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対戦カード
RFF Bantamweight Championship
バンタム級 (60.8 kg)|3R

🇺🇸ダニー・サバテロ
18勝4敗1分 / 33歳 / 178cm
リーチ 180cm / 4連勝
VS

🇯🇵鹿志村仁之介
12勝6敗 / 24歳 / 170cm
リーチ 180cm / 4連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アメリカ出身、1993年生まれのダニー・サバテロは、18勝4敗1分の戦績を誇るバンタム級の格闘家です。レスリングを背景に持つ高いグラップリング能力と、対戦相手を翻弄するアグレッシブな言動で知られています。BellatorやPFLを経てRIZINへ参戦。2025年5月に太田忍をグラウンドパンチで破ると、佐藤将光、井上直樹といった国内トップ勢に勝利し、直近の2026年4月、RIZIN LANDMARK 13では後藤丈治に判定勝ちを収め、現在4連勝と破竹の勢いを見せています。
Xの投稿では、次戦に向けての強い意気込みが目立ちます。特に広島で開催される大会に向けて非常に高揚しており、「広島に行くのが楽しみすぎて眠れない」と語るほどです。対戦相手を厳しく挑発する一方で、日本での試合を「王の帰還」と称し、自身のパフォーマンスが過去最高のものになると自信を露わにしています。また、ファンに向けて「広島でのショーを楽しんでほしい」と呼びかけるなど、エンターテイナーとしての側面も見せています。
日本出身、2001年8月12日生まれのバンタム級ファイターです。身長170cm、リーチ180cmの体格を活かした寝技の技術に定評があり、戦績は12勝5敗を記録しています。現在は4連勝中と非常に勢いに乗っています。直近では、2026年5月のDEEP 131 Impactで平松翔に勝利したほか、RIZIN 52ではレジェンドの所英男を相手に1ラウンド1分6秒、アナコンダチョークで一本勝ちを収めるなど、RIZINやDEEPの舞台で目覚ましい活躍を見せています。
フェザー級 (66.2 kg)|3R

🇰🇿カルシャガ・ダウトベック
19勝3敗 / 32歳 / 170cm
11連勝
VS

🇯🇵萩原京平
9勝12敗 / 30歳 / 178cm
リーチ 181cm / 2連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
カザフスタン出身のカルシャガ・ダウトベックは、RIZINを主戦場に活躍するフェザー級の格闘家です。戦績は19勝3敗、身長170cmで、現在11連勝中という圧倒的な強さを誇ります。強力なパンチと高い決定力を持ち、直近の試合ではRIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAにて萩原京平に1ラウンドTKO勝利を収めました。それ以前にも、鈴木千裕やYA-MANといった強豪勢を相手に連勝を重ねており、フェザー級戦線において非常に脅威となるトップファイターの一人です。
日本出身の萩原京平は、RIZINを主戦場に活躍するフェザー級ファイターです。178cmの長身と181cmのリーチを活かした打撃が魅力のストライカーで、アグレッシブな試合運びで高い人気を誇ります。直近の試合では、2026年4月のRIZIN LANDMARK 13でアバイジャ・カレオ・メへウラと対戦。2025年にはRIZIN 50でトビー・ミセッチを26秒でKOし、続くRIZIN: 男祭りでも西谷大成を1ラウンドTKOで破るなど、爆発力のある攻撃で連勝を記録しました。
2025年に開催されたRIZIN: 男祭りに向けて、萩原京平は自身のXで熱いメッセージを発信しました。東京ドームという大舞台での開催を受け、大会名にちなんで「一番男を魅せた奴に特別ボーナスを支給してほしい」と、ファイトボーナス制度の導入を運営陣に直談判しています。また、他選手の負傷欠場を知るや否や、即座に代役としての出場準備をマネージャーに伝えるなど、常に戦う姿勢を崩さない男気を見せています。
バンタム級 (60.8 kg)|3R

🇯🇵太田 忍
8勝6敗 / 32歳 / 165cm
リーチ 163cm / 1連勝 / レスリング
VS

🇰🇬イリスベク・ティレノフ
8勝1敗 / 170cm
リーチ 173cm / 6連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
太田 忍は日本出身のバンタム級格闘家で、1993年12月28日生まれ、身長165cm、リーチ163cmの体格を誇ります。レスリングをバックボーンに持ち、総合格闘技戦績は8勝5敗です。RIZINを中心に活躍しており、直近の試合である2026年5月のRIZIN 53では金太郎に肩固めで一本勝ちを収め、再起を果たしました。それ以前もRIZIN: Otoko Matsuriでのダニー・サバテロ戦やRIZIN 48での元谷友貴戦など、強豪との対戦経験を豊富に積み、Bellator Champions Seriesでの一本勝ちや牛久絢太郎からの判定勝利など、着実に進化を続けています。
キルギス出身のイリスベク・ティレノフは、バンタム級で活躍する総合格闘家です。身長170cm、リーチ173cmの体格を持ち、これまでに7勝1敗という優れた戦績を収めています。現在は6連勝中と非常に勢いに乗っており、直近の試合である2026年4月のMangu Professional League 2では、ファリド・アリババザデに判定勝ちを収めました。過去の試合ではOctagonやAlash Prideといった団体を主戦場とし、パンチや肘打ちによるTKO勝利を挙げるなど、打撃とグラウンドの両面で高い決定力を示しています。
フライ級 (57.2 kg)|3R

🇯🇵ヒロヤ
11勝15敗1分 / 28歳 / 164cm
2連敗
VS
🇯🇵山本 アーセン
6勝8敗 / 29歳 / 169cm
1連勝 / Greco-Roman Wrestling
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身のヒロヤは、1998年5月7日生まれ、身長164cmのフライ級ファイターです。戦績は11勝15敗1分で、RIZINを主戦場にアグレッシブな試合を繰り広げています。2024年11月のRIZIN LANDMARK 10では柴田雄也に判定勝ちを収め、続く2025年5月のRIZIN: Otoko Matsuriでは篠塚辰樹を1ラウンドにパウンドで仕留める快勝を見せました。直近では2025年7月に元谷友貴、同年12月の大晦日大会RIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuriで神龍誠と対戦し、いずれも判定まで縺れ込む接戦を演じています。
2026年6月にプロ野球の始球式を務める予定でしたが、あいにくの天候により中止となってしまいました。格闘技以外のスポーツ経験がほとんどなかったため、本人は「明日は晴れますよーに」と自称・晴れ男として開催を楽しみにしていましたが、中止を受け「楽しみにしてくれてた方、会場まで来てくれてた方もすみません」とファンを気遣う誠実な一面を見せています。また、普段からアウターの下にタンクトップを愛用していることも明かしています。
山本 アーセンは、日本出身のフライ級格闘家です。戦績は6勝8敗で、現在はRIZINを主戦場に活躍しています。レスリング一家に生まれ、自身もグレコローマンレスリングで世界カデット選手権優勝を果たすなど、極めて高いレスリング技術をベースとしています。直近の試合である2025年9月のRIZIN 51では、伊藤裕樹を相手に3R判定勝ちを収め、見事な再起を果たしました。テイクダウン能力とアグレッシブな攻めが持ち味の選手です。
ライト級 (71.2 kg)|3R
🇺🇸ジョニー・ケース
29勝10敗1分 / 37歳 / 178cm
リーチ 184cm / 1連勝 / レスリング
VS

🇯🇵天弥
5勝3敗 / 22歳 / 180cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アメリカ出身、1989年6月28日生まれのジョニー・ケースは、RIZINなどの主要団体で活躍するライト級のプロ格闘家です。戦績は29勝10敗1分を誇り、レスリングをバックボーンとした高いテイクダウン能力と、強烈な打撃を併せ持つオールラウンダーです。直近の試合では、2025年5月のRIZIN in Koreaにて大原樹理と対戦し、1ラウンドに右のオーバーハンドで鮮烈な勝利を収めました。過去にはRIZIN 40で大尊伸光にKO勝利を収めるなど、常にエキサイティングな試合を展開してファンを魅了しています。
日本出身の天弥は、2004年生まれの若きライト級ファイターです。180cmの長身を活かしたアグレッシブなスタイルが持ち味で、Pancraseを主戦場にキャリアを積み、松本光史や葛西和希といった実力者から勝利を収めてきました。2025年12月にはクリストフ・キルシュをリアネイキドチョークで下すなど、極めの強さも見せています。直近の2026年4月、RIZIN LANDMARK 13にてヌルハン・ズマガジーと対戦し、判定の末に惜敗を喫しましたが、さらなる成長が期待される新鋭です。
RIZIN LANDMARK 15への出場を控えるなか、練習仲間であるシモン・スズキの7連勝を「最高!」と心から祝福するなど、仲間想いな一面を見せています。また、次戦に向けて「計量オーバーの心配はいりません!」と力強く宣言。毎週の厳しいスパーリングを終え、己と向き合いながら調整に励んでおり、試合後に大食いすることを楽しみにしながら、万全の状態で試合に臨む決意を綴っています。
アトム級 (49 kg)|3R
🇯🇵大島沙緒里
16勝7敗 / 31歳 / 149cm
リーチ 145cm / 1連勝
VS
🇰🇷イ・イェジ
7勝8敗 / 27歳 / 155cm
1連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
大島沙緒里は、日本出身のアトム級を主戦場とする格闘家です。戦績は16勝7敗で、DEEP JEWELSのアトム級王者およびDEEP女子ミクロ級王者の二階級制覇を成し遂げた実績を持ちます。柔道をバックボーンとした強力な投げ技と、寝技での卓越した極めの強さを武器にするグラップラーです。直近の試合では、2026年3月のRIZIN 52にてケイト・ロータスと対戦し、判定3-0で勝利を収めました。国内外のリングで強豪と渡り合い、常に階級のトップ戦線で活躍を続けています。
韓国出身のアトム級ファイターであるイ・イェジは、155cmの体格から繰り出すアグレッシブなファイトスタイルが魅力の選手です。これまでにDEEP JEWELSやROAD FCなどの舞台で活躍し、戦績は7勝8敗を記録しています。直近の試合では、2026年5月のDEEP JEWELS 53にて竹林愛留に判定勝利を収めました。過去には浜崎朱加や大島沙緒里といった実力者とも拳を交えており、強豪との対戦経験を通じて着実に進化を続けている注目の若手選手です。
アトム級 (49 kg)|3R
🇰🇷パク・シウ
13勝6敗 / 35歳 / 158cm
リーチ 160cm / 1連勝
VS

🇯🇵須田 萌里
15勝7敗 / 21歳 / 157cm
1連勝 / BJJ
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
韓国出身、1991年生まれのパク・シウは、DEEP JEWELSを主戦場に活躍するアトム級の格闘家です。戦績は13勝6敗を誇り、鋭い打撃と優れた身体能力を武器に数々の強豪と熱戦を繰り広げてきました。直近の試合では、2025年11月のDEEP JEWELS 51で彩綺に2ラウンドTKO勝利を収めています。過去にはRIZINのトーナメントで準優勝を果たすなど、日本女子格闘技界のトップ戦線において欠かせない実力者として高く評価されています。
日本出身のアトム級ファイターである須田 萌里は、ブラジリアン柔術をバックボーンに持つ寝技のスペシャリストです。15勝7敗の戦績を誇り、卓越した関節技で数々の勝利を収めてきました。直近の試合では、DEEP Osaka Impact 2026 1st Roundにて川畑 菜生子に判定で勝利し、白星を挙げています。これまでのキャリアでは、Super RIZIN 4でNOELに腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収めたほか、DEEP JEWELS 48では実力者の浜崎朱加からリアネイキッドチョークで一本を奪うなど、若くしてDEEP JEWELSのトップ戦線で輝かしい実績を築いています。
フェザー級 (64 kg)|3R
🇯🇵丸山 翔二
19勝18敗1分 / 43歳 / 171cm
4連敗
VS

🇯🇵梅野源治
2勝1敗 / 37歳 / 180cm
リーチ 176cm / 2連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の丸山 翔二は、バンタム級およびフェザー級で活躍する経験豊富なファイターです。戦績は19勝18敗1分を記録しており、RIZINを主戦場に長年トップ戦線で戦い続けています。アグレッシブかつ打撃に定評のあるスタイルで、RIZIN 30では強豪の鈴木千裕を相手に開始わずか20秒で左フックによるマット沈め、衝撃的なKO勝利を収めました。直近では、2024年11月のRIZIN LANDMARK 10にて芦澤竜誠と対戦。熱戦の末に敗北を喫したものの、ベテランとしての意地と卓越した技術を披露し、多くのファンを魅了し続けています。
梅野源治は、日本出身のバンタム級格闘家です。1988年12月13日生まれ、身長180cm、リーチ176cmという恵まれた体格を誇ります。ムエタイの殿堂であるラジャダムナン・スタジアムの王座に就くなど、キックボクシングやムエタイの分野で世界トップクラスの実績を築いてきました。近年はMMAにも挑戦しており、直近の試合ではRIZIN 51で芦澤竜誠に、RIZIN 49: Decadeで大雅にそれぞれ判定勝ちを収め、現在2連勝中と波に乗っています。
フェザー級 (66.2 kg)|3R
🇯🇵鈴木 博昭
7勝6敗 / 41歳 / 167cm
3連勝
VS

🇯🇵宮川日向
7勝7敗 / 24歳 / 177cm
3連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
鈴木 博昭は、1984年12月6日生まれ、日本出身のフェザー級ファイターです。身長167cm、戦績は7勝6敗を記録しています。シュートボクシングの世界王者として名を馳せた後、MMAに転向しました。卓越した打撃技術を武器にRIZINの舞台で活躍しており、現在は3連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2026年7月のRIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAにて宮川日向と対戦し、2ラウンドにグラウンドパンチによるTKO勝利を収めました。その前にはファン・イェーロウに判定勝ち、山本空にも判定で勝利しています。
日本出身の宮川日向は、177cmの長身を誇るバンタム級の総合格闘家です。戦績は7勝7敗で、現在は3連勝中と非常に勢いに乗っています。2025年9月のTTF Challenge 11で上田直毅に判定勝ちを収めると、続くRIZIN LANDMARK 12 in KOBEではMG眞介を相手に1ラウンドでのTKO勝利を飾り、鮮烈なインパクトを残しました。最新の試合である2026年4月のRIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKAでも井上聖矢に判定勝ちを収め、大舞台での実力を証明し続けています。
ウェルター級 (77.1 kg)|3R
🇯🇵佐々木 信治
20勝14敗3分 / 46歳 / 175cm
2連敗 / Shooto
VS
🇯🇵林陽太
12勝9敗1分 / 33歳 / 178cm
2連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
佐々木 信治は、日本出身のライト級格闘家です。戦績は20勝14敗3分で、修斗をバックボーンとした高い技術力を持ち、グラップリングや極めの強さに定評があります。長年、日本の格闘技シーンを支えてきたベテランであり、RIZINやROAD FCなど国内外の主要な団体で活躍してきました。直近の試合では、2024年6月のZFN 1でキム・サンウクと対戦し、判定で惜敗しましたが、40代を超えてなおトップレベルのリングに上がり続ける屈強な精神力と情熱を証明し続けています。
日本出身の林陽太は、1993年6月2日生まれ、身長178cmのウェルター級ファイターです。戦績は12勝9敗1分で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合である2025年12月のGrachan 79 × HELIOS IIでは、山田 哲也を相手に1ラウンド2分1秒、リアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。その前戦のGrachan 77でもTadahide Aokiに判定勝ちしています。過去にはRoad FC 68でパク・シウォンと対戦するなど、国際的な舞台でも経験を積んでおり、確かな実力を証明し続けている選手です。
フライ級 (57.2 kg)|3R

🇯🇵火の鳥
6勝1敗 / 32歳 / 168cm
4連勝
VS
🇰🇷Jae Hoon Lee
3勝1敗 / 23歳 / 165cm
1連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身のフライ級ファイター、火の鳥は、168cmの体格を活かしたアグレッシブなファイトスタイルで注目を集める選手です。通算戦績は6勝1敗で、現在4連勝中と非常に勢いに乗っています。直近の試合である2026年7月のRIZIN LANDMARK 15では、イ・ジェフンを相手にバックマウントからのパンチで3ラウンドTKO勝利を収めました。そのわずか12日前にはDEEP 132 ImpactでKENTAをわずか31秒でマットに沈めており、驚異的な試合頻度と決定力の高さを示しています。
韓国出身、2002年生まれのBantamweightファイターです。戦績は3勝1敗(Tapology引用)で、主にROAD FCを舞台に活躍しています。165cmの体格から繰り出される力強い打撃が持ち味で、KO勝利を飾る決定力を備えています。直近の試合である2025年9月のROAD FC 74では、Shin Woo Leeを相手に1ラウンド1分14秒、パンチによる鮮烈なTKO勝利を収め、見事な再起を果たしました。若くして高いポテンシャルを示しており、今後のさらなる飛躍が期待される新鋭選手の一人です。
ストロー級 (53.1 kg)|3R

🇯🇵芝宏二郎
21歳 / 165cm
VS
🇯🇵Haruto
芝宏二郎は、日本出身のキックボクサーです。2005年8月25日生まれ、身長165cm、体重53.0kg。サウスポーの構えから繰り出す鋭い蹴り技を武器に、HOOST CUP日本スーパーフライ級王者などのタイトルを獲得しました。主戦場のHOOST CUPに加え、海外団体のONE Championshipにも参戦し、2024年11月のJarmarc Cooper戦、2025年8月のMon Yoddhaxay戦で連続KO勝利を収めるなど国際舞台でも躍進しています。2026年4月のK-1 GENKI 2026では黒川瑛斗にKO勝ちを収め、連勝街道を突き進む注目の若手実力者です。
アトム級 (49 kg)|2R
🇯🇵川畑 菜生子
6勝5敗 / 39歳 / 160cm
1連敗
デビューVS
🇯🇵平田彩音
4勝3敗 / 21歳 / 147cm
1連敗
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
川畑 菜生子は、日本出身のストロー級ファイターです。1987年2月28日生まれ、身長160cmで、DEEP JEWELSを主戦場に活躍しています。戦績は6勝5敗で、強力な打撃と粘り強いファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2026年3月のDEEP Osaka Impact 2026 1st Roundにて須田 萌里と対戦し、判定の末に惜敗しました。しかし、2025年5月のDEEP JEWELS 49では繁田 帆香を相手に2ラウンド腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収めるなど、確かな実力を示しています。
日本出身のアトム級ファイターである平田彩音は、2004年生まれの若き格闘家です。147cmという小柄な体格ながら、アグレッシブなファイトスタイルを武器に戦績4勝3敗を記録しています。直近ではBLACK COMBAT RISE 7にてイェリン・ホンと対戦し判定で敗れたものの、その前戦であるBLACK COMBAT RISE 6ではEun Bi Choを相手にTKO勝利を収めるなど、確かな実力を示しています。また、SHOOTO 2024 Vol.7では開始わずか33秒でKO勝利を飾るなど、爆発力のある攻撃も魅力の選手です。
バンタム級 (61.2 kg)|2R

🇯🇵神田 T800 周一
18勝15敗1分 / 35歳 / 168cm
2連勝
デビューVS
🇯🇵長野将大
11勝6敗 / 30歳 / 165cm
2連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身、1990年生まれの35歳。バンタム級で活躍する神田 T800 周一は、ShootoやGLADIATORを中心にキャリアを築いてきたベテランファイターです。身長168cmの体格を活かした粘り強いファイトスタイルが持ち味で、現在2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2025年4月のGLADIATOR 030にてルキヤと対戦し、2ラウンドにアームトライアングルチョークで一本勝ちを収めました。その前戦でもShooto Torao 33で判定勝利を挙げており、豊富な経験に裏打ちされた確かな実力を証明し続けています。
2026年3月のLemino修斗への参戦を控え、神田 T800 周一は「格闘技愛」をテーマに掲げた情熱的な投稿を続けています。若手がUFCを目指す舞台で、35歳の自分が見せるべきものについて自問自答しながらも、険しい山道にワクワクする自分を「いかれた35歳」と称して意欲を示しています。また、アマチュア大会のセコンドとして大阪や山口へ赴き、若手選手のレベルの高さに日本の格闘技の未来は明るいと期待を寄せています。
長野将大は、1996年2月22日生まれ、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は10勝6敗で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。主な参戦団体はGRACHANで、極めの強さを活かしたサブミッションによる勝利が目立ちます。直近の試合では、2025年9月6日のK-1 World Max 2025にて橋本雷太と対戦し、1ラウンド3分9秒、腕ひしぎ十字固めで見事な一本勝ちを収めました。その前戦である2025年3月のGrachan 73 X Brave Fight 35でも、1ラウンドにアームロックで一本勝ちを飾るなど、高いグラップリング技術を証明しています。
ライト級 (70.3 kg)|2R
🇯🇵Takuya Shibamura
5勝1敗 / 26歳 / 180cm
1連敗
デビューVS
🇯🇵水杉 泰誠
6勝8敗 / 26歳 / 174cm
1連敗 / MMA
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
柴村拓弥は、日本出身のライト級格闘家です。身長180cmの恵まれた体格を活かしたアグレッシブなファイトスタイルが特徴で、戦績は5勝1敗を記録しています。Shootoを主戦場に活躍しており、2024年から2025年にかけてはKenzo Miyakeや山下浩一郎、Hibiki Tejima、西尾信介を相手に、TKOやグラウンド&パウンドによる鮮烈な勝利を重ねて4連勝を飾りました。2026年2月のLemino Shooto.3では後藤亮と対戦しましたが、惜しくも敗れ連勝がストップしました。次戦での再起とさらなる飛躍が期待される新鋭選手です。
水杉 泰誠は、日本出身のライト級総合格闘家です。2000年2月23日生まれ、身長174cmで、戦績は6勝8敗を記録しています。DEEPやRIZINなどの舞台で活躍しており、DEEP Osaka Impact 2025 3rd Roundでは小野貴敬を相手に1ラウンドでのKO勝利を収めるなど、確かな実力を示しています。直近の試合は2026年7月のRIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAでTakuya Shibamuraと対戦し、判定(スプリット)の結果惜しくも敗れましたが、粘り強いファイトを展開しました。