
対戦カード
ウェルター級 (77.1 kg)
Goiti Yamauchi
31勝7敗
VS
Shogo Sato
5勝2敗 / 32歳 / 165cm
リーチ 168cm / 2連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の佐藤生虎は、1993年6月8日生まれ、身長165cm、リーチ168cmのウェルター級ファイターです。MMA戦績は5勝2敗で、主にPancraseを主戦場に活躍しています。アグレッシブなファイトスタイルが持ち味で、Takahiro Kawanakaを1ラウンドTKOで下すなど高い攻撃力を誇ります。直近ではPancrase 360にて実力者のGoiti Yamauchiと対戦し、惜しくもリアネイキドチョークで敗れましたが、Road to UFCへの参戦経験も持つなど、国際的な舞台での飛躍が期待される選手です。
フェザー級 (65.8 kg)

🇯🇵栁川唯人
8勝2敗 / 25歳 / 173cm
4連勝
VS
🇰🇬カリベク・ウルル
13勝2敗 / 24歳 / 175cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
栁川唯人は、Pancraseを主戦場に活躍する日本のフェザー級総合格闘家です。2000年10月16日生まれ、身長173cm。戦績は8勝1敗で、現在4連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2025年12月のPancrase 360でカリベク・ウルルに1ラウンドTKO勝利を収めました。それ以前にも、平田直樹に判定勝ち、名田英平に1ラウンドTKO勝ち、糸川義人に判定勝ちを収めるなど、実力派を相手に連勝を重ね、王座戦線に肉薄する高い実力を証明しています。
カリベク・ウルルは、キルギス出身の23歳の格闘家です。175cmの身長を誇るフェザー級の選手で、13勝2敗という高い勝率を記録しています。Pancraseを中心に活躍し、強力な打撃と寝技の決定力を併せ持つファイティングスタイルが特徴です。直近の試合では、Pancrase 360にて柳川唯人と対戦しました。それ以前には、Pancrase 359で平田直樹に足関で一本勝ちを収め、Pancrase 355では元王者のISAOをわずか107秒でKOするなど、日本の強豪選手を次々と破る快進撃を見せ、その実力を高く評価されています。
バンタム級 (61.2 kg)

🇯🇵田嶋 椋
11勝3敗 / 27歳 / 173cm
リーチ 182cm / 3連勝
VS
Rui Imura
13勝6敗 / 27歳 / 175cm
リーチ 175cm / 1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
田嶋 椋は、1999年生まれ、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は11勝3敗で、現在は3連勝と勢いに乗っています。PANCRASEを主戦場にキャリアを積み、第18回PANCRASEネオブラッド・トーナメントでの優勝や、暫定王者決定戦への出場など、トップ戦線で活躍してきました。直近の試合では、2026年5月のRoad to UFCにおいてティ・ハイタオに判定勝ちを収めたほか、PANCRASE 360では井村 塁にリベンジを果たすTKO勝利を飾るなど、国際舞台でもその実力を証明しています。
井村塁は、1999年3月24日生まれ、日本出身のバンタム級格闘家です。175cmの身長とリーチを活かし、MMA戦績13勝6敗を記録しています。主にPancraseを主舞台に活躍しており、卓越したグラップリング能力を武器に数多くのフィニッシュ勝利を収めてきました。直近の試合では、2025年12月のPancrase 360にて田嶋椋と対戦しました。それ以前には、2025年7月のPancrase 355で高城光弘に判定勝ちを収め、同年3月のPancrase 352では松井斗輝を相手にリアネイキドチョークで一本勝ちを飾るなど、トップ戦線で輝きを放っています。
ミドル級 (83.9 kg)

🇯🇵佐藤龍汰朗
10勝2敗 / 24歳 / 181cm
1連勝
VS
🇹🇯カシム・サルダロフ
6勝0敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
佐藤龍汰朗は、日本出身のミドル級総合格闘家です。2001年生まれ、身長181cmの体格を活かした戦いを展開し、これまでに10勝2敗という優れた戦績を収めています。主戦場としてきたPancraseやFighting NEXUSに加え、国際舞台でも活躍しています。直近の試合では、2026年3月のBnD Black Cup: Brazil vs Japanにてマルコス・ヴィニシウスに判定勝ちを収め、再起を果たすとともに再び連勝への軌道に乗っています。高い実力と将来性を兼ね備え、日本のミドル級戦線を牽引する存在として期待されています。
2026年7月の投稿では、UFCの試合レベルを目の当たりにし、「日本の意地見せてやろうか」と、世界最高峰の舞台を見据えた熱い闘志を露わにしています。また、次戦となる8月29日の対抗戦に向けて、浜辺でのランニングによる日焼けや疲労を報告しつつ、過酷なトレーニングに励んでいる様子が伺えます。仲間へのエールや、自身の名前の漢字の間違いを指摘するお茶目な一面など、率直な言葉でファンと交流しています。
ストロー級 (52.2 kg)
🇯🇵カレン
10勝3敗 / 23歳 / 157cm
1連敗
VS
🇯🇵本野美樹
10勝5敗 / 32歳 / 157cm
リーチ 160cm / 2連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
カレンは日本出身、2003年9月1日生まれの女子総合格闘家です。身長157cmで、女子ストロー級を主戦場としています。PANCRASEの第4代女子ストロー級王者としての実績を持ち、戦績は10勝3敗です。直近の試合では、2025年12月のPancrase 360にて本野美樹と対戦し判定で敗れましたが、それ以前はエドナ・オリベイラ、イェリン・ホン、パク・ソヨン、高本千代を相手に4連勝を飾るなど、トップランカーとして安定した強さを誇っています。
本野美樹は、日本出身の女子ストロー級ファイターです。戦績は10勝5敗で、柔道をバックボーンとした強力なテイクダウンと確かなグラウンド技術を武器にしています。かつてはDEEP JEWELSの王座に輝いた実績を持ち、現在はPancraseを主戦場に活躍しています。直近の試合では、2025年12月のPancrase 360にてカレンに判定勝利を収め、その前戦の2025年3月にはベテランの藤野恵実からも判定で白星を挙げており、現在2連勝と勢いに乗っています。
フェザー級 (65.8 kg)
🇹🇯オタベク・ラジャボフ
6勝0敗 / 23歳 / 173cm
16連勝
VS
Ryo Asami
12勝15敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
タジキスタン出身、2002年生まれのフェザー級ファイター。オタベク・ラジャボフは、Pancraseを主舞台に圧倒的な実力を示している新鋭です。卓越したグラップリング技術とフィニッシュ能力を兼ね備えており、プロ戦績では負けなしの快進撃を続けています。直近の試合では、Pancrase 360にて浅見亮に1ラウンド終了時のコーナーストップで勝利しました。それに先立つPancrase 356では遠藤雷輝を相手に膝蹴りで1ラウンドKO勝利を収めるなど、打撃・寝技の両面で高いポテンシャルを発揮しています。
ライト級 (70.3 kg)
🇯🇵粕谷優介
16勝10敗2分 / 36歳 / 171cm
リーチ 170cm / 1連勝
VS

🇯🇵ISAO
27勝8敗2分 / 37歳 / 173cm
リーチ 174cm / 3連敗 / Judo
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
粕谷優介は、日本出身のライト級ファイターです。戦績は16勝10敗2分を誇り、現在はPANCRASEを主戦場として活躍しています。身長171cm、リーチ170cmの体格を持ち、グラップリング技術と爆発力のある攻撃が持ち味です。直近の試合では、2025年12月のPANCRASE 360にて小林功と対戦し、2ラウンドにリアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。それ以前もSung Chan Hongを相手に1ラウンドTKO勝利を挙げるなど、勝負強さを発揮しています。UFCへの参戦経験もあり、長年にわたり日本の軽量級・中量級戦線を支え続けている実力派のベテラン選手です。
小林功は、日本出身のフェザー級およびライト級で活躍する総合格闘家です。戦績は27勝8敗2分を誇り、PANCRASEの第5代フェザー級王者、および第4代ライト級王者として、同団体史上2人目となる2階級制覇を成し遂げました。柔道をバックボーンに持ち、粘り強いグラップリングと高い打撃技術を兼ね備えた実力者です。近年はBellatorやPANCRASEを主戦場としており、直近の試合ではPancrase 360にて粕谷優介と対戦しました。長年、日本の格闘技界のトップ戦線で戦い続けている経験豊富なベテランファイターです。
ライト級 (71.2 kg)

🇯🇵天弥
5勝3敗 / 22歳 / 180cm
1連敗
VS
🇩🇪クリストフ・キルシュ
1勝2敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の天弥は、2004年生まれの若きライト級ファイターです。180cmの長身を活かしたアグレッシブなスタイルが持ち味で、Pancraseを主戦場にキャリアを積み、松本光史や葛西和希といった実力者から勝利を収めてきました。2025年12月にはクリストフ・キルシュをリアネイキドチョークで下すなど、極めの強さも見せています。直近の2026年4月、RIZIN LANDMARK 13にてヌルハン・ズマガジーと対戦し、判定の末に惜敗を喫しましたが、さらなる成長が期待される新鋭です。
RIZIN LANDMARK 15への出場を控えるなか、練習仲間であるシモン・スズキの7連勝を「最高!」と心から祝福するなど、仲間想いな一面を見せています。また、次戦に向けて「計量オーバーの心配はいりません!」と力強く宣言。毎週の厳しいスパーリングを終え、己と向き合いながら調整に励んでおり、試合後に大食いすることを楽しみにしながら、万全の状態で試合に臨む決意を綴っています。
フライ級 (56.7 kg)

🇯🇵岸田宙大
6勝3敗 / 24歳 / 170cm
2連勝
VS
Yuta Hamamoto
6勝7敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
岸田宙大は日本出身のフライ級格闘家です。2001年11月30日生まれ、身長170cmで、MMA戦績は6勝2敗を記録しています。現在はPancraseを主戦場としており、2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて眞藤源太に1ラウンド2分38秒、三角絞めで一本勝ちを収めました。また、2025年12月のPancrase 360でも浜本雄大を相手に1ラウンドで腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを決めており、グラップリング技術の高さが光る注目の若手選手です。
ライト級 (70.3 kg)

🇯🇵神谷大智
8勝1敗 / 27歳 / 173cm
リーチ 174cm / 2連勝 / Judo
VS
Takashi Matsuoka
17勝15敗1分
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の神谷大智は、柔道をバックボーンに持つライト級の総合格闘家です。戦績は8勝1敗で、現在は2連勝中と勢いに乗っています。Pancraseを中心にキャリアを積み、Road to UFCへの参戦経験も持つ実力派です。グラップリング技術に優れ、過去には変形ツイスターなどの高度な一本勝ちも収めています。直近の試合では、2026年3月のPancrase 361にて葛西和希と対戦し、接戦の末にスプリット判定で勝利を飾りました。
神谷大智は自身のSNSで、タイトル獲得への強い執念を見せています。2026年3月の勝利後には「俺がベルトを取り戻す」と決意を新たにし、RIZINなどの他大会を観戦した際にも「日本人は強い。それを証明するために勝ち続けたい」と、日本の格闘家の強さを世界に示す意欲を投稿しています。また、試合前の水抜きの過酷さに触れつつも、常に高い志を持って日々の厳しいトレーニングに励んでいます。
フライ級 (56.7 kg)
🇯🇵小澤武輝
2勝1敗 / 24歳 / 170cm
1連敗
VS
🇯🇵斎藤璃貴
3勝1敗 / 22歳 / 168cm
1連敗
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
小澤武輝は、日本出身のフライ級総合格闘家です。2001年7月25日生まれで、身長170cm。PancraseやKROSS×OVERを主戦場にキャリアを積んでいます。プロ戦績は1勝1敗で、2025年8月のPancrase Blood.8では高橋克佳を相手に、第2ラウンド3分43秒でグラウンドパンチによるTKO勝利を収めるなど、確かな実力を示しています。直近の試合は2025年12月のPancrase 360で、齋藤桜貴と対戦し判定3-0(ユナニマス・デシジョン)で敗れましたが、今後のさらなる飛躍が期待される新鋭選手の一人です。
斎藤璃貴は、2003年11月19日生まれ、日本出身のフライ級格闘家です。身長168cm。プロ戦績は3勝1敗で、DEEPを主戦場に活躍しています。2024年7月のDEEP 120 Impactでの木村琉音戦、同年12月のDEEP Tokyo Impactでのフェルナンド・イナフク戦、2025年4月の神酒龍一戦と3連勝を飾るなど、着実にキャリアを積み重ねてきました。最新の試合は2025年6月のDEEP Osaka Impact 2025 2nd Roundでの松場貴志戦です。若さと勢いがあり、今後のフライ級戦線でのさらなる飛躍が期待される新鋭選手です。

