
対戦カード
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇺🇸AJ・マッキー
25勝2敗 / 31歳 / 178cm
リーチ 187cm / 3連勝
VS

🇰🇿サラマト・イスブラエフ
10勝0敗 / 29歳 / 170cm
10連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
AJ・マッキーは、アメリカ出身のフェザー級およびライト級で活躍する総合格闘家です。戦績は25勝2敗で、現在は3連勝中と波に乗っています。Bellatorフェザー級ワールドグランプリを制した実績を持ち、爆発的な打撃と高い決定力を誇るサブミッションを兼ね備えた、非常にダイナミックなファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2026年6月のPFL San Diegoにてサラマト・イスブラエフに判定勝ちを収めたほか、アダム・ボリッチやAkhmed Magomedovら強豪を相手に立て続けに勝利を挙げています。
サラマト・イスブラエフは、カザフスタン出身のフェザー級格闘家です。戦績は10勝0敗と無敗を誇り、強力な打撃とグラウンド技術を兼ね備えた実力者として注目されています。現在はPFLなどの主要な大会で活躍しており、直近の試合では2026年2月のPFL Dubaiにてヘスス・ピネドと対戦し、1ラウンド終了間際にクルスフィックスからの肘打ちで見事な勝利を収めました。それ以前にも、Alash Pride 108でのフランシスコ・マシエル戦やJCK Kings 007でのトゥール・ナムナンバヤル戦において、いずれも第1ラウンドでKOやTKO勝利を挙げるなど、圧倒的な決定力を示しています。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇺🇸リズ・カーマウシュ
26勝8敗 / 42歳 / 168cm
リーチ 168cm / 3連勝
VS

🇧🇷ヴィヴィアネ・アラウージョ
14勝7敗 / 39歳 / 163cm
リーチ 173cm / 1連敗
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
リズ・カーマウシュは、アメリカ出身の女子フライ級ファイターです。戦績は25勝8敗を誇り、現在はPFLを主舞台に活躍しています。強靭なフィジカルと卓越したグラップリング技術を武器としており、直近の試合ではジェナ・ビショップを相手にサードラウンドでのTKO勝利を収めました。その前にもエローラ・ダナやイラーラ・ジョアンを下しており、現在3連勝と非常に勢いに乗っています。UFCやBellatorといったトップ団体で長年培った経験を活かし、常に階級のトップ戦線で戦い続ける実力者です。
ヴィヴィアネ・アラウージョは、ブラジル出身の女子フライ級ファイターです。戦績は13勝7敗で、現在はUFCを主戦場に活躍しています。ブラジリアン柔術をバックボーンに持ち、強力な打撃と巧みなグラウンドテクニックを兼ね備えたオールラウンダーです。直近の試合では、UFC 317にてトレーシー・コルテスと対戦し判定で惜敗しましたが、その前戦となるUFC 309ではカリーネ・シウバを相手に判定勝利を収めています。これまでジェニファー・マイアなどの実力者からも白星を挙げており、常に階級の上位戦線で存在感を示し続けています。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇷🇺アレクサンダー・シャブリー
25勝4敗 / 33歳 / 176cm
リーチ 179cm / 1連敗
デビューVS

🏴アルフィー・デイヴィス
20勝6敗1分 / 34歳 / 180cm
リーチ 178cm / 1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ロシア出身のアレクサンダー・シャブリーは、24勝4敗の輝かしい戦績を誇るライト級の実力者です。Bellatorを主戦場とし、強力なストライキングと盤石なテイクダウンディフェンスを武器にトップ戦線で活躍しています。直近の試合では、2024年9月にBellator Champions Seriesでウスマン・ヌルマゴメドフと対戦し、惜しくも判定で敗れましたが、それまではパトリッキー・ピットブルやトフィック・ムサエフ、ブレント・プリムスといった歴代王者や強豪を次々と撃破する圧倒的な強さを見せていました。
アルフィー・デイヴィスは、イギリス出身のライト級ファイターです。戦績は20勝6敗1分を誇り、現在はPFLを主舞台に活躍しています。空手をベースとした多彩な打撃と高いディフェンス能力を武器にしており、特にクレイ・コラードを相手に1ラウンドでのKO勝利を収めるなど、爆発力のある攻撃が魅力です。直近の試合では2026年2月にウスマン・ヌルマゴメドフと対戦し、惜しくも一本負けを喫しましたが、それ以前にはガジ・ラバダノフやブレント・プリムスといった強豪を相手に連勝を重ねるなど、トップ戦線で確固たる実力を示しています。
ライトヘビー級 (93 kg)|3R

🏴アブラハム・ベイブリー
8勝3敗 / 30歳 / 178cm
リーチ 188cm / 3連勝
VS

🇦🇺ロブ・ウィルキンソン
19勝5敗 / 34歳 / 191cm
リーチ 203cm / 3連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アブラハム・ベイブリーは、イギリス出身のヘビー級総合格闘家です。戦績は8勝2敗で、現在は3連勝中と勢いに乗っています。PFLを主戦場としており、圧倒的なパワーと決定力を兼ね備えたファイティングスタイルが特徴です。直近の試合では、PFL Africa 4にてジャスティン・クラークと対戦し、わずか21秒でパンチによるKO勝利を収めました。その前にもジョフィー・ホールトンやポール=エマニュエル・グナゼを相手に、いずれも第1ラウンドでのフィニッシュ勝利を記録しており、ヘビー級における屈指のハードパンチャーとして注目を集めています。
オーストラリア出身のロブ・ウィルキンソンは、身長191cm、リーチ203cmという恵まれた体格を誇るライトヘビー級のファイターです。戦績は19勝5敗で、2022年にはPFLライトヘビー級トーナメントで優勝し、王者として君臨しました。強力な打撃と高いフィニッシュ率を武器としており、PFL 2: 2024 Regular Seasonではトム・ブリーズを相手に1ラウンドでTKO勝利を収め、続くPFL 5: 2024 Regular Seasonでもジョシュ・シルベイラに判定勝ちを収めています。直近ではPFL DubaiにてLuke Trainerと対戦しました。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇷🇺ハサン・マゴメドシャリポフ
11勝0敗 / 25歳 / 5'11" (180cm)
リーチ 71.0" (180cm) / 11 Wins
デビューVS

🇺🇸ジョシュア・ウィームズ
14勝6敗 / 32歳 / 173cm
リーチ 175cm / 2連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ロシア出身、フェザー級で活躍するハサン・マゴメドシャリポフは、10勝0敗という輝かしい無敗記録を保持する新進気鋭のファイターです。180cmの長身とリーチを活かした打撃に加え、グラウンドでも圧倒的な強さを発揮するオールラウンダーなスタイルを特徴としています。Bellatorを主戦場としており、直近の試合では、2024年6月のBellator Champions Seriesにてタイラー・マシソンに判定勝ちを収めました。それ以前にも、ピョートル・ニジエルスキから肩固めで一本勝ちを奪うなど、極めの強さと高い決定力を証明し続けています。
ジョシュア・ウィームズは、アメリカ出身のフェザー級総合格闘家です。1994年5月5日生まれ、身長173cm、リーチ175cmの体格を持ち、14勝6敗の戦績を誇ります。グラップリング技術に長け、多くの試合をサブミッションで決着させる実力派です。直近の試合では、CFC 8にてTommy Cuozzi Jr.を2ラウンドにサブミッションで下し、その前のPCW 1でもJason Faglier Jr.に打撃でTKO勝利を収めるなど、現在2連勝中と勢いに乗っています。UFCやBellatorといったトッププロモーションへの出場経験も持ち、常に高いレベルで挑戦を続けています。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇧🇷アリアーネ・リプスキ・ダ・シウバ
18勝11敗 / 32歳 / 168cm
リーチ 170cm / 3連敗
デビューVS

🇺🇸ジェナ・ビショップ
11勝3敗 / 40歳 / 163cm
リーチ 169cm / 1連敗 / Brazilian Jiu Jitsu
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ブラジル出身のアリアーネ・リプスキ・ダ・シウバは、17勝11敗の戦績を持つフライ級の総合格闘家です。UFCなどのトップ舞台で活躍し、鋭い打撃を武器とするアグレッシブなスタイルから「バイオレンス・クイーン」の異名を持ちます。直近の試合では、2025年6月のUFC 316にてコン・ワンと対戦し、判定の結果惜しくも敗れました。連敗を喫する苦しい時期もありましたが、かつてはケイシー・オニールをアームバーで仕留めるなど、打撃のみならず寝技でも高い決定力を示しており、現在は新天地での飛躍を目指しています。
自身のSNSにて、ブラジリアン柔術の茶帯を授与されたことを報告し、格闘家としての絶え間ない成長をファンに共有しています。また、2026年3月28日にPFLMMAでのデビュー戦が決定したことを正式に発表しました。新たな舞台での挑戦に向けて「2026年はすでに始まっている」「全ての力を注ぎ込む」と熱い意気込みを綴っており、高いモチベーションで次なるキャリアのステップに進もうとしています。
アメリカ出身、1986年2月22日生まれのジェナ・ビショップは、PFLを主戦場に活躍するフライ級のファイターです。身長163cm、リーチ169cmの体格を持ち、ブラジリアン柔術をベースとした卓越したグラップリング技術を武器に戦います。MMA通算戦績は9勝3敗で、そのうち多くの勝利を一本勝ちで飾っています。直近の試合では、2025年8月のPFL World Tournament 9にてリズ・カーマウシュと対戦しました。それ以前にはエカテリーナ・シャカロワにリアネイキドチョークで一本勝ちを収め、渡辺華奈にも判定で勝利するなど、トップ戦線でその実力を証明し続けています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇺🇸ジャスティン・ウェツェル
12勝3敗 / 34歳 / 175cm
リーチ 180cm / 1連敗
VS

🇹🇯サルヴァルジョン・ハミドフ
17勝1敗 / 29歳 / 168cm
リーチ 173cm / 1連勝 / Freestyle Wrestling
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ジャスティン・ウェツェルは、アメリカ出身のバンタム級格闘家です。戦績は12勝3敗で、LFAやPFLなどの主要な舞台で活躍しています。確かな技術に裏打ちされたオールラウンダーであり、直近の試合では、PFL World Tournament 9にてマルシーレイ・アウベスと対戦し、判定の末に惜敗を喫したものの、それ以前にはマンド・グティエレスやカスム・カスモフを相手に判定勝利を収め、連勝を記録していました。LFA 195のメインイベントでは、ベクゾード・ウスモノフを相手に5ラウンドにわたる激闘を制し、判定勝利を挙げています。
サルヴァルジョン・ハミドフは、タジキスタン出身のバンタム級格闘家です。戦績は17勝1敗を誇り、フリースタイルレスリングをベースとした高いグラップリング技術と、一撃で試合を決める打撃を兼ね備えています。現在はPFLやBellatorといった世界最高峰の舞台で活躍しており、直近の2026年6月に行われたPFL San Diegoでは、ジャスティン・ウェツェルを相手に2ラウンド、リアネイキッドチョークでテクニカルサブミッション勝利を収め、見事な再起を果たしました。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇨🇦シャノン・クラーク
8勝1敗 / 33歳 / 166cm
リーチ 164cm / 2連勝
VS

🇧🇷イラーラ・ジョアン
13勝10敗 / 32歳 / 160cm
リーチ 165cm / 1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
シャノン・クラークは、カナダ出身の女子フライ級格闘家です。1992年7月7日生まれで、身長166cm、リーチ164cmの体格を誇ります。戦績は7勝1敗で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。ファイトスタイルは粘り強く、一本勝ちや判定勝ちなど多才な技術を持っています。直近の試合では、LFA 221にてBeatriz Consuliに判定勝利を収めたほか、LFA 200でもシャイアン・バワーズに競り勝つなど、LFAの舞台を中心に素晴らしい実績を積み重ねています。
ブラジル出身のイラーラ・ジョアンは、1994年生まれのフライ級ファイターです。13勝10敗の戦績を持ち、現在はPFLを主戦場として活躍しています。鋭いストライキングとアグレッシブな攻勢が魅力の選手です。直近の試合では、2025年6月20日のPFL World Tournament 6にてサライ・オロスコと対戦し、判定3-0で見事な勝利を収めました。それ以前はリズ・カーマウシュやタイラ・サントスといった強豪とも拳を交えており、常に高いレベルの舞台で挑戦を続けています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇺🇸コビー・フェア
4勝0敗 / 31歳 / 168cm
4連勝 / レスリング
VS

🇺🇸ダニエル・ブズディジアン
0勝0敗
3連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
アメリカ出身のコビー・フェアは、バンタム級で活躍する総合格闘家です。レスリングをバックボーンに持ち、身長168cmの体格を活かした積極的な攻撃が持ち味です。直近の試合では、2025年9月のTuff-N-Uff 148にてMichael Jamiyandorjを相手に判定勝利を収めました。それ以前にも、Tuff-N-Uff 143でオルランド・オルテガをわずか20秒でリアネイキドチョークにより下し、Fierce FC 18やMTF 25でも鮮やかなKO・TKO勝利を飾るなど、現在4連勝と非常に勢いに乗っています。確かな極めと打撃の両輪で、着実にキャリアを積み重ねている注目の選手です。
アメリカ出身のダニエル・ブズディジアンは、バンタム級で活躍するMMAファイターです。現在3連勝中と勢いに乗っており、直近の試合では、2025年9月20日に開催されたKnockout Fight LeagueにてSaid Teranと対戦し、判定3-0のユナニマス・デシジョンで勝利を収めました。また、2025年3月のSSP 65ではAryan Moniを相手に1ラウンドわずか36秒でのサブミッション勝ちを記録し、2024年11月のKnockout Promotionsでも判定勝ちを収めています。判定でも一本勝ちでも勝利を掴み取ることができる、適応力の高さが魅力の選手です。