
Tokitaka Nakanishi vs. Guilherme Nakagawa
ライト級 (73 kg)
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
雑賀“ヤン坊”達也
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
雑賀“ヤン坊”達也
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
雑賀“ヤン坊”達也
日本出身のライト級ファイター、雑賀“ヤン坊”達也は、身長183cmの恵まれた体格を誇る強打のストライカーです。戦績は14勝7敗で、その高いKO率から「瞬き厳禁」の熱い試合を展開することで知られています。PancraseやRIZINを主戦場に活躍しており、Pancrase 347では元王者の久米鷹介を相手に27秒でTKO勝利を収めるなど、圧倒的な爆発力を見せてきました。直近の試合となる2026年3月のPancrase 361では、ラファエル・バルボーザと対戦し、惜しくも2ラウンドにカットによるTKOで敗れましたが、常に倒しに行くアグレッシブな姿勢でファンを魅了し続けています。
2026年3月末に第三子が誕生し、現在は3人の子供を持つ「闘う3児のパパ」として活動しています。自身のXでは、2026年4月に実施されたRIZIN 53に向けた公開練習に息子と共に参加したことを報告しており、帰宅後には娘たちとも写真を撮るなど、子煩悩な一面を見せています。「全国のパパたちへ、俺たちまだまだこれからだろ」と、世の父親たちに勇気を与える熱いメッセージを発信しています。
フライ級 (56.7 kg)
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
岸田宙大
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
岸田宙大
岸田宙大は日本出身のフライ級格闘家です。2001年11月30日生まれ、身長170cmで、MMA戦績は6勝2敗を記録しています。現在はPancraseを主戦場としており、2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて眞藤源太に1ラウンド2分38秒、三角絞めで一本勝ちを収めました。また、2025年12月のPancrase 360でも浜本雄大を相手に1ラウンドで腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを決めており、グラップリング技術の高さが光る注目の若手選手です。
フライ級 (56.7 kg)

🇯🇵伊藤盛一郎
18勝4敗2分 / 32歳 / 163cm
6連勝
VS
🇬🇺ジョセフ・カマチョ
8勝3敗 / 34歳 / 165cm
リーチ 174cm / 2連勝

フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
伊藤盛一郎
ジョセフ・カマチョ
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
伊藤盛一郎
ジョセフ・カマチョ
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
伊藤盛一郎
日本出身、1993年12月3日生まれのフライ級ファイターです。163cmの体格から繰り出される卓越したグラップリング技術を武器に、第9代フライ級キング・オブ・パンクラシストとして君臨しています。戦績は18勝4敗2分で、現在は6連勝中と極めて高いパフォーマンスを維持しています。直近の試合では、Pancrase 346にてMuhammad Salohidinovをリアネイキドチョークで下したほか、有川直樹や秋葉大輝、上田将年ら強豪を相手にいずれも一本勝ちを収めるなど、圧倒的な決定力を示しています。RIZIN 31でも勝利を挙げるなど、国内トップクラスの実力者です。
2026年4月29日に開催されるONE SAMURAIへの出場が決定しており、PANCRASE王者としての誇りを胸に全力で戦う決意を表明しています。また、日頃からHALEO代官山でのハードなトレーニングに励んでおり、唇が青くなるほど自分を追い込むストイックな姿勢を見せています。試合の欠場という困難に直面した際も、ファンへの謝罪と共に更なる進化を誓うなど、非常に誠実で前向きな人柄が伺えます。
ジョセフ・カマチョ
ジョセフ・カマチョは、グアム出身のフライ級格闘家です。戦績は8勝3敗で、身長165cm、リーチ174cmの体格を活かしたアグレッシブなファイトスタイルを特徴としています。現在はPancraseを主戦場に活躍しており、直近の試合では2024年12月のPancrase 351にて猿飛流を相手に2ラウンド、リアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。その前戦である2024年8月のPancrase Blood.4でも三戸部壮大にパウンドでTKO勝ちしており、現在2連勝中と非常に勢いに乗っています。
ライト級 (70.3 kg)
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
神谷大智
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
神谷大智
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
神谷大智
日本出身の神谷大智は、柔道をバックボーンに持つライト級の総合格闘家です。戦績は8勝1敗で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。Pancraseを中心にキャリアを積み、Road to UFCへの参戦経験も持つ実力派です。グラップリング技術に優れ、過去には変形ツイスターなどの高度な一本勝ちも収めています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて葛西和希と対戦し、接戦の末にスプリット判定で勝利を飾りました。
神谷大智は自身のSNSで、タイトル獲得への強い執念を見せています。2026年3月の勝利後には「俺がベルトを取り戻す」と決意を新たにし、RIZINなどの他大会を観戦した際にも「日本人は強い。それを証明するために勝ち続けたい」と、日本の格闘家の強さを世界に示す意欲を投稿しています。また、試合前の水抜きの過酷さに触れつつも、常に高い志を持って日々の厳しいトレーニングに励んでいます。