
対戦カード
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇨🇳ロンジュ
28勝6敗 / 26歳 / 175cm
リーチ 180cm / 3連勝
VS

🇺🇸ヴィクター・マルティネス
13勝7敗 / 34歳 / 173cm
リーチ 178cm / 2連敗
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ロンジュは、中国出身のライト級ファイターです。戦績は28勝6敗を誇り、強力な打撃と確かな寝技を兼ね備えたバランスの良いファイトスタイルが特徴です。現在はUFCを主舞台に活躍しており、直近では3連勝と非常に勢いに乗っています。2024年2月のRoad to UFCでの勝利を皮切りに、UFC 312でのコーディ・スティール戦、UFC Fight Nightでのオースティン・ハバード戦をいずれも判定で制し、さらに2026年5月のRoad to UFCではヴィクター・マルティネスを相手に1ラウンド1分10秒という短時間でTKO勝利を収めるなど、圧倒的な実力を示しています。
ヴィクター・マルティネスは、アメリカ出身のライト級格闘家です。戦績は13勝6敗で、強力なパンチを武器とした打撃に定評があります。2021年のContender Series 2021にて、ジェイコブ・ロサレスに判定勝利を収め、UFCとの契約を勝ち取りました。直近の試合では、2024年5月のUFC Fight Nightにてトム・ノーランと対戦し、1ラウンド3分50秒で惜しくも敗れましたが、常に積極的な姿勢でトップ戦線での飛躍を目指しています。それ以前には、ジョーダン・リービットとの対戦や、Combate 51でのルイス・ルナに対する1ラウンドKO勝利などの実績を残しています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇨🇳シェ・ビン
15勝6敗 / 28歳 / 180cm
リーチ 182cm / 1連勝 / レスリング
VS

🇮🇩ユディ・カヒャディ
8勝3敗 / 170cm
1連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
シェ・ビンは、中国出身のフェザー級総合格闘家です。180cmの長身と182cmのリーチを活かしたファイトスタイルが特徴で、レスリングをバックボーンに持ちながら、高い決定力を誇ります。戦績は14勝6敗で、現在は1連勝中です。直近の試合では、2025年12月のWLF MMA 90にて、オモヌッロ・ユルダシェフを相手に1ラウンド開始早々、アナコンダチョークによる一本勝ちを収めました。過去にはRoad to UFCなどの舞台でも活躍しており、強力な左フックによるKO勝利を挙げるなど、打撃と寝技の両面で高い技術を持つ選手です。
ユディ・カヒャディは、インドネシア出身のフェザー級総合格闘家です。戦績は7勝2敗で、主にインドネシアのメジャー団体であるOne Pride MMAを主戦場に活躍しています。シラットやサンダをバックボーンに持ち、打撃とグラップリングの両面で高い決定力を誇るアグレッシブなファイターです。直近の試合である2025年6月のOne Pride MMA Fight Night 87では、ラムホット・パルリアン・タンブナンに対し、1ラウンドに鮮やかなヘッドキックを決めて見事なKO勝利を収めました。過去の勝利の多くも1ラウンドでのフィニッシュによるもので、非常に高い瞬発力を備えています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇦🇺ジョージ・マンゴス
9勝1敗 / 23歳 / 173cm
リーチ 177cm / 2連勝 / MMA
VS

🇯🇵栁川唯人
8勝2敗 / 25歳 / 173cm
4連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
オーストラリア出身のジョージ・マンゴスは、2003年生まれのフェザー級選手です。MMAをベースとした高い攻撃力を武器に、戦績9勝1敗という優れた成績を収めています。直近の試合である2026年5月のRoad to UFCでは、栁川唯人を相手に1ラウンド3分19秒、膝蹴りとパンチによる見事なKO勝利を飾りました。それ以前もEternal MMA 101にて1ラウンドKO勝ちを収めるなど、現在2連勝中と勢いに乗っています。鋭い打撃とフィニッシュ能力の高さが魅力の、将来が非常に期待される若手ファイターです。
栁川唯人は、Pancraseを主戦場に活躍する日本のフェザー級総合格闘家です。2000年10月16日生まれ、身長173cm。戦績は8勝1敗で、現在4連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2025年12月のPancrase 360でカリベク・ウルルに1ラウンドTKO勝利を収めました。それ以前にも、平田直樹に判定勝ち、名田英平に1ラウンドTKO勝ち、糸川義人に判定勝ちを収めるなど、実力派を相手に連勝を重ね、王座戦線に肉薄する高い実力を証明しています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇨🇳アヘジャン・アイリヌエル
17勝3敗 / 27歳 / 176cm
リーチ 183cm / 4連勝
VS

🇰🇷グァンウ・イム
5勝2敗 / 24歳 / 188cm
2連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アヘジャン・アイリヌエルは、中国出身のフェザー級格闘家です。戦績は17勝3敗を誇り、現在は4連勝中と勢いに乗っています。身長176cm、リーチ183cmという恵まれた体格を活かしたファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2026年5月のRoad to UFCにてグァンウ・イムに判定勝ちを収めたほか、Longsan FightやWLFといった大会でも、グラウンドパンチによるTKO勝利やリアネイキドチョークでの一本勝ちなど、打撃・寝技の両面で高い技術を証明しています。
韓国出身、2001年生まれのグァンウ・イムは、188cmという恵まれた体格を誇るライト級の格闘家です。MMA戦績は5勝1敗で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合である2026年1月のShooto 2026 Vol.1では、エフェヴィガ雄志を相手に1ラウンド4分49秒、グラウンドパンチによるTKO勝利を収めました。その前戦のJungle Fight Korea 1でも1ラウンドに膝蹴りでKO勝ちを記録しており、打撃とグラウンドの両面で高い決定力を示しています。Black CombatやOne Friday Fightsなど、アジアの様々な舞台で経験を積んでいる期待の若手選手です。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇳🇿カシブ・マードック
8勝0敗 / 25歳 / 164cm
リーチ 165cm / 18連勝
VS

🇯🇵南 友之輔
6勝1敗 / 25歳 / 168cm
6連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ニュージーランド出身のカシブ・マードックは、164cmの身長と165cmのリーチを持つバンタム級の格闘家です。戦績は8勝0敗と無敗を誇り、現在は18連勝(アマチュア戦を含む)という驚異的な記録を維持しています。主にHEX Fight Seriesなどの団体で活躍し、高いグラップリング技術とフィニッシュ能力を兼ね備えています。直近の試合では、2026年5月のRoad to UFCにて南友之輔と対戦し、3ラウンドに肩固めで一本勝ちを収めました。それ以前にも、クリス・ウスティヤノフスキに判定勝ち、キム・ソンジンに負傷によるTKO勝ちを収めるなど、着実に実績を積み上げています。
南 友之輔は、日本出身の24歳の格闘家です。身長168cmで、MMAのバンタム級を主戦場としています。プロ戦績は6戦全勝と無敗を誇り、現在はGLADIATORを中心に活躍しています。直近の試合である2025年11月のGLADIATOR 033ではルキヤに3ラウンドTKO勝利を収めました。それ以前にもパク・ソンジュンに判定勝ちを収めたほか、テムーレン・アルギルマーや秋田 良隆を相手にKO勝利を飾るなど、高い攻撃力と決定力を持ち合わせています。デビュー以来負けなしの快進撃を続けており、今後の更なる飛躍が期待される新鋭のファイターです。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇲🇳ダギースレン・チャグナードルジ
11勝2敗
VS

🇨🇳レゲジェン
11勝2敗 / 25歳 / 175cm
リーチ 182cm / 4連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ダギースレン・チャグナードルジは、モンゴル出身のフェザー級格闘家です。戦績は11勝2敗で、MGL-1 FCフェザー級王者の実績を持ち、日本のGLADIATORでも活躍してきました。強靭なフィジカルと卓越したテイクダウン能力を武器とするファイタースタイルが特徴です。直近の試合では、2026年5月のRoad to UFC Season 5にてルァーグーチェンと対戦し、スプリット判定で勝利を収め、UFC参戦に向けて着実に前進を続けています。
中国出身のフェザー級ファイターであるレゲジェンは、2001年生まれの若き実力者です。11勝1敗という高い勝率を誇り、現在は4連勝中と非常に勢いに乗っています。身長175cm、リーチ182cmという恵まれた体格を活かし、フィニッシュ力の高いファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2025年12月のZhenhua Heroにてオマドベク・カミロフを1ラウンド、パウンドによるTKOで下しました。それ以前にもWLF MMA 88で鬼山斑猫に勝利、WKG & M-1 Globalでは前園渓から一本勝ちを収めるなど、打撃・寝技の両面で圧倒的な強さを見せています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇳🇵ラビンドラ・ダント
10勝1敗 / 27歳 / 171cm
リーチ 175cm / 4連勝
VS

🇵🇭キンバート・アリントゾン
7勝4敗 / 27歳 / 165cm
リーチ 166cm / 1連勝 / MMA
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ラビンドラ・ダントは、ネパール出身のバンタム級格闘家です。戦績は10勝1敗を誇り、現在は4連勝中と非常に勢いに乗っています。Road to UFC などの大舞台で活躍しており、強力な打撃とグラウンドでのコントロールを兼ね備えたオールラウンダーなファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2026年5月のRoad to UFCにてキンバート・アリントゾンと対戦し、第2ラウンドにフルマウントからのパンチで見事な勝利を収めました。それ以前もMatrix Fight Night 17でのKO勝利や、BRAVE CF 93でのTKO勝利など、フィニッシュ能力の高さを示し続けています。
フィリピン出身のキンバート・アリントゾンは、バンタム級で活躍する総合格闘家です。戦績は7勝3敗で、165cmの身長と166cmのリーチを活かしたMMAスタイルを軸としています。直近の試合では、2026年3月のAFC 40にてTrọng Vinh Mùiと対戦し、第2ラウンド終了時の棄権により勝利を収めました。それ以前にも、2024年のZeus Combat League 2では開始わずか19秒で左フックによる鮮やかなKO勝利を飾るなど、爆発力のある攻撃も持ち味の一つです。常に安定したパフォーマンスを見せる実力派のファイターです。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵田嶋 椋
11勝3敗 / 27歳 / 173cm
リーチ 182cm / 3連勝
VS

🇨🇳ティ・ハイタオ
18勝7敗 / 25歳 / 172cm
リーチ 176cm / 6連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
田嶋 椋は、1999年生まれ、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は11勝3敗で、現在は3連勝と勢いに乗っています。PANCRASEを主戦場にキャリアを積み、第18回PANCRASEネオブラッド・トーナメントでの優勝や、暫定王者決定戦への出場など、トップ戦線で活躍してきました。直近の試合では、2026年5月のRoad to UFCにおいてティ・ハイタオに判定勝ちを収めたほか、PANCRASE 360では井村 塁にリベンジを果たすTKO勝利を飾るなど、国際舞台でもその実力を証明しています。
ティ・ハイタオは、中国出身のバンタム級格闘家です。2001年生まれの若さながら、18勝6敗という豊富な経験を誇ります。172cmの身長と176cmのリーチを活かし、KOと一本勝ちの両方を狙える高い決定力が魅力の選手です。現在は6連勝中と非常に勢いに乗っています。直近の試合では、2025年11月のOne Pride MMA Fight Night 88にてググン・グスマンに1ラウンドTKO勝利を収めたほか、同年9月のBRAVE CF 98でもカンタラージ・アガサをパウンドで下すなど、圧倒的な実力を示し続けています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇰🇷ソン・ヨンジェ
10勝1敗1分 / 30歳 / 170cm
リーチ 178cm / 4連勝
VS

🇯🇵青井人
16勝7敗1分 / 29歳 / 168cm
リーチ 173cm / 2連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ソン・ヨンジェは韓国出身のフェザー級ファイターです。身長170cm、リーチ178cmの体格を持ち、10勝1敗1分けという優れた戦績を誇ります。強打を武器とした攻撃的なファイトスタイルが特徴で、現在は4連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2026年5月のRoad to UFCにて青井人と対戦し、2ラウンドにリアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。それ以前にも、AFC 40での鈴木琢仁戦や、RIZIN in Koreaでの中原由貴戦において、パンチによる鮮烈なKO・TKO勝利を挙げており、アジアのフェザー級戦線で非常に注目されている実力者です。
青井人は、1997年1月21日生まれ、日本出身のフェザー級ファイターです。身長168cm、リーチ173cmの体格を持ち、これまでに16勝6敗1分の戦績を残しています。現在はDEEPを主戦場に活躍しており、アグレッシブかつ粘り強いファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、DEEP 129 Impactにて水野新に判定勝ちを収めたほか、チェ・ソンヒョクにも勝利するなど、現在2連勝中と波に乗っています。過去にはRoad to UFCへの出場経験もあり、日本のトップ戦線で鎬を削る実力派の一人として知られています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇮🇳チョンレン・コレン
8勝2敗
VS

🇯🇵宮口龍鳳
7勝1敗 / 28歳 / 178cm
リーチ 174cm / 1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
インド出身のチョンレン・コレンは、バンタム級で活躍する総合格闘家です。戦績は8勝2敗を誇り、現在はMatrix Fight Night(MFN)を主舞台に戦っています。強力なグラウンド技術とレスリングを武器としており、圧倒的なフィジカルの強さで試合をコントロールするスタイルが特徴です。直近の試合では、2024年3月のMFN 14においてMochamed Machaevと対戦しました。また、その前の2023年12月に行われたMFN 13では、Chaitanya Gavaliを相手にTKO勝利を収めるなど、団体のトップ戦線で輝かしい実績を積み上げています。
宮口龍鳳は、日本出身のバンタム級格闘家です。178cmの長身と174cmのリーチを活かした攻撃が持ち味で、プロ戦績は7勝1敗を誇ります。主戦場としてきたShootoでは、松本恵真を相手にわずか32秒での膝蹴りによる勝利や、野尻定由へのTKO勝利、さらに実力者の石原夜叉坊から判定勝ちを収めるなど、圧倒的な決定力と実力を示してきました。最新の試合は2026年5月のRoad to UFCで、チョンレン・コレンと対戦しリアネイキドチョークで惜敗しましたが、国際舞台でのさらなる飛躍が期待される新進気鋭のファイターです。