
対戦カード
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇧🇷ラファエル・ド・ナシメント
13勝2敗 / 34歳 / 168cm
リーチ 178cm / 5連勝
VS
🇯🇵上久保周哉
16勝3敗1分 / 33歳 / 168cm
リーチ 170cm / 1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ラファエル・ド・ナシメントは、ブラジル出身のバンタム級格闘家です。戦績は13勝2敗で、現在は5連勝中と非常に勢いに乗っています。高いグラップリング技術を誇り、直近の試合ではPFL Austinにてルイス・マクグリレンを相手にリアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。また、LFA 227では上久保周哉に判定勝利し、それ以前の試合でもニンジャチョークやカーフスライサーといった多彩な技で一本勝ちを重ねています。極めの強さと安定した試合運びが魅力の選手です。
上久保周哉は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は16勝3敗1分けで、圧倒的なグラップリング能力と粘り強いレスリングを武器に、世界の舞台で活躍しています。ONE Championshipでは無敗のまま連勝を重ね、その後、北米進出を目指しLFAに参戦しました。直近の試合では、2026年2月のLFA 227にてラファエル・ド・ナシメントと対戦し、惜しくも判定負けを喫しましたが、それ以前にはエリック・シェルトンやマテウス・サントスを相手に、リアネイキッドチョークや変型のツイスターで一本勝ちを収めるなど、極めの強さを証明しています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R
🇺🇸アーノルド・ヒメネス
12勝5敗
VS

🇧🇷アラン・ベゴッソ
10勝4敗1分 / 30歳 / 165cm
リーチ 171cm / 1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ブラジル出身のアラン・ベゴッソは、バンタム級で活躍する実力派MMAファイターです。戦績は10勝4敗1分けを誇り、LFAやPFLといったメジャー団体を主戦場としています。高い極めの強さを持ち、ニンジャチョークでの一本勝ちや力強いグラウンド&パウンドでフィニッシュする決定力を備えています。直近の試合では、2026年3月のPFL Pittsburghにてジャック・カートライトと対戦し、惜しくもスプリット判定で敗れましたが、それ以前にはアーノルド・ヒメネスやダワージャムツ・バトスレンを相手に連続フィニッシュ勝利を収めるなど、常に階級のトップ戦線でエキサイティングな試合を展開しています。
ミドル級 (83.9 kg)|3R
🇺🇸ランス・ライト
7勝5敗
VS

🇺🇸テオ・ヘイグ
7勝1敗 / 30歳 / 188cm
リーチ 197cm / 1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
テオ・ヘイグは、アメリカ出身のミドル級総合格闘家です。188cmの長身と197cmの長いリーチを活かした戦いを得意とし、戦績は7勝1敗を記録しています。グラップリング能力が非常に高く、勝利の多くをリアネイキッドチョークなどの一本勝ちで収めている実力派です。直近の試合である2026年2月のLFA 227では、ランス・ライトと対戦し、2ラウンドにリアネイキッドチョークで見事な一本勝ちを収めて再起を果たしました。それ以前にはContender Series 2025への出場経験もあり、世界最高峰の舞台を目指してLFAなどの主要大会で着実に実績を積み上げています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R
🇺🇸Roman Puga
5勝1敗 / 29歳 / 170cm
リーチ 180cm / 4連勝
VS
🇺🇸Hamzeh Trad
1勝2敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アメリカ出身、1996年9月17日生まれのフェザー級ファイターです。身長170cm、リーチ180cmの体格を持ち、MMA戦績は5勝1敗を記録しています。現在は4連勝中と勢いに乗っており、攻撃的なファイトスタイルが持ち味です。直近の試合では、2026年2月のLFA 227にてハムゼ・トラッドにマウントパンチでTKO勝利を収めました。これに先立つ2025年には、LFA 215でRaul Navarretteを、LXF 25でアレックス・バレンティーノ・アルテアガをいずれも第1ラウンドにパンチで仕留めており、高い決定力を示しています。