
Chase Mann vs. Dzhabir Dzhabrailov
ミドル級 (83.9 kg)|3R

🇹🇷ジャビル・ジャブライロフ
6勝0敗 / 21歳 / 187cm
リーチ 183cm / 6連勝 / Wrestling and Boxing
VS
🇺🇸チェイス・マン
7勝0敗 / 29歳 / 175cm
リーチ 180cm / 10連勝

フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
ジャビル・ジャブライロフ
チェイス・マン
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
ジャビル・ジャブライロフ
チェイス・マン
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ジャビル・ジャブライロフ
ジャビル・ジャブライロフは、トルコ出身のウェルター級ファイターです。187cmの長身とレスリング、ボクシングをベースとした高い攻撃力を持ち、プロ戦績6戦全勝という圧倒的な強さを誇っています。主戦場とするONE Championshipでは驚異的な決定力を発揮しており、直近の試合では、2025年6月のONE Fight Night 32にてNicolas Vignaに1ラウンドTKO勝利を収めました。それ以前もKhusan UrakovやEduardo Freitasを相手に、いずれも1ラウンドでの決着をつけるなど、爆発的なパンチとグラウンド・アンド・パウンドを武器に連勝街道を突き進んでいます。
チェイス・マン
アメリカ出身、1996年7月31日生まれのチェイス・マンは、ミドル級で活躍するキックボクサーです。身長175cm、リーチ180cmの体格を活かし、10連勝という驚異的な勢いに乗っています。直近の試合では、2026年1月のONE Fight Night 39にてIsi Fitikefuに勝利を収めました。過去にはAttitude MMA Fights 34でPatrick Beckerに2ラウンド16秒でKO/TKO勝利、TFA 2ではTJ Welchに判定勝ち、TFA 1ではネイサン・ミッチェルに1ラウンドで一本勝ちするなど、打撃と極めの両方で高い技術を証明しています。
フライ級 (56.7 kg)|3R
サムエー・ガイヤーンハーダオ
サムエー・ガイヤーンハーダオは、30年以上のキャリアと400戦を超える戦績を誇る、ムエタイ界の「生きる伝説」と称されるタイ出身のファイターです。ONE Championshipでは、フライ級ムエタイ、ストロー級キックボクシング、ストロー級ムエタイの3つの世界王座を獲得した実績を持ちます。2022年に一度引退を表明しましたが、2023年に復帰を果たしました。直近の試合では、2024年11月のONE 169でZhang Peimianと対戦し、判定勝利を収めています。サウスポーから繰り出される高速のミドルキックと精緻なテクニックを武器とする、ムエ・フィームー(技巧派)の象徴的な選手です。
エルメフディ・エルジャマリ
モロッコ出身で1997年生まれのエルメフディ・エルジャマリは、ONE Championshipのストロー級(キックボクシング/ムエタイ)で活躍するファイターです。120戦以上の膨大なアマチュアキャリアを経てプロに転向し、「The Sniper」の異名が示す通りの正確かつ爆発的な打撃を武器としています。ONEデビュー戦となった2024年4月のThongpoon PK.Saenchai戦では、わずか1ラウンドで衝撃的なKO勝利を飾り、世界にその名を轟かせました。続く2024年6月のAliff Sor Dechapan戦では判定で惜敗しましたが、常に前に出る攻撃的なスタイルで高い評価を得ています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R
スアキム
スアキムはタイ出身のキックボクサー、ムエタイ選手です。1995年8月15日生まれ、身長172cm。Lumpinee Stadiumでバンタム級、スーパーバンタム級、スーパーフェザー級の3階級制覇を達成した実績を持ち、激しい打撃とアグレッシブなスタイルで知られています。過去には那須川天心とも拳を交え、日本のファンにも強い印象を残しました。2023年からはONE Friday Fightsを主戦場に活躍しており、直近の試合では2025年11月にONE 173でJake Peacockに3ラウンドTKO勝ちを収めるなど、ONE本戦契約を勝ち取り破竹の連勝を続けています。
ウラジミール・クズミン
ウラジミール・クズミンは、ロシア出身のムエタイ・キックボクシング選手です。178cmの長身と183cmのリーチを活かしたテクニカルな打撃を武器とし、ONE Championshipを主戦場に活躍しています。アマチュア時代には世界大会で銀メダルを獲得し、2020年のRoad to ONEトーナメントを制して同団体の本戦契約を勝ち取りました。直近の試合となる2026年1月のONE Fight Night 39では、Mohanad Battboottiと対戦し、判定勝利を収めています。過去にはJonathan Haggertyらトップランカーとも激闘を繰り広げ、フェザー級戦線で着実に実績を積み上げています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
ジョアン・エストゥピニャン
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ジョアン・エストゥピニャン
コロンビア出身のムエタイ・キックボクシング選手。身長175cm。ONE Championshipにおけるコロンビア人初の契約選手として知られ、アグレッシブな打撃を武器とするフライ級の新星です。2021年のIFMA世界選手権U-23カテゴリーで金メダルを獲得した実績を持ちます。直近の試合では、2025年11月にBlack Pantherと対戦し、第2ラウンドにTKOで敗れました。その前には内藤大樹に判定負けを喫しましたが、それ以前はJohan GhazaliやZakaria El Jamari、ショーン・クリマコらを相手にONEで5連勝を記録するなど、同団体のフライ級ムエタイ戦線で躍進を遂げました。
アスラムジョン・オルティコフ
ウズベキスタン出身のアスラムジョン・オルティコフは、ONE Championshipのフライ級で活躍する無敗のムエタイ・キックボクシング選手です。8歳から格闘技を始め、アマチュアで200戦以上の経験を積んだ後、プロへ転向しました。圧倒的なスピードとテクニカルな打撃を武器に、ONE Friday Fightsで8連勝を記録し、本大会への本契約を勝ち取りました。直近の試合では、2024年10月のONE Fight Night 36にて強豪のKongthoranee Sor Sommaiと対戦し、ダウンを奪い合う激闘の末に判定勝利を収め、連勝記録を伸ばしています。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵箕輪ひろば
14勝6敗 / 26歳 / 160cm
リーチ 168cm / 1連敗
VS
🇦🇲カレン・ガザリアン
5勝0敗 / 24歳 / 160cm
1連勝
デビュー
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
箕輪ひろば
カレン・ガザリアン
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
箕輪ひろば
カレン・ガザリアン
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
箕輪ひろば
日本出身、1999年7月24日生まれの26歳。身長160cm。主にONE Championshipを主戦場に活躍するストロー級(ONE規定ではフライ級相当)の選手で、戦績は14勝6敗を誇ります。グラップリングに長けたスタイルを持ち、元修斗世界ストロー級王者としての実績も有しています。直近の試合では、2025年7月にONE Friday Fights 116にてイ・スンチョルと対戦し判定で惜敗しましたが、2024年7月にはジェレミー・ミアドに競り勝ち、強豪ひしめく階級で存在感を示しています。
試合前の心境について、何回経験してもプレッシャーや怖さがなくなることはないと明かしつつも、これまで積み上げてきたものを信じて逃げずに向き合う決意を綴っています。2026年4月の試合に向けては、計量を無事にパスしたことを報告。周囲からの予想を覆し、自分自身の課題やビジョンを明確にした上で、リングで全てを出し切るという強い覚悟をファンに向けて発信しています。
カレン・ガザリアン
アルメニア出身の2001年6月5日生まれ。身長160cm。カレン・ガザリアンは、5勝0敗という輝かしいプロ戦績を誇るストロー級の格闘家です。直近の試合である2025年8月のNaiza FC 76では、Kylychbek Uulu Dooronbekを相手に第3ラウンド、マウントポジションからのパンチで見事な勝利を収めました。過去の試合でもKOやサブミッションによるフィニッシュを量産しており、確かな打撃のパワーとグラップリングの技術を兼ね備えています。全勝の快進撃を続ける、将来が非常に期待される新鋭の選手です。
バンタム級 (61.2 kg)|3R
ブラックパンサー
タイ出身のブラックパンサーは、ONE Championshipのフライ級ムエタイ戦線で活躍するストライカーです。5フィート8インチ(173cm)の身長と70インチ(178cm)のリーチを活かした攻撃が持ち味で、ONEでの初戦こそ落としたものの、その後は強力な連勝街道を突き進んでいます。2025年11月のONE Fight Night 37ではJohan Estupinanを相手に、第2ラウンドで3度のダウンを奪う鮮烈なTKO勝利を収めました。これに先立つ2024年7月のAli Saldoev戦でも、見事なハイキックによるKO勝利を挙げており、タイトル戦線への浮上が期待される実力者です。
ディエゴ・パエス
Diego Paezは、アメリカ合衆国出身のバンタム級(ONE Championshipではフライ級)キックボクサーおよびムエタイ選手です。アマチュア時代には10戦無敗、4つのタイトルを獲得した実績を持ち、2017年にプロへ転向しました。WCKの130ポンド級王者などのタイトルを保持しています。ONE Championshipを主戦場とし、直近の試合であるONE Fight Night 32(2025年6月)では、強豪のJohan Ghazaliを相手にスプリット判定で勝利を収め、同団体での初白星を手にしました。テクニカルな打撃とアグレッシブなスタイルが持ち味のファイターです。
1R
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
岩本健汰
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ダンテ・レオン
ダンテ・レオンは、カナダ出身のブラジリアン柔術黒帯家であり、世界トップクラスのグラップラーです。IBJJFノーギ柔術世界選手権で2度の優勝(2019年、2022年)を誇り、ADCC世界大会でも2大会連続(2022年、2024年)で銅メダルを獲得するなど、ノーギ競技で圧倒的な実績を築いています。爆発的な身体能力と高い極め力を武器とするアグレッシブなファイトスタイルが魅力です。近年はONE Championshipを主戦場とし、2024年12月のONEデビュー戦ではBruno Pucciから一本勝ちを収め、2025年5月にはTye Ruotoloとウェルター級サブミッショングラップリング王座を懸けて激突しました。
岩本健汰
岩本健汰は、1997年生まれ、日本出身のライト級ファイターです。世界トップレベルのグラップリング技術を武器に総合格闘技でも活躍しており、プロ戦績は3戦3勝と負けなしを維持しています。直近の試合では、2022年1月のShintaro Ishiwatari Farewell Performance Otokojuku~Keishou~にて、笹川順平にリアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。それ以前にもShootoの舞台で、椿飛鳥から一本勝ちを奪うなど、圧倒的な寝技のキレを見せています。
自身のキャリアを振り返るインタビュー動画の公開に際し、グラップリングの選手になった経緯から現在に至るまでの歩みを語っています。「グラップリングを目指したい若者の参考になれば」という言葉を添えており、競技の普及と後進の育成に対する熱意がうかがえます。また、現在は上海でのキャンプを経て試合に向けた最終調整を行っており、1.5日の絶食を伴う厳しい減量を乗り越え計量をパスするなど、万全の準備を整えています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇺🇸ギルバート・ナカタニ
9勝3敗 / 32歳 / 165cm
リーチ 160cm / 1連勝
VS
🇺🇸ジョシュア・ペレイラ
5勝0敗 / 29歳 / 170cm
リーチ 175cm / 12連勝
デビュー
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
ギルバート・ナカタニ
ジョシュア・ペレイラ
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
ギルバート・ナカタニ
ジョシュア・ペレイラ
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
ギルバート・ナカタニ
アメリカ出身、1993年10月11日生まれのギルバート・ナカタニは、身長165cm、リーチ160cmの体格を持つバンタム級のファイターです。戦績は9勝3敗を誇り、現在は1連勝中です。直近の試合では、2025年11月7日のONE Fight Night 37にてEko Roni Saputraと対戦し、1ラウンド2分1秒、パンチによる鮮烈な勝利を収めました。それ以前にはONE Fight Night 28でのJeremy Miado戦やONE Fight Night 26での若松 佑弥戦など、強豪との対戦経験も豊富です。LFAなどの舞台でも勝利を重ねており、アグレッシブなファイトスタイルが魅力の選手です。
ジョシュア・ペレイラ
アメリカ出身、1997年3月19日生まれのジョシュア・ペレイラは、バンタム級で活躍する実力派ファイターです。身長170cm、リーチ175cmの体格を活かし、卓越したグラップリング技術と打撃を兼ね備えたファイトスタイルを特徴としています。直近の試合では、2024年10月にSICP 6でGage Mitchellに三角絞めで一本勝ちを収め、同年3月のLFA 180でもJesse Martinelliを相手にボディへのパンチでKO勝利を飾るなど、現在12連勝中と圧倒的な勢いを見せています。