
対戦カード
バンタム級 (61.2 kg)|3R
🇯🇵上久保周哉
16勝3敗1分 / 33歳 / 168cm
リーチ 170cm / 1連敗
VS
🇧🇷マルコス・ブレノ
16勝4敗 / 28歳 / 170cm
リーチ 170cm / 2連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
上久保周哉は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は16勝3敗1分けで、圧倒的なグラップリング能力と粘り強いレスリングを武器に、世界の舞台で活躍しています。ONE Championshipでは無敗のまま連勝を重ね、その後、北米進出を目指しLFAに参戦しました。直近の試合では、2026年2月のLFA 227にてラファエル・ド・ナシメントと対戦し、惜しくも判定負けを喫しましたが、それ以前にはエリック・シェルトンやマテウス・サントスを相手に、リアネイキッドチョークや変型のツイスターで一本勝ちを収めるなど、極めの強さを証明しています。
マルコス・ブレノは、ブラジル出身のバンタム級格闘家です。戦績は15勝4敗で、強力な打撃と高いフィニッシュ率を誇るアグレッシブなファイターとして知られています。Bellator 284では強豪ジョシュ・ヒルに判定勝ちを収め、その実力を世界に証明しました。直近の試合では、2024年10月のPFL Super Fightsにてラウフェオン・ストッツと対戦し、3ラウンドにリアネイキドチョークで惜敗しました。これまでにBellatorやLFAなどの主要なプロモーションで活躍し、常にバンタム級のトップ戦線でエキサイティングな試合を提供しています。
ライト級 (70.3 kg)|3R
🇺🇸Steve Collins
7勝0敗 / 25歳 / 173cm
8連勝
VS
🇺🇸Kevin Carrier
5勝2敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
Steve Collinsは、アメリカ出身のライト級で活躍する総合格闘家です。2001年3月3日生まれ、身長173cmの体格を持ち、プロ戦績は負けなしの8連勝中と非常に高い実力を示しています。主にLFAを主戦場としており、直近の試合では、2026年4月のLFA 231にてCole Faustに判定勝利を収めました。それ以前にも、強力なパウンドやスラムによるTKO勝利を挙げるなど、爆発力のある攻撃と安定した試合運びを兼ね備えた、将来を嘱望される若手ファイターです。
フェザー級 (65.8 kg)|3R
🇺🇸Elias Rodriguez
4勝0敗 / 175cm
リーチ 185cm / 8連勝
VS
🇺🇸Romello Union
3勝2敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アメリカ出身のElias Rodriguezは、フェザー級で活躍する新進気鋭の総合格闘家です。175cmの身長と185cmの長いリーチを武器に、LFAなどの舞台で印象的な勝利を重ねています。直近の試合では、2025年10月のLFA 219にてDylan Bookerと対戦し、第1ラウンドに鮮やかな左フックで勝利を収めました。それ以前にも、LFA 202でPeter Lucittに第2ラウンドTKO勝ち、LFA 186でCarlos Riveraにリアネイキドチョークで一本勝ちするなど、打撃とグラップリングの両面で高いフィニッシュ能力を証明しています。
ウェルター級 (77.1 kg)|3R
🇺🇸Sukhrob Iusupov
0勝0敗
VS

🇺🇸ブレット・バイ
1勝0敗 / 29歳 / 178cm
リーチ 180cm / 1連勝 / レスリング
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ブレット・バイは、アメリカ出身のライト級ファイターです。レスリングをベースとした高い身体能力を誇り、LFAやBellatorといった著名な団体への出場経験を持ちます。直近の試合である2025年8月のLFA 214では、Isaiah Skidmoreを相手に第2ラウンド1分36秒でTKO勝利を収め、見事な再起を果たしました。また、2023年のLFA 168ではCJ Haysに対し第1ラウンドで肩固めによる一本勝ちを決めるなど、寝技と打撃の両面でフィニッシュを狙える攻撃的なファイトスタイルが魅力の選手です。