
対戦カード
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵福元 大貴
2勝1敗 / 22歳 / 173cm
1連敗
VS

🇯🇵人見礼王
5勝3敗1分 / 25歳 / 170cm
2連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
福元 大貴は、日本出身のバンタム級総合格闘家です。2003年生まれの若きファイターで、173cmの体格を活かしたアグレッシブなスタイルが持ち味です。Shootoを主戦場に戦っており、プロ戦績は2025年4月の上杉隼哉戦、7月の御前昂史戦、10月の有松朋晃戦と、KOや一本勝ちによる連続フィニッシュ勝利を記録しています。直近の試合となった2026年1月のShooto 2026 Vol.1では中島陸と対戦し、リアネイキッドチョークにより惜敗を喫しましたが、さらなる成長が期待されています。
SNSでは格闘技に対する真摯な姿勢を覗かせています。「ボコボコにされるのが一番強くなる」と自己研鑽の厳しさを受け入れる一方、試合前には「KOか一本で必ず終わらせる」と力強く宣言しています。また、地元の友人に似顔絵を描いてもらったり、憧れの選手である那須川天心に対して「誰が何言おうがカッコいい」と敬意を表したりするなど、周囲への感謝やリスペクトを大切にする実直な人柄が伝わります。
人見礼王は、日本出身のバンタム級格闘家です。2000年11月12日生まれ、身長170cmで、Shootoを主戦場に活躍しています。戦績は3勝3敗1分で、高い攻撃力が魅力の選手です。2024年にはShooto 2024 Vol.3でKO勝ち、続くVol.5では強烈な右フックによりわずか34秒で勝利を収めるなど、圧倒的な決定力を見せつけました。直近の試合では、2024年9月に野瀬翔平と対戦し、2026年2月にはShooto GIG Tokyo Vol.40にて藤田宗滴と対戦しました。常に高みを目指し、熱い試合を展開するファイターです。
自身の精神面について、かつては強靭な肉体に精神が追いついていなかったと自己分析し、さらなる高みを目指すために「強靭な精神を宿したい」と決意を新たにしています。また、Shooto最後の新宿FACE大会においてメインイベントに抜擢された際は、主催者への感謝とともに、その場に相応しい熱い試合を見せることを誓い、計量をパスした際も力強い意気込みを発信してファンを鼓舞しています。
フェザー級 (65.8 kg)|2R

🇯🇵澤江優侍
3勝3敗3分 / 35歳 / 175cm
1連敗
VS

🇯🇵齋藤優
2勝1敗 / 30歳 / 170cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
澤江優侍は、日本出身のフェザー級ファイターです。1990年11月5日生まれ、身長175cmで、主にShootoを主戦場として活躍しています。プロ戦績は3勝2敗3分を記録しており、強力な打撃を武器とするアグレッシブなスタイルが特徴です。直近の試合では、2026年2月のShooto GIG Tokyo Vol.40で上原平と対戦し、3ラウンドにリアネイキドチョークで惜敗しました。しかし、それ以前には井口雅仁を相手に2ラウンドTKO勝利を収めるなど、確かな実力を証明しています。一進一退の攻防を繰り広げるタフな精神力を持ち、常に観客を熱狂させる試合を展開する選手です。
齋藤優は、1995年11月17日生まれ、日本出身のフェザー級ファイターです。プロ戦績は2勝1敗で、主にShootoを舞台に活躍しています。170cmの身長を活かしたアグレッシブなスタイルが持ち味で、直近の試合となる2026年2月のShooto GIG Tokyo Vol.40では、小川龍斗を相手に1ラウンドでの腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを収め、勢いに乗っています。これまでの白星には判定勝利と一本勝ちがあり、極めの強さと粘り強さを兼ね備えた、今後の飛躍が期待される選手の一人です。
試合や格闘技そのものに対して非常に情熱的かつ謙虚な姿勢を持っており、自身のSNSでは「格闘技を通じて素晴らしい魂の世界で生きられている」と感謝の言葉を綴っています。2026年4月11日の試合に向けては、計量や見どころ配信の告知を積極的に行い、「殴り勝ち倒す」と力強い決意を表明しています。また、ファンや大会関係者、対戦相手への敬意を常に忘れず、一戦一戦に命を懸ける熱い志が投稿から伺えます。
ストロー級 (52.2 kg)|2R

🇯🇵友利琉偉
3勝3敗 / 18歳 / 163cm
1連勝
VS

🇯🇵賢人
1勝1敗2分 / 40歳 / 160cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
友利琉偉は、日本出身のストロー級で活躍する2007年7月14日生まれの選手です。身長163cmで、主にShootoを主戦場としています。戦績は3勝3敗で、直近の試合となる2026年1月のShooto 2026 Vol.1ではマッチョ・ザ・バタフライを相手に判定勝利を収め、白星を挙げています。これまでの試合では旭那拳、田口恵大、黒部和沙、知名昴海らと対戦しており、勝利と敗北の両方から経験を積みながら着実に成長を続けている期待の若手ファイターです。
日本出身の賢人は、ストロー級で活動する総合格闘家です。戦績は1勝1敗2分けを記録しています。身長160cmで、Shootoなどの舞台でキャリアを積んでいます。直近の試合である2026年1月のShooto 2026 Vol.1では緑真作と対戦し、2ラウンドに一本負けを喫しましたが、それ以前にはLemino Shooto.2での黒瀬恭平戦、Shooto Okinawa vol.12での高橋佑太戦と、粘り強い戦いを見せて2連続で引き分けに持ち込んでいます。2023年12月のMCCS Fight Night 2023では吉田圭佑を相手にリアネイキドチョークで一本勝ちを収めた実績を持ちます。
バンタム級 (61.2 kg)|2R

🇯🇵吉村拓海
1勝0敗
2連勝
VS

🇯🇵武田勇輝
4勝3敗 / 22歳 / 168cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
吉村拓海は、日本出身のバンタム級格闘家です。MMA戦績は2戦2勝を記録しており、現在は2連勝中と波に乗っています。Shootoを主戦場として活動しており、2026年1月18日のShooto 2026 Vol.1では土橋琉海を相手に1ラウンド2分38秒、グラウンド・アンド・パウンドによる鮮やかなTKO勝利を収めました。直近の試合となる2026年4月11日のShooto GIG Tokyo Vol.41では、武田勇輝を相手に判定3-0の快勝を収めています。若手注目株として、今後のさらなる飛躍が期待されている選手です。
武田勇輝は、2003年生まれの日本出身のバンタム級格闘家です。プロ戦績は3勝2敗で、主にGrachanや修斗を舞台に活躍しています。2025年3月のGrachan 73では開始わずか36秒でKO勝利を収め、同年8月にはパウンドによるTKO勝利を記録するなど、高い攻撃力を備えています。2026年2月にはShooto GIG Tokyo Vol.40で修斗デビューを果たし、御前昂史を相手に判定勝利を収めて連勝への足がかりを築きました。アグレッシブなファイトスタイルが持ち味の、若く勢いのある選手です。
2026年4月の試合に向けての投稿では、周囲の友人が大学を卒業して就職していく中で、自分は戦う道を選んだという強い覚悟を明かしています。また、減量中には近所のコンビニで見つけた「関西だししょうゆ」や「九州しょうゆ」味のポテトチップスを買い占めたくなる衝動を抑えたり、念願のAir Max 95を手に入れた喜びを綴るなど、20代の若者らしい等身大の素顔も垣間見せています。
ミドル級 (84.8 kg)|2R

🇯🇵荘司英寿
0勝0敗
VS

🇯🇵松宮睦生
0勝2敗
1連敗
荘司英寿は、日本出身の総合格闘家です。187ポンド(約84.8kg)のミドル級近辺のウェイトで活動しており、プロフェッショナルなMMAの試合における戦績は2025年4月時点で0勝0敗となっています。日本修斗協会の選手一覧に名前が掲載されており、Shootoなどの団体に関連して活動しています。現時点ではプロデビュー前の段階、あるいは戦績に反映される以前のキャリア形成期にある選手といえます。
日本出身の松宮睦生は、Middleweight(ミドル級)で活動する格闘家です。MMAの戦績は0勝1敗で、現在はShootoを主戦場としています。直近の試合は2025年10月11日に開催されたShooto GIG Tokyo Vol.39にて、高橋宙斗と対戦しました。この試合ではフルラウンドにわたる攻防の末、判定3-0(Unanimous Decision)で惜敗を喫しましたが、プロの舞台での経験を糧に今後の飛躍が期待される選手です。