
対戦カード
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇯🇵宇野薫
35勝23敗5分 / 51歳 / 172cm
1連勝 / レスリング
VS

🇯🇵児山佳宏
23勝15敗3分 / 44歳 / 173cm
2連敗 / レスリング
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
宇野薫は、日本の総合格闘技黎明期から活躍を続ける伝説的な格闘家です。レスリングをベースとした高い技術を誇り、第4代Professional Shootoウェルター級王座を獲得したほか、UFCやK-1 HERO'S、DREAMといった世界最高峰の舞台で数々の名勝負を繰り広げてきました。戦績は35勝23敗5分を数え、2025年12月に開催されたShooto Torao 37では、Akihiko Moriを相手に判定勝利を収めています。50歳を目前にしてもなお進化を止めず、飽くなき探究心で現役を貫く姿は、多くのファンや選手から深い尊敬を集めています。
児山佳宏は、日本出身のフェザー級格闘家です。レスリングをバックボーンに持ち、総合格闘技戦績は23勝15敗3分けを誇ります。長年Shootoを主戦場に活躍し、第4代修斗環太平洋ウェルター級王座を獲得した実績を持つベテランです。直近の試合では、2024年10月のPOUNDOUT 1で齋藤翼と対戦しました。同年7月のShooto 2024 Vol.5では島村豊と引き分け、3月のShooto 2024 Vol.3では松浦マミヤと対戦しています。それ以前には、2023年にAkihiko Moriやメイヘム・和成から判定勝利を収めるなど、粘り強いファイトスタイルが特徴です。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵藤田 大和
14勝7敗 / 33歳 / 163cm
2連敗 / ボクシング, Karate
VS

🇵🇭マーウィン・キランテ
6勝3敗 / 23歳 / 165cm
2連敗 / ムエタイ
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
藤田 大和は日本出身、1992年生まれのフライ級格闘家です。ボクシングと空手をバックボーンに持ち、打撃と極めの強さを兼ね備えています。UAE Warriorsを主戦場に活躍し、ファン・プエルタやマイサラ・モハメドを相手に一本勝ちを収めるなど、国際舞台で高い実力を証明してきました。直近ではLemino Shooto.4にてホーキ・コンセイソンと対戦し、その前戦ではUAE Warriors 65でリース・マクラーレンと判定まで縺れ込む激闘を繰り広げました。
2026年7月開催のLemino修斗への出場を予定していましたが、練習中の負傷により欠場を余儀なくされました。藤田 大和は自身のXで、対戦相手や関係者、ファンへの謝罪とともに、現在は回復に努めて万全の状態でリングに戻ることを力強く誓っています。また、母校である拓殖大学への熱い応援や、新しい技術を学ぶ姿勢など、格闘技に対する誠実で熱心な日々の様子を投稿しています。
フィリピン出身、2002年12月9日生まれのマーウィン・キランテは、ONE Friday FightsやBRAVE CFを舞台に活躍するフライ級ファイターです。身長165cm、戦績は6勝3敗で、ムエタイをバックボーンとした鋭い打撃を武器としています。直近の試合では、2025年10月のONE Friday Fights 129にてAli Afrooghと対戦し、第3ラウンドにグラウンドパンチで惜敗しました。それ以前にはMusa Musazadeにリアネイキドチョークで一本勝ち、Thanh Tung PhanにTKO勝利、Awan Aqibをわずか18秒でノックアウトするなど、高い決定力を示しています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵藤田 ムネノリ
6勝3敗1分 / 27歳 / 173cm
4連勝 / BJJ
VS

🇵🇭ジョン・オルニド
6勝2敗 / 22歳 / 173cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
藤田 ムネノリは、日本出身の1998年10月26日生まれ、身長173cmのバンタム級格闘家です。ブラジリアン柔術をバックボーンに持ち、寝技の技術を活かした戦いを得意としています。戦績は6勝3敗1分で、現在は4連勝中と非常に勢いに乗っています。直近の試合では、Shooto GIG Tokyo Vol.40にて人見礼王にリアネイキドチョークで一本勝ちを収めました。その前にもShooto 2025 Vol.9で一條貴洋に判定勝ち、TTF Challenge 11でJunpei Chikusaに判定勝ち、Shooto GIG TOKYO Vol.38では塚本 竜馬に一本勝ちするなど、着実に白星を積み重ねています。
フィリピン出身、2003年生まれのジョン・オルニドは、ShootoやURCCなどの団体で活躍するバンタム級の格闘家です。173cmの体格を活かし、これまでに6勝2敗の戦績を収めています。ファイトスタイルは多彩で、パンチによるTKO勝利やリアネイキドチョークでの一本勝ちなど、打撃と寝技の両面でフィニッシュする能力を持っています。直近の試合では、2026年2月にLemino Shooto.3で野瀬 翔平と対戦しました。それ以前には、2025年5月にNatsuki Kumazakiに判定勝ちを収めるなど、着実にキャリアを積み重ねている注目の若手選手です。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇲🇳シャイニーバータル・バトエルデネ
7勝1敗 / 23歳 / 168cm
1連敗
VS

🇯🇵シモンスズキ
7勝1敗1分 / 26歳 / 166cm
7連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
モンゴル出身で2002年生まれのシャイニーバータル・バトエルデネは、バンタム級で活躍するプロ格闘家です。戦績は7勝1敗を誇り、ShootoやGLADIATORなどの日本の主要な大会にも参戦しています。一本勝ちを量産する極めの強さが特徴で、ギロチンチョークやリアネイキドチョーク、さらにはシザースチョーク(足関十時固め)といった多彩なサブミッションを武器にしています。直近の試合では、2026年2月のLemino Shooto.3で齋藤奨司と対戦し、判定の末に惜敗しましたが、それまでは5連勝を記録するなど、アジアの軽量級戦線で非常に高いポテンシャルを示しています。
シモンスズキは、日本出身のフライ級格闘家です。2000年3月2日生まれ、身長166cmで、MMA戦績は7勝1敗1分を記録しています。現在は7連勝中と非常に勢いがあり、Shootoを主戦場に活躍しています。直近の試合では、2026年7月13日のLemino Shooto.7にてシャイニーバータル・バトエルデネと対戦し、1ラウンド1分46秒でリアネイキドチョークによる一本勝ちを収めました。それ以前も、饒平名知靖や宮城友一に判定勝ちし、安芸柊斗やフィルダフス・ファイジエフを相手にサブミッションで勝利するなど、高いグラップリング技術と安定した実力を示しています。
バンタム級 (61.2 kg)|2R

🇯🇵下間 英史
2勝0敗1分 / 23歳 / 170cm
2連勝
VS

🇯🇵山本 敦章
2勝4敗1分 / 33歳 / 170cm
2連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
下間 英史は、日本出身のバンタム級格闘家です。2002年11月7日生まれ、身長170cm。プロ戦績は2勝0敗1分と無敗を維持しています。ファイトスタイルはグラップリングに長けており、勝利した2試合はいずれもリアネイキドチョークによる一本勝ちです。直近の試合は2026年4月19日のLemino Shooto.5にて藤谷 敦史と対戦し、判定の末に引き分けとなりました。その前にはLemino Shooto.1で塚本 竜馬に、Shooto Okinawa vol.12で植木 新にそれぞれ1ラウンド一本勝ちを収めるなど、Shootoを主戦場に高いポテンシャルを示しています。
山本 敦章は、日本出身のバンタム級格闘家です。1993年3月1日生まれで、身長は170cm。戦績は2勝4敗1分けを記録しています。現在は2連勝中と波に乗っており、特に直近の試合では勢いを示しています。2025年3月のShooto GIG TOKYO Vol.38では、Shun Katsuroを相手に2ラウンド2分17秒、フロントチョークで見事な一本勝ちを収めました。それ以前の試合では、2024年11月のShooto Okinawa vol.11で水嶋敬志と引き分け、Pancraseなどの舞台でも経験を積んできました。グラップリング技術を活かした攻防が持ち味の選手です。