
対戦カード
バンタム級 (61.2 kg)|5R

🇹🇭ロッタン・ジットムアンノン
28歳 / 168cm
リーチ 165cm
VS

🇯🇵武尊
34歳 / 168cm
リーチ 173cm / Karate
タイ出身のロッタン・ジットムアンノンは、ONE Championshipのフライ級ムエタイ世界王者として君臨する格闘家です。戦績は272勝43敗10分を誇り、驚異的な打たれ強さとアグレッシブな攻撃スタイルから「アイアンマン」の異名を持ちます。直近では2024年6月のONE 167にてDenis Puricと対戦し、判定勝利を収めました。その前には、武尊とのドリームマッチが期待される中で負傷欠場を余儀なくされましたが、復帰戦で見事に健在ぶりを証明しました。キックボクシングやムエタイの枠を超え、世界中で絶大な人気を誇るスーパースターです。
武尊は、日本を代表するキックボクサーであり、K-1 WORLD GPの3階級制覇を成し遂げた史上初の選手です。空手をバックボーンに持ち、アグレッシブに攻め続けるスタイルで多くのファンを魅了してきました。これまでに数多くの強豪を撃破し、軽量級のスターとして君臨しています。直近の試合では、2024年1月にONE Championship 165で行われたONEフライ級キックボクシング世界タイトルマッチにおいて、Superlek Kiatmuo9と激闘を繰り広げました。現在はONE Championshipを主戦場とし、世界最強を証明するための挑戦を続けています。
ONE Bantamweight Championship
バンタム級 (61.2 kg)|5R

🇯🇵若松 佑弥
20勝7敗 / 31歳 / 167cm
リーチ 173cm / 1連敗
VS

🇺🇿アヴァズベク・ホルミルザエフ
15勝2敗 / 25歳 / 175cm
7連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
若松 佑弥は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は20勝7敗で、現在はONE Championshipを主戦場に活躍しています。「リトル・ピラニア」の異名を持ち、高い身体能力と爆発的な打撃を武器とするアグレッシブなファイティングスタイルが魅力です。直近の試合では、2026年4月のONE Samurai 1でアヴァズベク・ホルミルザエフと対戦しました。それ以前には、ジョシュア・パシオやアドリアーノ・モラエスといった強豪を相手にKO・TKO勝利を収めるなど、世界トップクラスの実力を証明し続けています。
ウズベキスタン出身のアヴァズベク・ホルミルザエフは、2000年12月4日生まれのバンタム級ファイターです。身長175cmの体格を活かし、15勝2敗という優れた戦績を誇ります。現在7連勝中と非常に勢いがあり、ONE Championshipの舞台で目覚ましい活躍を見せています。直近の試合では、2025年12月のONE Fight Night 38でジェレミー・ミアドにパウンドでTKO勝利を収めたほか、ウィリー・ファン・ルーエンを腕ひしぎ十字固めで下し、和田竜光にも判定で勝利するなど、打撃と寝技の両面で高い実力を証明しています。
ストロー級 (52.2 kg)|5R

🇯🇵吉成名高
25歳 / 163cm
VS

🇹🇭ソンチャイノーイ・キアットソンリット
ムエタイ
吉成名高は、日本のムエタイ選手です。2001年1月8日生まれの23歳で、身長165cm、サウスポーの構えから繰り出す正確なテクニックが持ち味です。ムエタイの2大殿堂であるRajadamnern StadiumとLumpinee Stadiumの両スタジアムで、日本人として初めてミニフライ級の王座を統一する快挙を成し遂げました。さらに2024年2月にはRajadamnern Stadiumのスーパーフライ級王座統一に成功し、外国人として史上初の同スタジアム3階級制覇を達成しました。RIZINやRWS JAPANなどの大舞台でも圧倒的な強さを誇り、連勝記録を更新し続けている世界最高峰のストライカーです。
タイ出身のソンチャイノーイ・キアットソンリットは、ONE Championshipのストロー級(ONEではアトム級表記もあり)で活躍するムエタイ選手です。戦績は10勝1敗(4KO)を誇り、アグレッシブなファイトスタイルで知られています。2023年1月よりONE Friday Fightsに参戦し、5連勝を飾ってONE本戦契約を勝ち取りました。直近の試合である2025年10月のONE Friday Fights 130では、サライ・タン・キー・シェインに判定勝利を収め、再起戦を白星で飾っています。
フェザー級 (65.8 kg)|5R

🇬🇧ジョナサン・ハガティー
29歳 / 170cm
リーチ 184cm / ムエタイ
VS

🇯🇵与座 優貴
28歳 / 170cm
ジョナサン・ハガティーは、イギリス出身のムエタイおよびキックボクシング選手です。ONE Championshipを主戦場とし、これまでに同団体のフライ級ムエタイ、バンタム級ムエタイ、そしてバンタム級キックボクシングの3つの世界王座を獲得しました。多彩な蹴り技と鋭い肘打ちを武器とする技術の高いファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2025年2月にWei Ruiと対戦し、判定勝利を収めてONEバンタム級キックボクシング世界王座の防衛に成功しました。それ以前には、2024年9月にSuperlek Kiatmuu9に敗れムエタイ王座を失うも、2024年2月にはFelipe LoboにTKO勝利しています。
1997年生まれの日本出身のキックボクサーです。極真空手で世界王者に輝いた実績を持ち、その卓越した蹴り技から「全身凶器」の異名を持ちます。キックボクシング転向後は、2023年3月に朝久泰央を下して第6代K-1 WORLD GPライト級王座を獲得しました。2024年にはRISEとの対抗戦で中村寛に勝利し、同年9月にはペッダム・ペッティンディーアカデミーをKOで破るなど連勝を重ねました。その後K-1との契約を満了し、現在はONE Championshipを主戦場としています。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇦🇲マラット・グリゴリアン
34歳 / 176cm
リーチ 180cm
VS

🇯🇵海人
28歳 / 180cm
マラット・グリゴリアンは、アルメニア出身のキックボクサーです。かつてK-1 WORLD GPスーパーウェルター級王座やGLORY世界ライト級王座、Kunlun Fight 70kg世界トーナメント優勝など、数々の主要タイトルを獲得した実績を持ちます。圧倒的なパンチの強打と精密な技術を兼ね備えた攻撃的なファイトスタイルで知られ、現在はONE Championshipを主戦場にフェザー級で活躍しています。直近の試合では、2025年11月にONE 173で安保瑠輝也と対戦し、激しい打ち合いの末に判定勝利を収めています。
海人は、日本のSHOOT BOXINGを代表するトップストライカーです。高い技術と多彩な攻撃を武器に、第2代SB世界スーパーウェルター級王座や第5代RISEミドル級王座など数々のタイトルを獲得し、「SBの最高傑作」と称されています。2025年5月にはONE Championshipに初参戦し、タイのルンピニースタジアムで試合を行いました。直近では2025年12月に、世界最高峰の実力者であるシッティチャイ・シッソンピーノンと対戦し、判定勝利でKNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級王座の防衛に成功しています。通算戦績は73戦62勝(26KO)10敗1無効試合です。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵三浦 彩佳
16勝6敗 / 35歳 / 157cm
リーチ 163cm / 5連勝
VS

🇯🇵澤田 千優
12勝1敗1分 / 28歳 / 150cm
リーチ 152cm / 3連勝 / レスリング
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
三浦 彩佳は、日本出身のストロー級ファイターです。身長157cm、リーチ163cmの体格を持ち、1990年9月17日生まれです。戦績は16勝5敗を誇り、現在は5連勝中と非常に勢いに乗っています。柔道をバックボーンとした強力な投げ技と、そこから繰り出される独自のサブミッション「あやかロック(袈裟固めからのアームロック)」を最大の武器としています。直近の試合では、ONE Friday Fights 116にてジュリアナ・オタロラに一本勝ちを収めたほか、ONE 171: Qatarでのリトゥ・フォガット戦、ONE 169でのマカレナ・アラゴン戦など、数々の強豪を相手に圧倒的な極めの強さを見せつけています。
澤田 千優は、日本出身のストロー級ファイターです。レスリングをバックボーンに持ち、粘り強いグラップリングと卓越したテイクダウン技術を武器としています。戦績は11勝1敗1分けを誇り、現在はONE Championshipを主戦場に活躍しています。直近の試合では、2026年1月のONE Fight Night 39にてナタリー・サルセドに判定勝ちを収めたほか、平田 樹やマカレナ・アラゴンに対しても勝利を挙げており、現在3連勝中と非常に勢いに乗っています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇯🇵秋元皓貴
33歳 / 170cm
リーチ 173cm
VS

🇯🇵久井大夢
20歳 / 170cm
秋元皓貴(Japanese name: 秋元皓貴)は、日本出身のキックボクサーで、元ONE Bantamweight Kickboxing World Championです。1992年8月31日生まれ、身長170cm、リーチ173cmの体格を誇ります。極真空手をバックボーンとした精密かつ力強い打撃が特徴で、日本国内で19戦無敗という驚異的な戦績を提げONE Championshipに参戦しました。2022年に王座を獲得した後は一時苦戦しましたが、2025年に入るとJohn Linekerをスプリット判定で下し、さらに11月のONE 173ではWei Ruiとの再戦をユナニマス判定で制して2連勝を飾るなど、トップコンテンダーとして再び王座戦線で輝きを放っています。
久井大夢は、日本のキックボクシング界で若くして頭角を現した選手です。戦績は26戦19勝(6KO)6敗1分を記録しており、第4代KNOCK OUT-REDライト級王者や初代KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王者など、複数のタイトルを獲得しています。2025年12月のMAROOMS presents KNOCK OUT.60では、元王者のゴンナパー・ウィラサクレックを判定で破り新王座に就きました。直近の2026年2月の再戦ではドローとなりましたが、常に強豪との対戦を望むストイックな姿勢で注目を集めています。
ライト級 (70.3 kg)|3R

🇯🇵和島大海
31歳 / 180cm
VS

🇦🇷リカルド・ブラボ
26歳 / 180cm
リーチ 183cm
戦績は29戦22勝(18KO)7敗。サウスポースタイルから繰り出される正確かつ強力なミドルキックと膝蹴りを武器とし、「紫黒の彗星」の異名を持つ。第4代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者としてジョムトーン・ストライカージムやジョーダン・ピケオーら強豪を下し、2度の王座防衛に成功した。2024年12月にはK-1 WORLD MAX王者のストーヤン・コプリヴレンスキーに判定勝利を収め、その後ONE Championshipとの契約を発表。2025年11月のONEデビュー戦ではナビル・アナンと対戦し、判定で惜敗したものの、世界最高峰の舞台でさらなる飛躍を目指している。
アルゼンチン出身のキックボクサーで、高いKO率を誇るハードパンチャーです。戦績は27勝3敗2分(22KO)を記録しています。17歳の時に単身で来日し、新日本キックボクシング協会のウェルター級王座や初代M-1世界スーパーウェルター級王座を獲得しました。近年はRISEを主戦場に活躍し、2023年からはONE Championshipに参戦しています。直近の試合では、2024年8月のONE Friday Fights 73にてジョージ・ジャービスとキックボクシングルールで対戦し、判定0-3で敗れましたが、それまでは同団体で3連続KO勝利を挙げるなど、圧倒的な攻撃力を示しています。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵平田 樹
8勝5敗 / 26歳 / 157cm
リーチ 159cm / 1連敗 / Judo
VS

🇮🇳リトゥ・フォガット
7勝4敗 / 31歳 / 156cm
リーチ 157cm / 3連敗 / レスリング
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の平田 樹は、柔道をバックボーンに持つストロー級のファイターです。ONE Championshipを主戦場に活躍しており、戦績は7勝5敗を記録しています。強力な投げ技とグラウンドでのコントロールを武器とするアグレッシブなスタイルが特徴です。直近の試合では、2025年11月のONE 173にて澤田 千優と対戦し、判定の末に惜敗を喫しました。しかし、同年8月のONE Friday Fights 120ではAarti Khatriを相手に判定勝利を収めており、世界の強豪がひしめくマットで常に進化を続けています。
インド出身、1994年5月2日生まれのリトゥ・フォガットは、レスリングをバックボーンに持つストロー級の格闘家です。身長156cm、リーチ157cmの体格を活かした強力なテイクダウンとグラウンド制御を武器に、ONE Championshipの舞台で活躍してきました。戦績は7勝4敗で、2021年には女子アトム級ワールドグランプリで決勝に進出する快挙を成し遂げ、メン・ボーやジェネリン・オルシムに判定勝利を収めています。直近の試合ではONE 171: Qatarにて三浦 彩佳と対戦し、一本負けを喫しましたが、インドの格闘技界を牽引する象徴的な存在として高く評価されています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵和田竜光
26勝14敗2分 / 37歳 / 171cm
リーチ 176cm / 2連敗 / Karate
VS

🇯🇵伊藤盛一郎
18勝5敗2分 / 32歳 / 163cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
和田竜光は、日本出身のフライ級ファイターです。空手をバックボーンに持ち、粘り強いグラップリングと卓越したケージレスリングを武器に、DEEPフライ級王者として君臨した実績を持ちます。現在はONE Championshipを主戦場に世界の強豪と渡り合っています。直近の試合では、2025年7月のONE Friday Fights 116でアヴァズベク・ホルミルザエフと対戦し、判定の結果、惜しくも敗れました。その前にはサンジャー・ザキロフ戦や、シェ・ウェイ、エルネスト・モンティージャ・ジュニアに勝利を収めるなど、常にハイレベルな戦いを展開しています。
伊藤盛一郎は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は18勝5敗2分で、163cmの身長から繰り出される卓越したグラップリング技術を武器に、数々の強豪から一本勝ちを収めてきました。Pancraseを中心に活躍し、上田将年、秋葉太樹、有川直毅、ムハンマド・サロヒディノフを相手に4連続でリアネイキッドチョークによる一本勝ちを記録するなど、圧倒的な極めの強さを誇ります。直近の試合では、2026年4月のONE Samurai 1にて和田竜光と対戦し、判定(スプリット)の結果、惜しくも連勝が止まったものの、ハイレベルな接戦を展開しました。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵山北渓人
13勝1敗 / 29歳 / 156cm
リーチ 165cm / 3連勝
VS

🇯🇵黒澤 亮平
20勝6敗 / 32歳 / 165cm
リーチ 170cm / 1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
山北渓人は、日本出身のストロー級(ONE Championshipではストロー級、他団体ではフライ級相当)で活躍する総合格闘家です。戦績は11勝1敗。元PANCRASEストロー級王者であり、現在はONE Championshipを主戦場としています。レスリングをバックボーンとした圧倒的な組み技と、粘り強いグラップリングが持ち味です。直近の試合では、2025年2月にLito Adiwangに判定勝ちを収め、2024年8月には猿田洋介との日本人対決を制し、同年3月にはJeremy Miadoをブルドッグチョークで仕留めるなど、現在3連勝中と勢いに乗っています。
黒澤 亮平は、日本出身のキックボクシングおよび総合格闘技の選手です。1993年5月10日生まれ、身長165cm、リーチ170cmで、主にフライ級で活躍しています。通算戦績は20勝5敗を誇り、パンチやキックを武器としたアグレッシブなスタイルが特徴です。直近の試合では、2026年1月のONE Fight Night 39でボカン・マスニャネと対戦し判定で惜敗しましたが、それ以前にはONE Friday Fights 124でのジェイソン・ミラルペス戦や、PancraseでのYoshiki Uematsu戦、リトル戦などで連勝を重ねるなど、国内外のリングで高い実力を証明しています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵吉成士門
VS

🇲🇾ジョハン・ガザリ
170cm
リーチ 175cm
吉成士門(Shimon Yoshinari)は、日本ムエタイ界の「若き天才」と称される22歳のトップファイターです。178cmの長身から繰り出す卓越したテクニックとスピードを武器に、WBCムエタイ世界ライト級王座やタイ国プロムエタイ協会2階級制覇など、数多くのタイトルを獲得しています。ONE Championshipには2024年に参戦し、初陣でTKO勝利を収めると、ヨードレックペット・オー・アトチャリアら強豪を次々と撃破しました。2026年4月の「ONE SAMURAI 1」ではジョハン・ガザリとの激闘を制し、本戦契約を勝ち取るなど、世界の舞台で連勝街道を突き進んでいます。
Johan Ghazali(ジョハン・ガザリ)は、マレーシアとアメリカの国籍を持つ、ONE Championshipで活躍するムエタイ・キックボクシング選手です。ニックネームは「Jojo」で、2006年生まれの若きスターとして注目を集めています。攻撃的な前進と強力なパンチ、正確な肘打ちを武器とするファイティングスタイルが特徴で、その闘争心から「次世代のロッタン」とも称されます。直近の試合では、2026年2月のONE Friday Fights 141にてYe Yint Naungに判定勝利を収めたほか、2025年9月にはZakaria El Jamariを第1ラウンドKOで下すなど、世界の強豪を相手に確かな実力を証明し続けています。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵黒田斗真
25歳 / 165cm
VS

🇯🇵田丸辰
24歳 / 163cm
1連敗
デビュー戦績は22戦16勝(6KO)5敗1分。元K-1 WORLD GPバンタム級王者。サウスポーから繰り出される切れ味鋭い攻撃が特徴で「黒豹」の異名を持ちます。2021年のK-1バンタム級日本最強決定トーナメントを圧倒的な強さで制し、2022年には1日3試合の過酷な初代バンタム級王座決定トーナメントで優勝して初代王者に輝きました。直近の試合である2023年12月のK-1 ReBIRTH 2では、ライバルの石井一成を判定で下して王座の初防衛に成功しています。2025年2月に次なる挑戦のために王座を返上しました。
田丸辰は、日本出身のフライ級キックボクサーです。2002年2月6日生まれ、身長163cm。RISEを主戦場として活躍し、RISE初代フライ級王者およびRISEスーパーフライ級王者の二階級制覇を達成した実績を持つトップファイターです。スピード感溢れる攻撃と卓越したテクニックを武器に、軽量級屈指の実力者として高く評価されています。直近の試合では、2025年5月のRIZIN: Otoko Matsuriにて平本丈と対戦し、判定(3-0)で敗北を喫しましたが、今後のさらなる進化と巻き返しが期待されています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵陽勇
23歳 / 173cm
リーチ 173cm / 1連勝
デビューVS

🇯🇵内藤大樹
30歳 / 172cm
リーチ 175cm
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
陽勇は、日本出身のフェザー級格闘家です。2002年11月9日生まれ、身長173cm、リーチ173cmという体格を持ち、キックボクシングをバックボーンとしています。プロ戦績は1勝0敗で、現在は1連勝中です。直近の試合は2024年7月27日に開催されたShooto 2024 Vol.6にて山崎一央と対戦しました。この試合では、1ラウンド1分46秒という短時間でKO/TKO勝利を収めており、鮮烈な印象を残しました。若手選手として、これからの飛躍が非常に期待されています。
内藤大樹は、日本出身のフライ級キックボクサーです。元SHOOT BOXING日本スーパーバンタム級王者としての実績を提げ、現在はONE Championshipを主戦場に世界の強豪と渡り合っています。技術力の高い打撃と、相手の動きを冷静に見極める卓越した試合運びを強みとするファイターです。直近の試合では、2024年4月にONE Fight Night 21にてDedduanglek Tded99と対戦し、判定で惜しくも敗れましたが、世界トップレベルの舞台で安定した実力を示し続けています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇯🇵永井奏多
10勝0敗1分 / 21歳 / 166cm
10連勝
VS

🇯🇵神部篤哉
8勝1敗 / 26歳 / 170cm
3連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
永井奏多は日本出身のフェザー級ファイターで、2005年4月13日生まれの若き才能です。身長166cm、戦績は10勝0敗1分という驚異的な無敗記録を誇り、現在は10連勝中と破竹の勢いを見せています。直近の試合では、2026年4月29日のONE Samurai 1にて神部篤哉に判定勝利を収めました。それ以前にもShootoの舞台で、リアネイキドチョークによる一本勝ちやパウンドによるTKO勝利を挙げており、打撃・寝技の両面で高い決定力を備えた、将来を嘱望される格闘家です。
日本出身の神部篤哉は、1999年8月15日生まれ、身長170cmのバンタム級ファイターです。戦績は8勝1敗で、現在は3連勝中と非常に勢いに乗っています。Pancraseを主戦場に活躍しており、直近の試合ではPancrase 358にて合島大樹を相手に1ラウンド59秒でグラウンドパンチによるTKO勝利を収めました。その前戦でもPancrase 355で前田浩平を、Pancrase 353では小原統哉を下すなど、フィニッシュ率の高さと卓越したグラップリング技術を武器に、着実にキャリアを積み重ねている注目の選手です。