
対戦カード
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵齋藤 奨司
9勝3敗1分 / 32歳 / 171cm
2連勝
VS

🇲🇳シャイニーバータル・バトエルデネ
7勝1敗 / 23歳 / 168cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
齋藤 奨司は、日本出身のバンタム級格闘家です。戦績は9勝3敗1分で、Shootoを主戦場に活躍しています。確かな技術と粘り強いファイトスタイルが持ち味で、現在は2連勝と勢いに乗っています。直近の試合では、2026年8月のLemino Shooto.POUND OUTにて中島陸と対戦し、判定3-0で勝利を収めました。また、2026年2月にはシャイニーバータル・バトエルデネにも判定で勝利しています。過去には藤井 伸樹や須藤 拓真といった実力者からも白星を挙げており、同階級において着実に実績を積み上げている選手です。
モンゴル出身で2002年生まれのシャイニーバータル・バトエルデネは、バンタム級で活躍するプロ格闘家です。戦績は7勝1敗を誇り、ShootoやGLADIATORなどの日本の主要な大会にも参戦しています。一本勝ちを量産する極めの強さが特徴で、ギロチンチョークやリアネイキドチョーク、さらにはシザースチョーク(足関十時固め)といった多彩なサブミッションを武器にしています。直近の試合では、2026年2月のLemino Shooto.3で齋藤奨司と対戦し、判定の末に惜敗しましたが、それまでは5連勝を記録するなど、アジアの軽量級戦線で非常に高いポテンシャルを示しています。
バンタム級 (61.2 kg)|3R

🇯🇵野瀬 翔平
16勝7敗2分 / 28歳 / 168cm
リーチ 174cm / 2連勝
VS

🇵🇭ジョン・オルニド
6勝2敗 / 22歳 / 173cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
野瀬 翔平は、日本出身のバンタム級格闘家です。1997年10月19日生まれ、身長168cm、リーチ174cmの体格を持ち、戦績は16勝7敗2分を記録しています。グラップリング技術に定評があり、特にサブミッションによるフィニッシュ能力が高いファイターです。直近の試合では、2026年6月のLemino Shooto.TORAOにて青柳 洸志に肩固めで一本勝ちを収め、同年2月のジョン・オルニド戦でもアームロックで勝利するなど、現在2連勝中と非常に勢いに乗っています。過去にはROAD TO UFCにも参戦しており、国際舞台での経験も豊富な実力者です。
フィリピン出身、2003年生まれのジョン・オルニドは、ShootoやURCCなどの団体で活躍するバンタム級の格闘家です。173cmの体格を活かし、これまでに6勝2敗の戦績を収めています。ファイトスタイルは多彩で、パンチによるTKO勝利やリアネイキドチョークでの一本勝ちなど、打撃と寝技の両面でフィニッシュする能力を持っています。直近の試合では、2026年2月にLemino Shooto.3で野瀬 翔平と対戦しました。それ以前には、2025年5月にNatsuki Kumazakiに判定勝ちを収めるなど、着実にキャリアを積み重ねている注目の若手選手です。
ライト級 (70.3 kg)|3R
🇯🇵後藤 亮
6勝3敗 / 28歳 / 178cm
4連勝
VS
🇯🇵Takuya Shibamura
5勝1敗 / 26歳 / 180cm
1連敗
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
後藤 亮は、日本出身のライト級格闘家です。1997年9月8日生まれ、身長178cmで、戦績は6勝3敗を記録しています。現在は4連勝中と非常に勢いに乗っており、ShootoやPancraseといった国内の主要な大会で活躍しています。直近の試合では、2026年2月18日のLemino Shooto.3にてTakuya Shibamuraと対戦し、1ラウンド1分44秒でKO/TKO勝利を収めました。それ以前にも、結城 大樹への判定勝利や、丸山 和馬を相手に1ラウンドでのアームロックによる一本勝ちを収めるなど、打撃・寝技の両面で高い決定力を示しています。
柴村拓弥は、日本出身のライト級格闘家です。身長180cmの恵まれた体格を活かしたアグレッシブなファイトスタイルが特徴で、戦績は5勝1敗を記録しています。Shootoを主戦場に活躍しており、2024年から2025年にかけてはKenzo Miyakeや山下浩一郎、Hibiki Tejima、西尾信介を相手に、TKOやグラウンド&パウンドによる鮮烈な勝利を重ねて4連勝を飾りました。2026年2月のLemino Shooto.3では後藤亮と対戦しましたが、惜しくも敗れ連勝がストップしました。次戦での再起とさらなる飛躍が期待される新鋭選手です。
フライ級 (56.7 kg)|3R

🇯🇵内田 タケル
9勝2敗 / 23歳 / 170cm
リーチ 173cm / 3連勝
VS
🇯🇵青井 心ニ
6勝8敗2分
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
内田 タケルは、日本出身のフライ級格闘家です。戦績は9勝2敗で、身長170cm、リーチ173cmの体格を活かした高いグラップリング能力を誇ります。直近では3連勝と勢いに乗っており、2026年5月のRoad to UFCではエロス・バルヨットに1ラウンドでリアネイキドチョークによる一本勝ちを収めました。これに先立つ2026年2月のShootoでも腕ひしぎ十字固めで勝利しており、その決定力の高さが注目されています。若くして国際舞台での実績を積み重ねており、次世代の軽量級を担う存在として期待されています。
フェザー級 (65.8 kg)|3R
🇯🇵堀江 耐志
4勝1敗
VS

🇯🇵TOMA
16勝13敗2分 / 38歳 / 173cm
1連勝
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
TOMAは日本出身、1988年1月21日生まれのフェザー級ファイターです。173cmの体格を活かし、長年Shootoを主戦場として活躍しています。プロ戦績は16勝13敗2分を誇り、力強い打撃を武器とする実力派です。直近の試合では、2026年6月のLemino Shooto.TORAOにて田中半蔵を相手に2ラウンドKO勝利を収め、見事な再起を果たしました。それ以前にもWLFやBnD Black Cupといった国際的な舞台を経験しており、国内外の強豪と拳を交えてきた豊富なキャリアを持つ選手です。
バンタム級 (61.2 kg)|2R
🇯🇵宮城 友一
21勝17敗2分
VS
🇯🇵松下 祐介
8勝12敗3分
フィニッシュ率
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
決まり手
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
直近の試合
※ プロ・アマチュアの戦績を含みます
日本出身の宮城 友一は、長年にわたり日本の軽量級戦線で活躍し続ける経験豊富な格闘家です。戦績は21勝17敗2分けで、主にフライ級(125ポンド)やバンタム級(135ポンド)を主戦場としています。GLADIATORやPANCRASE、RIZINといった国内の主要な大会に参戦しており、粘り強いファイトスタイルと確かな技術が持ち味です。直近の試合である2024年10月のGLADIATOR 028では、イ・スンチョルと対戦し、激闘の末に惜しくもTKO(ドクターストップ)で敗れましたが、ベテランとしての存在感を遺憾なく発揮しました。