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対戦カード
フェザー級 (66.2 kg)

🇯🇵朝倉未来
19勝6敗 / 34歳 / 177cm
リーチ 178cm / 1連敗 / Karate
VS

🇰🇬ラジャブアリ・シェイドゥラエフ
19勝0敗 / 25歳 / 170cm
21連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
朝倉未来は、日本出身のフェザー級格闘家です。空手をバックボーンに持ち、戦績は19勝6敗を誇ります。RIZINを中心に活躍し、カウンターの精度と勝負勘を武器に多くの強豪を撃破してきました。直近の試合では、2025年12月のRIZIN 閉幕の超強者祭でラジャブアリ・シェイドゥラエフと対戦しました。同年7月のSuper RIZIN 4ではクレベル・コイケに判定勝利を収め、5月のRIZIN 男祭では鈴木千裕からドクターストップによる勝利を挙げるなど、トップ戦線で熱戦を繰り広げています。
キルギス出身のラジャブアリ・シェイドゥラエフは、フェザー級で圧倒的な快進撃を続ける格闘家です。身長170cm、2000年生まれの若さながら、18勝0敗という完璧な戦績を誇ります。RIZINの舞台でもその実力は際立っており、直近のRIZIN LANDMARK 13では久保優太にパウンドでTKO勝利を収めました。それ以前も朝倉未来、ビクター・コレスニック、クレベル・コイケといった強豪を相手に、すべて第1ラウンドで決着をつける驚異的な決定力を示しており、連勝記録を更新し続けています。
ライト級 (71.2 kg)

🇺🇿イルホム・ノジモフ
13勝3敗 / 31歳 / 181cm
4連勝
VS

🇧🇷ホベルト・サトシ・ソウザ
20勝4敗 / 36歳 / 180cm
1連敗 / Brazilian Jiu-Jitsu
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ウズベキスタン出身、身長181cmのライト級ファイターです。戦績は13勝3敗で、現在はRIZINを中心に4連勝中と破竹の勢いを見せています。打撃の決定力と高いフィジカルを兼ね備えており、RIZIN 46での山本空戦、RIZIN LANDMARK 11での新居すぐる戦に続き、2025年末のRIZIN 詞走の強者祭りでは、強豪ホベルト・サトシ・ソウザをわずか13秒、膝蹴りによるKOで下すという驚異的な実績を残しました。現在はRIZINのライト級戦線で主役級の存在感を放っています。
2026年5月10日のRIZIN.53での王座防衛戦に向け、非常に充実した調整を続けています。試合の2週間前には海で釣りを楽しみ、釣ったばかりのマグロをその場で堪能してリフレッシュした様子を投稿しました。また、試合に向けて「面白いサプライズを準備している」と自信をのぞかせており、ファンに対して「たまたま当たったパンチなんて言わないでね」と茶目っ気たっぷりに予告しています。
ホベルト・サトシ・ソウザは、ブラジル出身のバンタム級格闘家です。ブラジリアン柔術をバックボーンに持ち、RIZINを主戦場として活躍しています。戦績は20勝4敗で、圧倒的な極めの強さを誇るグラップラーとして知られています。直近の試合では、2025年12月のRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriでイルホム・ノジモフと対戦しました。それ以前は、堀江圭功やキ・ウォンビン、ヴガール・ケラモフ、ルイス・グスタボを相手に、いずれも1ラウンドでの一本勝ちやTKO勝利を収めるなど、驚異的な決定力を発揮しています。
フライ級 (57.2 kg)

🇯🇵元谷友貴
39勝15敗 / 36歳 / 170cm
リーチ 174cm / 1連敗 / キックボクシング
VS

🇯🇵扇久保博正
30勝8敗2分 / 39歳 / 161cm
リーチ 163cm / 5連勝 / Kyokushin Karate
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
元谷友貴は、日本出身のフライ級およびバンタム級で活躍する格闘家です。1989年9月14日生まれで、身長170cm、リーチ174cmの体格を持ち、キックボクシングをバックボーンとした高い技術を誇ります。RIZINやDEEPなどの主要団体で長年トップ戦線を走り続け、通算戦績は39勝15敗と非常に豊富です。直近の試合では、2025年12月にRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriで扇久保博正と対戦し判定で惜敗しましたが、同年9月には神龍誠、7月にはヒロヤに判定勝利を収めるなど、強豪選手を相手にハイレベルな攻防を繰り広げています。
RIZIN LANDMARK 14への出場を控え、自身のYouTubeチャンネルで公開練習の様子や試合に向けた意気込みを発信しています。投稿では「一番いい試合をする」と力強く宣言する一方で、息子と一緒に山登りを楽しむ様子や、家族との穏やかな日常を共有するなど、父親としての温かい一面も見せています。また、格闘技界の最新ニュースについても積極的に触れ、格闘技に対する情熱を常にファンへ届けています。
扇久保博正は、日本出身のフライ級格闘家です。戦績は30勝8敗2分を誇り、極真空手をバックボーンとした粘り強いファイトスタイルが持ち味です。RIZINを主戦場に活躍しており、現在は5連勝中と非常に勢いに乗っています。直近では2025年12月のRIZIN 開催大会にて元谷友貴に判定勝ちを収めたほか、アリベク・ガザマトフ、ホセ・トーレス、神龍誠、ジョン・ドッドソンといった強豪を相手に、いずれも判定で競り勝つ勝負強さを見せています。
2026年6月6日に開催されるRIZIN初の東北大会に向けて、非常に高いモチベーションを示しています。プロデビューから20年、次戦で41戦目を迎える大ベテランですが、試合前最後のスパーリングを終えた際には、練習を支えてくれる仲間への深い感謝を綴っています。「必ず勝つ」「ぶっ倒す」という力強い言葉を何度も投稿しており、地元の東北で最高の試合を見せようとする並々ならぬ気迫が伝わります。
バンタム級 (60.8 kg)

🇯🇵井上直樹
21勝5敗 / 28歳 / 173cm
リーチ 180cm / 1連敗
VS

🇺🇸ダニー・サバテロ
18勝4敗1分 / 33歳 / 178cm
リーチ 180cm / 4連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
井上直樹は、日本出身のバンタム級格闘家です。19歳で日本人最年少としてUFCと契約した実績を持ち、現在はRIZINを主戦場に世界の強豪と渡り合っています。スピード溢れる打撃と、卓越したバックテイクの技術を武器とするオールラウンダーです。直近の試合では、RIZIN 48でキム・スーチョルに初回TKO勝利を収めて第7代RIZINバンタム級王座を戴冠し、RIZIN 50で元谷友貴、Super RIZIN 4で福田龍彌を退けるなど連勝を重ねましたが、2025年12月のRIZIN 師走の超強者祭りにてダニー・サバテロに判定で惜敗しました。
2026年3月にPFLへの参戦を表明し、さらなる高みを目指して活動しています。同年4月にはベルギーでの試合に向けて、鴨川での合宿や、サポート企業から提供されたお米やサプリメントを準備して海外遠征に備える様子を投稿しています。また、格闘技体験イベントで子供たちと交流し、彼らの質問に真剣に向き合うなど、次世代の育成や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
アメリカ出身、1993年生まれのダニー・サバテロは、18勝4敗1分の戦績を誇るバンタム級の格闘家です。レスリングを背景に持つ高いグラップリング能力と、対戦相手を翻弄するアグレッシブな言動で知られています。BellatorやPFLを経てRIZINへ参戦。2025年5月に太田忍をグラウンドパンチで破ると、佐藤将光、井上直樹といった国内トップ勢に勝利し、直近の2026年4月、RIZIN LANDMARK 13では後藤丈治に判定勝ちを収め、現在4連勝と破竹の勢いを見せています。
Xの投稿では、次戦に向けての強い意気込みが目立ちます。特に広島で開催される大会に向けて非常に高揚しており、「広島に行くのが楽しみすぎて眠れない」と語るほどです。対戦相手を厳しく挑発する一方で、日本での試合を「王の帰還」と称し、自身のパフォーマンスが過去最高のものになると自信を露わにしています。また、ファンに向けて「広島でのショーを楽しんでほしい」と呼びかけるなど、エンターテイナーとしての側面も見せています。
アトム級 (49 kg)

伊澤星花
18勝0敗
VS

🇯🇵RENA
15勝6敗 / 35歳 / 160cm
リーチ 160cm / 1連敗 / Shoot Boxing
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
RENAは、日本出身のアトム級ファイターです。戦績は15勝6敗で、シュートボクシングをバックボーンとした打撃のスペシャリストとして知られています。RIZINなどのメジャー舞台で活躍し、女子格闘技界を牽引する存在です。直近の試合では、2025年12月のRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriにて伊澤星花と対戦しました。それに先立つ2024年7月のSuper RIZIN 3ではケイト・ロータスにTKO勝利を収め、同年3月のRIZIN LANDMARK 9でもシン・ユリに判定勝ちを収めるなど、トップ戦線で輝きを放ち続けています。
フェザー級 (66.2 kg)

🇧🇷クレベル・コイケ
36勝9敗1分 / 36歳 / 178cm
リーチ 179cm / 1連勝
VS

🇦🇿ヴガール・ケラモフ
21勝7敗 / 34歳 / 176cm
リーチ 179cm / 1連敗 / パンクラチオン
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
クレベル・コイケはブラジル出身のフェザー級ファイターで、36勝9敗1分の戦績を誇る寝技の名手です。RIZINを主戦場に戦い、驚異的な一本勝ち率で観客を魅了し続けています。直近の試合では、2024年にフアン・アーチュレッタをヒールフックで仕留め、鈴木千裕からも判定勝利を収めました。2025年に入りラジャブアリ・シェイドゥラエフや朝倉未来に敗れる苦境を経験しましたが、12月30日のRIZIN 祝祭の頂点ではヴガール・ケラモフに対し判定で完勝し、再び王座戦線への復帰を強く印象付けました。
自身のXでは、2026年6月にアメリカの名門ジム American Top Team での練習を再開したことを報告しています。また、次戦に向けてのスポンサー募集や、自身のYouTubeチャンネルでのプレゼント企画など、ファンや支援者との交流も積極的に行っています。8月11日の大会に向けた意気込みを綴る一方で、自身の子供の成長を喜ぶ父親としての一面も覗かせており、家族への深い愛情が伺えます。
ヴガール・ケラモフは、アゼルバイジャン出身のフェザー級ファイターです。パンクラチオンをベースとした圧倒的な身体能力と、爆発的な打撃、さらに強力なテイクダウン能力を兼ね備えています。RIZIN 44では第4代フェザー級王者となりました。直近の試合では、2025年12月のRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriでクレベル・コイケに判定負けを喫しましたが、同年6月のRIZIN LANDMARK 11では木村柊也に勝利、2024年11月には摩嶋一整に1ラウンド開始わずか28秒でTKO勝利を収めるなど、トップ戦線で輝きを放っています。
バンタム級 (60.8 kg)

安藤達也
16勝5敗1分
VS

🇯🇵福田龍彌
26勝10敗1分 / 33歳 / 165cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
福田龍彌は、1992年生まれ、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は26勝9敗1分を誇り、現在はRIZINやDEEPを主戦場に活躍しています。鋭い打撃と高い攻撃性を持ち味としており、直近の試合である2025年12月のRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriでは、安藤達也を相手に2ラウンドTKO勝利を収めました。それ以前にも、DEEPで牛久絢太郎に判定勝ちを収めるなど、強豪選手を相手に確実に実績を積み重ねており、常に会場を熱狂させる「ヒリヒリ」とした試合を展開するトップランナーの一人です。
自身のこだわりを私生活でも発揮しており、自宅で唐辛子を栽培しています。その育てた唐辛子と京都の水尾産の柚子を使い、自ら「むせ返りながら」愛情を込めて手作りした特製の柚子胡椒を、京都の銭湯「サウナの梅湯」で販売しています。格闘家としてだけでなく、食の分野でも「ヒリヒリ」を追求するユニークな一面を見せており、ファンに向けて「ご家庭にもヒリヒリを」とユーモアを交えて発信しています。
フェザー級 (66.2 kg)

🇯🇵秋元強真
13勝1敗
VS

新居すぐる
19勝15敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
秋元強真は、日本出身のフェザー級(146ポンド)で活躍する総合格闘家です。12勝1敗という輝かしい戦績を誇り、現在はRIZINを主戦場としています。若くして高い技術と爆発力を兼ね備えており、KOを狙うアグレッシブなファイトスタイルが魅力です。直近の試合では、2026年3月のRIZIN52にてミックス選手と対戦し、勝利を収めました。10代最後の日を勝利で飾り、次世代のスター候補として大きな注目を集めています。
2026年3月に20歳の誕生日を迎えた際、格闘技に専念させてくれた両親への深い感謝を投稿しています。また、試合への意欲が非常に高く、減量さえなければ年に5回は試合をしたいと語るほどリングやケージの空間を愛しています。最近では、生牡蠣にあたって体調を崩した経験から「二度と食べない」と誓うなど、若手選手らしい素顔を覗かせる一方で、常に強さを追い求めるストイックな姿勢を発信しています。
フェザー級 (66.2 kg)

🇯🇵久保優太
5勝2敗 / 38歳 / 175cm
1連敗
VS

🇰🇿カルシャガ・ダウトベック
19勝3敗 / 32歳 / 170cm
11連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
久保優太は日本出身、1987年10月19日生まれのフェザー級ファイターです。K-1 WORLD GP初代ウェルター級王者としての輝かしい実績を背景に、現在はRIZINを主戦場として活躍しています。MMA戦績は5勝2敗で、卓越した打撃センスを武器に連勝を重ね、元王者の斉藤裕や安保瑠輝也、高橋遼伍ら実力者に勝利を収めてきました。直近の2024年12月31日のRIZIN 49ではラジャブアリ・シェイドゥラエフに敗れ連勝が止まりましたが、常に世界の強豪と対峙し続け、MMAへの高い適応力を見せています。
2026年4月のRIZIN LANDMARK 13に向けた熱い意気込みを発信しています。前戦で敗れたラジャブアリ・シェイドゥラエフとの再戦がタイトルマッチとして決定し、下馬評では不利とされる中、「必ずアップセットを起こす」と念願のRIZINベルト獲得に闘志を燃やしています。また、弟子の石坂空志がDEEPでKO勝利を収めたことを我がことのように喜ぶなど、指導者としての顔や、投資家としての一面も垣間見せています。
カザフスタン出身のカルシャガ・ダウトベックは、RIZINを主戦場に活躍するフェザー級の格闘家です。戦績は19勝3敗、身長170cmで、現在11連勝中という圧倒的な強さを誇ります。強力なパンチと高い決定力を持ち、直近の試合ではRIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAにて萩原京平に1ラウンドTKO勝利を収めました。それ以前にも、鈴木千裕やYA-MANといった強豪勢を相手に連勝を重ねており、フェザー級戦線において非常に脅威となるトップファイターの一人です。
フライ級 (57.2 kg)

🇯🇵神龍誠
23勝5敗1分 / 25歳 / 163cm
2連勝
VS

🇯🇵ヒロヤ
11勝15敗1分 / 28歳 / 164cm
2連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身、身長163cmのフライ級ファイターです。DEEPやRIZINを主戦場とし、卓越したレスリング技術とスピード溢れる寝技を武器に、22勝5敗1分という高い勝率を誇ります。直近では2026年4月のRIZIN LANDMARK 13にて、エンカジムーロ・ズールーに1ラウンド一本勝ちを収めるなど、現在2連勝中と勢いに乗っています。過去にはBellatorへの参戦経験もあり、世界レベルの強豪と渡り合ってきた実績を持つ、軽量級屈指の実力者です。
2026年6月に地元・仙台で開催されるRIZINのメインイベントでのタイトルマッチに向け、非常に高いモチベーションを見せています。試合前には楽天イーグルスのセレモニアルピッチに登場し、「試合より緊張した」と語りつつも笑顔で大役を務めました。また、自身とRIZINがコラボした「龍のように長いシェンロンポテト」の販売を告知するなど、地元大会を盛り上げるためのファンサービスにも力を入れています。
日本出身のヒロヤは、1998年5月7日生まれ、身長164cmのフライ級ファイターです。戦績は11勝15敗1分で、RIZINを主戦場にアグレッシブな試合を繰り広げています。2024年11月のRIZIN LANDMARK 10では柴田雄也に判定勝ちを収め、続く2025年5月のRIZIN: Otoko Matsuriでは篠塚辰樹を1ラウンドにパウンドで仕留める快勝を見せました。直近では2025年7月に元谷友貴、同年12月の大晦日大会RIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriで神龍誠と対戦し、いずれも判定まで縺れ込む接戦を演じています。
2026年6月にプロ野球の始球式を務める予定でしたが、あいにくの天候により中止となってしまいました。格闘技以外のスポーツ経験がほとんどなかったため、本人は「明日は晴れますよーに」と自称・晴れ男として開催を楽しみにしていましたが、中止を受け「楽しみにしてくれてた方、会場まで来てくれてた方もすみません」とファンを気遣う誠実な一面を見せています。また、普段からアウターの下にタンクトップを愛用していることも明かしています。
バンタム級 (60.8 kg)

ホセ・トーレス
13勝6敗1分
VS

🇯🇵後藤丈治
21勝9敗1分 / 30歳 / 172cm
リーチ 173cm / 4連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
後藤丈治は、日本出身のバンタム級ファイターです。戦績は20勝8敗1分を誇り、高い技術と決定力を兼ね備えています。現在は4連勝中と非常に勢いに乗っており、直近では2025年12月のRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriでホセ・トーレスに判定勝利を収めたほか、中島太一を1ラウンドTKOで破るなど、強豪相手に鮮烈な勝利を続けています。RIZINやPancraseといった国内の主要舞台で活躍し、タイトル戦線に絡むトップランカーとして、その動向に大きな注目が集まっている選手です。
2026年4月12日に開催されるRIZIN LANDMARK 13でのダニー・サバテロとのバンタム級タイトルマッチに向け、熱い決意を投稿しています。強豪チームであるAmerican Top Teamや名将マイク・ブラウンが自分を倒しに来る状況に「ゾクゾクする」と語り、世界を相手に超えていく姿勢を示しています。また、自身のYouTubeではタイトル戦に向けた密着動画を公開し、ファンとの交流を大切にする様子も伺えます。
フライ級 (57.2 kg)

🇯🇵篠塚辰樹
1勝1敗
VS

🇯🇵冨澤大智
3勝2敗 / 28歳 / 168cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
冨澤大智は、1997年生まれ、日本出身のフライ級ファイターです。身長168cm、MMA戦績は2勝2敗を記録しています。RIZINを主戦場としており、2024年12月のRIZIN 49では三浦孝太に対し1ラウンドに膝蹴りで勝利を収めました。2025年5月の山本アーセン戦、9月の平本丈戦を経て、直近では2025年12月のRIZIN 篠塚辰樹戦に出場しました。高い攻撃力を持ち、常にエキサイティングな試合を展開する姿勢が多くのファンの期待を集めています。
2026年6月に開催されるRIZIN 仙台大会(RIZIN LANDMARK 14)に向けて、並々ならぬ気合を見せています。試合に向けて朝の散歩を習慣化し、心身を整えることで減量や疲労も乗り越え、前向きな思考で調整を続けてきました。仲間と共に練習に励む日々を過ごし、ファンとの交流でもパワーを得ており、チーム全員での勝利と仙台大会で一番の試合をすることを誓っています。
ライト級 (73 kg)

🇯🇵雑賀“ヤン坊”達也
14勝8敗 / 35歳 / 183cm
リーチ 185cm / 1連敗
VS

🇺🇸“ブラックパンサー”ベイノア
5勝4敗 / 31歳 / 178cm
リーチ 180cm / 1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身のライト級ファイター、雑賀“ヤン坊”達也は、身長183cmの恵まれた体格を誇る強打のストライカーです。戦績は14勝7敗で、その高いKO率から「瞬き厳禁」の熱い試合を展開することで知られています。PancraseやRIZINを主戦場に活躍しており、Pancrase 347では元王者の久米鷹介を相手に27秒でTKO勝利を収めるなど、圧倒的な爆発力を見せてきました。直近の試合となる2026年3月のPancrase 361では、ラファエル・バルボーザと対戦し、惜しくも2ラウンドにカットによるTKOで敗れましたが、常に倒しに行くアグレッシブな姿勢でファンを魅了し続けています。
2026年3月末に第三子が誕生し、現在は3人の子供を持つ「闘う3児のパパ」として活動しています。自身のXでは、2026年4月に実施されたRIZIN 53に向けた公開練習に息子と共に参加したことを報告しており、帰宅後には娘たちとも写真を撮るなど、子煩悩な一面を見せています。「全国のパパたちへ、俺たちまだまだこれからだろ」と、世の父親たちに勇気を与える熱いメッセージを発信しています。
“ブラックパンサー”ベイノアは、アメリカ出身のライト級で活躍するプロ格闘家です。戦績は6勝4敗で、極真空手をバックボーンとした鋭い打撃を武器にRIZINやLFAといった舞台で戦っています。直近の試合である2026年6月のRIZIN LANDMARK 14 in SENDAIでは、芳賀 ビラル海を相手に2ラウンドKO勝ちを収め、勢いに乗っています。それ以前には、2025年にLFAでセドリック・マヌーフに3ラウンドTKO勝利、コール・ラーレンに判定勝利するなど、国内外で着実に実績を積み重ねている実力者です。
バンタム級 (60.8 kg)

🇯🇵ジョリー
4勝0敗
3連勝
VS

🇯🇵芦澤竜誠
2勝4敗 / 31歳 / 175cm
3連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ジョリーは、日本出身のバンタム級格闘家です。MMAでのプロ戦績は3勝0敗と負けなしの快進撃を続けており、GLADIATORなどの舞台でキャリアを積んできました。2025年12月30日のRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriでは芦澤竜誠と対戦し、わずか25秒でアームバーによる一本勝ちを収めるという鮮烈なパフォーマンスを見せています。高い決定力を持ち、KO/TKO勝利だけでなくサブミッションでも勝利を挙げられる、非常に攻撃的でバランスの取れたファイトスタイルが特徴です。
2026年5月10日に控えた神戸での試合に向けて、熱のこもった発信を続けています。現在の体重がナチュラルな状態でフライ級に近いことを明かし、将来的なフライ級への階級転向の可能性も示唆しました。また、練習の合間にはRIZINスタッフや他の格闘家たちとの交流を楽しむ様子も投稿されており、厳しいトレーニングの中でも周囲との信頼関係を大切にする一面を見せています。
芦澤竜誠は、日本出身のバンタム級格闘家です。1995年5月1日生まれ、身長175cm。戦績は2勝4敗で、現在はRIZINを主戦場に活動しています。キックボクシングで培った高い打撃技術を武器に、MMA(総合格闘技)の舞台でもエキサイティングな試合を展開しています。直近の試合では、2025年12月のRIZIN 師走の超強者祭でジョリーと対戦したほか、梅野源治や福田龍彌といった強豪とも拳を交えています。2024年7月の超RIZIN 3では、ライバルである皇治との接戦を制し、判定勝利を収めるなど勝負強さを見せました。
フライ級 (57.2 kg)

🇯🇵須田雄律
0勝1敗 / 17歳 / 164cm
1連敗
VS

ヤマザト・エンゾ・マサミ
1勝0敗
須田雄律は、日本出身のフライ級格闘家です。2009年5月8日生まれで、身長164cmの体格を活かしてMMAの舞台で戦っています。プロ戦績は0勝1敗で、直近の試合では2025年12月30日に開催されたRIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriにおいて、ヤマザト・エンゾ・マサミと対戦しました。この一戦では第1ラウンド3分15秒、腕ひしぎ十字固めにより惜敗を喫しましたが、若き才能として今後の成長とさらなる飛躍が期待されています。
格闘家として活動する姉の須田萌里を深く尊敬しており、彼女の試合や練習から大きな刺激を受けています。姉弟で切磋琢磨する様子を投稿しており、姉の試合翌日に自らが主催する柔術練習会への参加を呼びかけるなど、競技の普及にも熱心です。「3年後までには一番でかくなる」という高い目標を掲げ、試合に向けた厳しい練習や計量を乗り越えながら、ファンと共に戦う姿勢を大切にしています。