
Shinobu Ota vs. Yrysbek Tilenov
バンタム級 (60.8 kg)|3R
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
太田 忍
イリスベク・ティレノフ
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
太田 忍
イリスベク・ティレノフ
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
太田 忍
太田 忍は、日本出身のバンタム級格闘家です。2016年リオデジャネイロ五輪レスリング銀メダリストという輝かしい実績を背景に、総合格闘技の世界へ転身しました。戦績は7勝5敗で、強固なレスリング基盤を武器に、爆発的なタックルと強力なグラウンド制御を特徴としています。直近の試合では、2025年5月のRIZIN: Otoko Matsuriにてダニー・サバテロと対戦したほか、2024年9月には元谷友貴と対戦しました。それ以前には、Bellator Champions Seriesでの一本勝ちや、RIZIN 46での牛久絢太郎に対する判定勝利など、世界の強豪を相手に確かな実力を証明し続けています。
イリスベク・ティレノフ
キルギス出身のイリスベク・ティレノフは、バンタム級で活躍するMMAファイターです。戦績は6勝1敗で、現在は5連勝中と非常に勢いに乗っています。身長170cm、リーチ173cmという体格を活かし、寝技での一本勝ちから打撃によるTKOまで、多彩な決着パターンを持つ実力者です。直近の試合では、OCTAGON 79にてアジズベク・テミロフに判定勝ちを収めたほか、OCTAGON 71ではサイムミン・マディエフをグラウンドパンチで退けるなど、アジアのメジャープロモーションであるOCTAGONやAlash Prideを舞台に目覚ましい活躍を続けています。
ライト級 (71.2 kg)|3R
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
天弥
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
天弥
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
天弥
天弥(Tenya Yoshimura)は、日本出身のライト級総合格闘家です。2004年生まれ、身長180cm。Pancraseを中心に活躍しており、通算戦績は5勝2敗です。打撃によるKO/TKO勝利に加え、判定勝利や一本勝ちも収めるなど、確かな実力を備えたストライカーとして知られています。直近の試合では、2025年12月のPancrase 360にてクリストフ・キルシュと対戦し、1ラウンドにリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め、再起戦を鮮やかな勝利で飾りました。
2026年4月に開催されるRIZIN_LANDMARK 13への出場を前に、日々厳しいトレーニングを積んでいます。自身初となるRIZIN参戦と公開練習を経験し、着実に調整を進めている様子を投稿しています。また、自身が小学2年生だった12年前から第一線で活躍している青木真也や安藤晃司といったレジェンド格闘家たちと練習を共にしていることに深く感動し、格闘技への情熱を改めて示しています。
アトム級 (49 kg)|2R
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
川畑 菜生子
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
川畑 菜生子
川畑 名美子は日本出身の女子総合格闘家で、DEEP JEWELSを中心に活躍しています。身長160cm、ストロー級を主戦場とし、戦績は6勝5敗です。強力な打撃を武器に、元々はHIMEというリングネームで活動していました。直近の試合では、2026年3月のDEEP Osaka Impact 2026 1st Roundにて須田 萌里と対戦し、判定で敗れました。それ以前は、繁田 帆香にアームバーで一本勝ちし、Saki Kitamuraにも判定で勝利するなど、常に高いレベルの相手と熱戦を繰り広げています。
バンタム級 (61.2 kg)|2R
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
神田 T800 周一
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
神田 T800 周一
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
神田 T800 周一
日本出身、1990年生まれの35歳。バンタム級で活躍する神田 T800 周一は、ShootoやGLADIATORを中心にキャリアを築いてきたベテランファイターです。身長168cmの体格を活かした粘り強いファイトスタイルが持ち味で、現在2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2025年4月のGLADIATOR 030にてルキヤと対戦し、2ラウンドにアームトライアングルチョークで一本勝ちを収めました。その前戦でもShooto Torao 33で判定勝利を挙げており、豊富な経験に裏打ちされた確かな実力を証明し続けています。
2026年3月のLemino修斗への参戦を控え、神田 T800 周一は「格闘技愛」をテーマに掲げた情熱的な投稿を続けています。若手がUFCを目指す舞台で、35歳の自分が見せるべきものについて自問自答しながらも、険しい山道にワクワクする自分を「いかれた35歳」と称して意欲を示しています。また、アマチュア大会のセコンドとして大阪や山口へ赴き、若手選手のレベルの高さに日本の格闘技の未来は明るいと期待を寄せています。