実力者の一人です。