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対戦カード
12R

🇯🇵井上拓真
22勝2敗 / 30歳 / 163cm
リーチ 163cm / 2連勝 / ボクシング
VS
🇯🇵那須川天心
8勝1敗 / 28歳 / 165cm
リーチ 177cm / 1連勝 / Kyokushin Karate
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
井上拓真は、日本の神奈川県出身のプロボクサーです。元WBC世界バンタム級暫定王者であり、現WBA世界バンタム級王者として君臨しています。戦績は22勝2敗。卓越したテクニックとスピードを武器としたファイトスタイルが特徴で、精度の高いカウンターや巧みなディフェンス技術が高く評価されています。直近の試合では、2024年5月に石田匠と対戦し、ダウンを喫する場面がありながらも持ち前の修正能力を発揮して3-0の判定勝利を収め、2度目の王座防衛に成功しました。さらに同年2月にはJerwin Ancajasを相手に圧巻の9回KO勝利を飾るなど、充実したキャリアを築いています。
那須川天心は、日本出身のプロボクサーです。元々はキックボクサー、総合格闘家として「神童」の異名で知られ、キックボクシングでは42戦無敗という驚異的な戦績を誇りました。2023年にプロボクシングへ転向。極真空手をベースとした卓越した反射神経と高い格闘IQを武器に、サウスポースタイルから繰り出される正確な打撃が魅力です。ボクシング転向後、2024年にはWBO Asia Pacific バンタム級王座を獲得しました。直近の試合では、2024年10月に Gerwin Asilo と対戦し、10回判定勝ちを収めています。
12R
🇯🇵坪井智也
3勝0敗 / 30歳 / 160cm
リーチ 162cm / 3連勝 / ボクシング
VS
🇿🇦Ricardo Malajika
17勝2敗
坪井智也は、日本のプロボクサーで、2021年のAIBA世界ボクシング選手権にて日本男子初となる金メダルを獲得した実績を持ちます。アマチュアで131戦106勝の戦績を残した後、2025年3月にプロデビュー。プロ3戦目には元世界王者のCarlos Cuadrasに8回TKO勝利を収めるなど、スピードと高い技術を活かした「Phantom(幽霊)」と称されるボクシングスタイルを武器にしています。直近の2026年4月に行われたPedro Guevara戦は、偶然のバッティングにより2回無効試合となりました。現在のプロ戦績は3勝0敗1無効試合です。
12R
🇯🇵西田 凌佑
11勝1敗 / 30歳 / 170cm
リーチ 173cm / 1連勝 / ボクシング
VS
🇦🇺Sam Goodman
22勝1敗
日本出身のプロボクサーで、元IBF世界バンタム級王者。戦績は12戦11勝(2KO)1敗。身長170cm、リーチ173cmのサウスポーで、巧みな距離感とディフェンス能力から「令和のアンタッチャブル」の異名を持ちます。2024年にエマヌエル・ロドリゲスを判定で破り世界王座を戴冠。2025年6月の中谷潤人との王座統一戦では惜敗しましたが、再起戦となった2026年2月のブライアン・メルカド・バスケス戦で負傷判定勝利を収め、IBF世界スーパーバンタム級の指名挑戦権を獲得しました。直近では2026年9月27日、サム・グッドマンとのIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦に臨みました。
12R
🇯🇵松本流星
8勝0敗 / 28歳 / 160cm
リーチ 156cm / 8連勝 / ボクシング
VS
🇲🇽Russell Acosta
17勝0敗 / 27歳
16連勝 / ボクシング
松本流星は、兵庫県出身のプロボクサーです。戦績は8戦8勝(4KO)と無敗を誇ります。アマチュア時代に全日本選手権優勝などの実績を提げ、2023年にプロデビューしました。サウスポースタイルから繰り出される卓越したフットワークとカウンターを武器に、デビュー4戦目で日本ミニマム級王座を獲得。2025年9月にはWBA世界ミニマム級レギュラー王座を手にしました。直近の試合となる2026年3月の防衛戦では、高田勇仁を相手に12回3-0の判定勝ちを収め、初防衛に成功しています。その後、他団体での王座奪取を見据えてWBA王座を返上しました。
メキシコ出身のプロボクサーであるRussell Acostaは、1999年生まれのストロー級選手です。プロデビュー以来、17戦全勝という卓越した戦績を誇り、そのうち16連勝を記録するなど圧倒的な強さを見せています。オーソドックススタイルのボクサーとして知られ、軽量級ながらも高い技術と勝負強さを兼ね備えています。直近の試合では、Christian Aranetaと対戦しました。着実に勝利を積み重ねており、無敗の快進撃を続ける期待の若手ボクサーとして、ボクシング界で注目を集めている存在です。
4R
🇯🇵Hayato Aiko
2勝2敗1分 / 33歳 / 171cm
2連敗 / ボクシング
VS
🇯🇵Natsuki Kuramochi
1勝1敗1分
愛甲隼士は、1993年9月10日生まれ、日本出身のボクシング選手です。身長171cmで、フェザー級を中心に活動しています。戦績は2勝2敗1分を記録しており、オーソドックスなスタイルから繰り出される丁寧なボクシングが持ち味です。直近の試合では、2024年4月に池上いつきと対戦し、判定での決着となりました。それ以前には、2023年11月に石田祐貴と対戦したほか、2023年7月の宮崎誠也戦ではドローを演じるなど、粘り強い戦いを見せています。勝利した試合では、判定やTKOで勝ち星を挙げており、今後の再起と活躍が期待される選手です。
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