
対戦カード
ウェルター級 (77.1 kg)|3R

🇯🇵木下 憂朔
6勝3敗 / 25歳 / 183cm
リーチ 182cm / 2連敗
デビューVS

🇨🇱ビクトル・バレンズエラ
13勝4敗 / 32歳 / 175cm
リーチ 182cm / 1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
木下 憂朔は、日本出身のウェルター級ファイターです。183cmの長身と182cmのリーチを活かした高い攻撃力が魅力で、プロ戦績は6勝3敗を記録しています。PancraseやRIZIN Trigger 1stなどで経験を積み、2022年のContender Series 2022にて見事なTKO勝利を収め、日本人初となる同大会経由でのUFC契約を勝ち取りました。直近の試合では、UFC Fight Nightにてビリー・レイ・ゴフやアダム・フギットと対戦し、現在は次戦での再起とUFC初勝利を目指して世界の舞台で挑戦を続けています。
大の漫画好きとして知られる木下 憂朔は、自身のXにて所有している漫画の数が1000冊を超えたことを明かしています。おすすめの作品として『BLUE GIANT』や『ジョジョの奇妙な冒険 第7部』、『黙示録の四騎士』などを挙げており、ファンに対してもおすすめの漫画を募るなど、格闘技以外のプライベートな一面を覗かせています。また、世界で戦う日本人選手を誇りに思い、自らも世界へやり返すと決意を新たにしています。
ビクトル・バレンズエラは、チリ出身のウェルター級格闘家です。1994年2月9日生まれ、身長175cm、リーチ182cmの体格を持ち、13勝4敗という優れた戦績を誇ります。鋭い打撃を武器とするファイティングスタイルが特徴で、直近の試合では2026年3月のLemino Shooto.4にて木下憂朔と対戦し、2ラウンドTKO勝利を収めています。これまでFury FCやLFA、Combate Globalといった様々な団体で経験を積み、高いKO率を誇る実力派として注目を集めています。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵藤田 大和
14勝7敗 / 33歳 / 163cm
2連敗 / ボクシング, Karate
VS

🇧🇷ホーキ・コンセイソン
11勝3敗 / 26歳 / 163cm
リーチ 170cm / 1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
藤田 大和は日本出身、1992年生まれのフライ級格闘家です。ボクシングと空手をバックボーンに持ち、打撃と極めの強さを兼ね備えています。UAE Warriorsを主戦場に活躍し、ファン・プエルタやマイサラ・モハメドを相手に一本勝ちを収めるなど、国際舞台で高い実力を証明してきました。直近ではLemino Shooto.4にてホーキ・コンセイソンと対戦し、その前戦ではUAE Warriors 65でリース・マクラーレンと判定まで縺れ込む激闘を繰り広げました。
2026年7月開催のLemino修斗への出場を予定していましたが、練習中の負傷により欠場を余儀なくされました。藤田 大和は自身のXで、対戦相手や関係者、ファンへの謝罪とともに、現在は回復に努めて万全の状態でリングに戻ることを力強く誓っています。また、母校である拓殖大学への熱い応援や、新しい技術を学ぶ姿勢など、格闘技に対する誠実で熱心な日々の様子を投稿しています。
ブラジル出身、1999年10月27日生まれのフライ級ファイターです。身長163cm、リーチ170cmの体格を持ち、これまでに11勝3敗という優れた戦績を収めています。直近の試合である2026年3月のLemino Shooto.4では、藤田 大和を相手に1ラウンドでのKO勝利を飾り、日本マットでもその実力を証明しました。これまでにブラジルのDemo FightやCopa Montanha Fight、さらにContender Series 2025といった大きな舞台を経験しており、KOやサブミッションで決着させる高い決定力が魅力の選手です。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵中島陸
6勝1敗1分 / 19歳 / 175cm
1連敗
VS

🇺🇸エリー・ワイズ
0勝0敗 / 27歳 / 175cm
3連勝
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
中島陸は日本出身のバンタム級格闘家です。2007年生まれの若き才能で、身長175cmの体格を活かした戦いを展開します。戦績は6勝1敗1分を記録しており、Shootoを主戦場に活躍しています。ファイトスタイルはグラップリングに長けており、これまでにリアネイキドチョークや三角絞めによる一本勝ちを複数回収めています。直近の試合では2026年8月のLemino Shooto.POUND OUTにて齋藤奨司と対戦し、判定での惜敗となりましたが、それ以前はリン・フーシュンや福元大貴を相手に第1ラウンドでの一本勝ちを重ねるなど、圧倒的な決定力を示しています。
エリー・ワイズ(Elie Wise)は、アメリカ出身のフェザー級総合格闘家です。1999年3月3日生まれで、身長175cmのオーソドックススタイルを特徴としています。現在は3連勝中と勢いに乗っており、直近の試合では2024年6月のLFA 186にてアンドリュー・ペルティエに判定勝ちを収めました。それ以前にもLFA 170でフアン・サリオスに1ラウンドTKO勝利、Colorado Combat Club 19でレヴィ・ウィルコックスに1ラウンドKO勝利するなど、高いフィニッシュ能力を示しています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵青柳 洸志
12勝6敗1分 / 30歳 / 168cm
1連敗
VS

🇯🇵神田 T800 周一
18勝15敗1分 / 35歳 / 168cm
2連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
青柳 洸志は、日本出身のバンタム級格闘家です。1995年10月2日生まれ、身長168cmで、Shootoを主戦場に活躍しています。戦績は11勝6敗1分を誇り、粘り強いファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2025年7月に中野 剛貴と対戦しましたが、2024年12月には西村 大地を1ラウンド、フロントチョークで下す鮮烈な一本勝ちを収めています。それ以前にも、荻野 知弘や藤川 智史を相手に判定で勝利を重ねるなど、着実に実績を積み上げています。
2026年3月30日に開催される「Lemino修斗」への参戦が決定しており、GLADIATOR元王者の神田選手とのリザーブマッチに向けて強い意欲を見せています。調整期間中には、減量の味方として「筋肉カステラ」の差し入れを喜んだり、他団体の王者とのスパーリングで汗を流したりと、充実した様子を投稿しています。「ワクワクが止まらない」と語る通り、大舞台での試合を心から楽しみにしている様子が伺えます。
日本出身、1990年生まれの35歳。バンタム級で活躍する神田 T800 周一は、ShootoやGLADIATORを中心にキャリアを築いてきたベテランファイターです。身長168cmの体格を活かした粘り強いファイトスタイルが持ち味で、現在2連勝中と勢いに乗っています。直近の試合では、2025年4月のGLADIATOR 030にてルキヤと対戦し、2ラウンドにアームトライアングルチョークで一本勝ちを収めました。その前戦でもShooto Torao 33で判定勝利を挙げており、豊富な経験に裏打ちされた確かな実力を証明し続けています。
2026年3月のLemino修斗への参戦を控え、神田 T800 周一は「格闘技愛」をテーマに掲げた情熱的な投稿を続けています。若手がUFCを目指す舞台で、35歳の自分が見せるべきものについて自問自答しながらも、険しい山道にワクワクする自分を「いかれた35歳」と称して意欲を示しています。また、アマチュア大会のセコンドとして大阪や山口へ赴き、若手選手のレベルの高さに日本の格闘技の未来は明るいと期待を寄せています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R

🇯🇵宇藤彰貴
7勝3敗 / 23歳 / 173cm
2連敗
VS

🇦🇺カイル・マヨッチ
6勝0敗 / 23歳
6連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
宇藤彰貴は、日本出身のフェザー級総合格闘家です。戦績は7勝3敗で、主にShootoを主戦場として活躍しています。高い攻撃力を誇り、2024年4月の内藤太尊戦でのTKO勝利を皮切りに、同年7月の久保村ヨシTERU戦、さらに2025年3月の齋藤翼戦ではわずか14秒でKO勝利を収めるなど、圧倒的な決定力を見せつけました。直近の試合では、2025年5月にパク・ジョンジュン、同年12月のShooto Torao 37で磯城嶋一真と対戦し、惜しくも敗戦を喫しましたが、常にタイトル獲得を見据えて戦い続けています。
2025年12月の試合で敗戦を喫した際、宇藤彰貴は自身の弱さを素直に認めつつも、「一から作り直して頑張ります」「一からやり直して絶対にチャンピオンになる」と力強く宣言しています。ファンやサポートしてくれる方々への感謝を絶やさず、敗北を糧に成長しようとする前向きな姿勢を発信しており、ベルト獲得という目標に向けて不屈の闘志を持ち続けていることが伺えます。
オーストラリア出身のカイル・マヨッチは、2003年9月17日生まれのフェザー級ファイターです。戦績は6戦全勝と無敗を誇り、高いフィニッシュ率を武器に注目を集めています。直近の試合では、2026年3月のLemino Shooto.4にて宇藤彰貴に1ラウンドでリアネイキッドチョークを極めて一本勝ちを収めました。これ以前にも、2025年9月のTTF Challenge 11で石井逸人をパウンドにより1ラウンドでTKO、2025年6月のShuriken Fight Series 21ではデイン・エッジに判定勝ちを収めるなど、日本とオセアニアのリングで圧倒的な強さを示し続けています。
ストロー級 (52.2 kg)|3R

🇯🇵畠山 隆称
8勝1敗2分 / 28歳 / 167cm
1連勝
VS

🇯🇵内藤 頌貴
12勝10敗3分 / 36歳 / 164cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
畠山 隆称は、日本出身の1997年5月26日生まれ、ストロー級で活躍するプロMMAファイターです。戦績は8勝1敗2分を誇り、Shootoを中心にキャリアを積んでいます。167cmの身長を活かしたアグレッシブなファイトスタイルが魅力で、KO勝利を収める決定力も持ち合わせています。直近の試合では、2025年10月19日のLemino Shooto.2にてニシダ ☆ ショーと対戦し、判定3-0で勝利を収めました。それ以前にもONE Friday Fights 97への出場や、Shooto Okinawaシリーズでの連続KO勝利など、国内外のリングで着実に実績を積み上げています。
2026年3月30日に開催されるLemino修斗.4に向けて、非常に高いモチベーションで準備を進めています。「何がなんでも勝つ」という言葉を繰り返し投稿しており、朝練の後のサウナや、パーソナルジムでの姿勢矯正など、細部までコンディションを仕上げている様子が伺えます。また、周囲の練習仲間やスポンサーへの感謝を頻繁に綴っており、恩返しのために全勝を目指すという強い決意を表明しています。
内藤 頌貴は、日本出身のストロー級ファイターです。戦績は12勝10敗3分で、主にShootoを主戦場として活躍しています。身長164cm、1990年生まれのベテランであり、粘り強いファイトスタイルが特徴です。直近の試合では、2024年9月に大城 匡史に1ラウンドKO勝利、2025年1月に泰斗に判定勝利を収めるなど連勝を記録しましたが、2025年9月のLemino Shooto.1では当真 佳直に判定で惜敗しました。現在は次戦に向けて再起を誓い、日々厳しいトレーニングに励んでいます。
減量中の食事について扇久保博正と会話をした際、扇久保から「減量中には馬刺しが良い」とアドバイスを受けました。すると数日後、内藤 頌貴の自宅に扇久保から突然馬刺しが届いたというエピソードを明かしています。日頃の感謝を綴るとともに、心温まるサポートを受けて減量が順調に進んでいることを報告しており、先輩後輩の枠を超えた強い絆と、次戦のShooto後楽園ホール大会へ向けた高いモチベーションが伝わります。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵シモンスズキ
7勝1敗1分 / 26歳 / 166cm
7連勝
VS

🇯🇵饒平名知靖
3勝3敗 / 23歳 / 165cm
2連敗
デビューフィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
シモンスズキは、日本出身のフライ級格闘家です。2000年3月2日生まれ、身長166cmで、MMA戦績は7勝1敗1分を記録しています。現在は7連勝中と非常に勢いがあり、Shootoを主戦場に活躍しています。直近の試合では、2026年7月13日のLemino Shooto.7にてシャイニーバータル・バトエルデネと対戦し、1ラウンド1分46秒でリアネイキドチョークによる一本勝ちを収めました。それ以前も、饒平名知靖や宮城友一に判定勝ちし、安芸柊斗やフィルダフス・ファイジエフを相手にサブミッションで勝利するなど、高いグラップリング技術と安定した実力を示しています。
饒平名知靖は、日本出身のフライ級格闘家です。2003年2月28日生まれで、身長165cm。戦績は3勝3敗で、主にPancraseを主戦場としてキャリアを積んできました。粘り強いファイトスタイルが持ち味で、Pancrase Blood.2では1ラウンドにアームバーで一本勝ちを収めるなど、高いグラップリング技術を証明しています。直近の試合では、2025年2月のPancrase Blood.5にて大野友哉と対戦し、判定の末に惜敗しましたが、常に進化を続ける若手選手として期待を集めています。
2026年3月にLemino修斗.4への参戦が決定し、自身初となる修斗の舞台に向けて強い意気込みを見せています。投稿では、注目対戦カードに選出されたことへの喜びを語るとともに、「この試合のために積み上げてきたもの全部出して勝つ」と熱く宣言しています。また、2026年2月には23歳の誕生日を迎え、さらなる進化を誓うなど、新天地での飛躍に向けて非常にポジティブな姿勢で取り組んでいます。
フェザー級 (65.8 kg)|2R

🇯🇵宮路智之
11勝12敗1分 / 44歳 / 185cm
1連敗
VS

🇯🇵モリシマン
38歳 / 179cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
宮路智之は、日本出身のウェルター級で活躍する総合格闘家です。185cmという高い身長を活かした戦い方が特徴で、これまでにShootoやPancraseといった国内の主要な大会に参戦してきました。通算戦績は11勝12敗1分を記録しています。直近の試合では、2021年3月のShooto 2021 Vol.2にて菅原和政と対戦しました。それ以前の試合では、2020年3月にヨシ・イノウエからリアネイキドチョークで一本勝ちを収め、2019年にはジョナサン・ヴァレスを相手に1ラウンドでのKO勝利を飾るなど、決定力の高さを示しています。
モリシマンは、1987年10月29日生まれ、日本出身のライト級ファイターです。身長179cmの体格を持ち、これまでにZST、Grachan、Shootoなど国内の様々な団体でキャリアを積んできました。戦績は7勝10敗1分で、粘り強いファイトスタイルを特徴としています。直近の試合では、2024年4月28日に開催されたShooto Echigo Fujin Matsuri 12にてTomohiro Hatadaと対戦。1ラウンド3分11秒、鮮やかなアンクルロックによる一本勝ちを収め、再起を果たしました。現在は連敗を脱出し、さらなる飛躍が期待されています。