
対戦カード
ライト級 (70.3 kg)

🇯🇵ギレルメ・ナカガワ
3勝5敗 / 26歳 / 170cm
1連敗
VS

透暉鷹
12勝4敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ギレルメ・ナカガワは、日本出身のライト級格闘家です。2000年3月30日生まれ、身長170cmで、戦績は3勝4敗を記録しています。PancraseやROMANなどの舞台で活躍しており、寝技の技術に長けたファイティングスタイルが特徴です。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361で透暉鷹と対戦しました。それ以前の試合では、2026年2月のPancrase Blood.9で矢澤亮にリアネイキドチョークで一本勝ちを収め、2025年10月のROMAN 3でもKanau Satoを相手に開始わずか36秒で腕ひしぎ十字固めによる鮮烈な勝利を挙げています。
ライト級 (73 kg)

🇯🇵雑賀“ヤン坊”達也
14勝8敗 / 35歳 / 183cm
リーチ 185cm / 1連敗
VS

ラファエル・バルボーザ
16勝5敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身のライト級ファイター、雑賀“ヤン坊”達也は、身長183cmの恵まれた体格を誇る強打のストライカーです。戦績は14勝7敗で、その高いKO率から「瞬き厳禁」の熱い試合を展開することで知られています。PancraseやRIZINを主戦場に活躍しており、Pancrase 347では元王者の久米鷹介を相手に27秒でTKO勝利を収めるなど、圧倒的な爆発力を見せてきました。直近の試合となる2026年3月のPancrase 361では、ラファエル・バルボーザと対戦し、惜しくも2ラウンドにカットによるTKOで敗れましたが、常に倒しに行くアグレッシブな姿勢でファンを魅了し続けています。
2026年3月末に第三子が誕生し、現在は3人の子供を持つ「闘う3児のパパ」として活動しています。自身のXでは、2026年4月に実施されたRIZIN 53に向けた公開練習に息子と共に参加したことを報告しており、帰宅後には娘たちとも写真を撮るなど、子煩悩な一面を見せています。「全国のパパたちへ、俺たちまだまだこれからだろ」と、世の父親たちに勇気を与える熱いメッセージを発信しています。
ストロー級 (52.2 kg)

🇯🇵船田電池
5勝1敗
VS

🇯🇵宮澤雄大
17勝6敗 / 32歳 / 157cm
3連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
宮澤雄大は、日本出身のストロー級格闘家です。1994年5月28日生まれで、身長157cm、MMA通算戦績17勝6敗を誇ります。PancraseやFighting NEXUSなどの舞台で活躍しており、粘り強い戦いぶりが特徴です。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて船田電池に判定勝ちを収めたほか、2025年11月には飯野健夫に、7月には真鍋陸にそれぞれ判定で勝利しており、現在3連勝と非常に勢いに乗っています。
フライ級 (56.7 kg)

🇯🇵杉山しずか
24勝8敗1分 / 39歳 / 165cm
1連勝 / Karate
VS

和田綾音
2勝0敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
杉山しずかは、日本出身のフライ級を主戦場とする格闘家です。空手をバックボーンに持ち、24勝8敗1分という豊富なキャリアを誇ります。DEEP JEWELSなどの主要団体で長年活躍し、現在はPancraseを舞台に戦っています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて和田綾音に判定勝利を収めました。過去にはRin NakaiやRaika Emikoといった強豪とも拳を交えており、高いグラップリング技術と打撃を融合させたスタイルで常に女子格闘技界の第一線で戦い続けています。
ミドル級 (83.9 kg)

🇯🇵林源平
14勝14敗1分 / 36歳 / 5'11" (181cm)
1 Win
VS

🇯🇵平田旭
3勝3敗
バンタム級 (61.2 kg)

山木麻弥
3勝2敗
VS

🇯🇵荒田大輝
6勝1敗 / 22歳 / 173cm
3連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
荒田大輝は、日本出身のバンタム級格闘家です。2003年12月13日生まれ、身長173cmで、主にPancraseを主戦場として活躍しています。戦績は6勝1敗を誇り、現在は3連勝中と非常に勢いのある選手です。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて山木麻弥に判定3-0で勝利を収めました。それ以前にも、安藤武尊をリアネイキッドチョークで下し、ギレルメ・ナカガワをパンチによるTKOで破るなど、打撃・寝技の両面で高い決定力を示しています。
フライ級 (56.7 kg)

🇯🇵岸田宙大
6勝3敗 / 24歳 / 170cm
2連勝
VS

🇯🇵眞藤源太
8勝5敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
岸田宙大は日本出身のフライ級格闘家です。2001年11月30日生まれ、身長170cmで、MMA戦績は6勝2敗を記録しています。現在はPancraseを主戦場としており、2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて眞藤源太に1ラウンド2分38秒、三角絞めで一本勝ちを収めました。また、2025年12月のPancrase 360でも浜本雄大を相手に1ラウンドで腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを決めており、グラップリング技術の高さが光る注目の若手選手です。
フェザー級 (65.8 kg)

シン・ジェヨン
8勝4敗
VS

🇯🇵木下尚祐
13勝6敗1分 / 29歳 / 174cm
4連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
木下尚祐は、日本出身のフェザー級格闘家です。1996年7月8日生まれ、身長174cmで、13勝6敗1分の戦績を誇ります。現在はPANCRASEを主戦場に活躍しており、現在4連勝中と非常に勢いに乗っています。直近の試合では、2026年3月のPANCRASE 361でシン・ジェヨンと対戦し、判定3-0のユナニマス・デシジョンで勝利を収めました。それ以前も、小森真誉、遠藤雷輝、敢流といった実力者たちを相手に、持ち前の粘り強いファイトスタイルで判定勝利を積み重ねており、フェザー級戦線で着実にその地位を確立しています。
2026年6月28日のタイトルマッチに向けて、並々ならぬ覚悟を綴っています。「この試合に勝つことができればキャリアが終わっても良い」と語るほど全てを捧げて準備しており、心肺機能の強化や対策も万全に仕上げたことを報告しました。また、台風の影響を心配しながらも無事に会場入りした様子や、仲間と共に厳しいファイトキャンプを乗り越えてきたことへの感謝など、格闘技に対する真摯な姿勢を投稿しています。
フライ級 (56.7 kg)

🇯🇵伊藤盛一郎
18勝5敗2分 / 32歳 / 163cm
1連敗
VS

🇬🇺ジョセフ・カマチョ
8勝4敗 / 34歳 / 165cm
リーチ 174cm / 2連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
伊藤盛一郎は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は18勝5敗2分で、163cmの身長から繰り出される卓越したグラップリング技術を武器に、数々の強豪から一本勝ちを収めてきました。Pancraseを中心に活躍し、上田将年、秋葉太樹、有川直毅、ムハンマド・サロヒディノフを相手に4連続でリアネイキッドチョークによる一本勝ちを記録するなど、圧倒的な極めの強さを誇ります。直近の試合では、2026年4月のONE Samurai 1にて和田竜光と対戦し、判定(スプリット)の結果、惜しくも連勝が止まったものの、ハイレベルな接戦を展開しました。
ジョセフ・カマチョは、グアム出身のフライ級格闘家です。戦績は8勝3敗で、身長165cm、リーチ174cmの体格を活かしたアグレッシブなファイトスタイルを特徴としています。現在はPancraseを主戦場に活躍しており、直近の試合では2024年12月のPancrase 351にて猿飛流を相手に2ラウンド、リアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。その前戦である2024年8月のPancrase Blood.4でも三戸部壮大にパウンドでTKO勝ちしており、現在2連勝中と非常に勢いに乗っています。
ライト級 (70.3 kg)

🇯🇵神谷大智
8勝1敗 / 27歳 / 173cm
リーチ 174cm / 2連勝 / Judo
VS

🇯🇵葛西和希
11勝6敗 / 30歳 / 175cm
3連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の神谷大智は、柔道をバックボーンに持つライト級の総合格闘家です。戦績は8勝1敗で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。Pancraseを中心にキャリアを積み、Road to UFCへの参戦経験も持つ実力派です。グラップリング技術に優れ、過去には変形ツイスターなどの高度な一本勝ちも収めています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて葛西和希と対戦し、接戦の末にスプリット判定で勝利を飾りました。
神谷大智は自身のSNSで、タイトル獲得への強い執念を見せています。2026年3月の勝利後には「俺がベルトを取り戻す」と決意を新たにし、RIZINなどの他大会を観戦した際にも「日本人は強い。それを証明するために勝ち続けたい」と、日本の格闘家の強さを世界に示す意欲を投稿しています。また、試合前の水抜きの過酷さに触れつつも、常に高い志を持って日々の厳しいトレーニングに励んでいます。
葛西和希は、日本出身のライト級総合格闘家です。1995年12月22日生まれ、身長175cmで、Pancraseを中心に活躍しています。戦績は11勝6敗を記録しており、粘り強いファイトスタイルが特徴です。2024年5月のPancrase 343では丸山和馬に対しリアネイキドチョークで一本勝ちを収めるなど、確かな実力を示してきました。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて神谷大智と対戦し、スプリット判定の結果、接戦を繰り広げました。強豪との対戦を重ね、さらなる飛躍が期待される選手です。









