
Arina Kobayashi vs. S. Muangchon
バンタム級 (62.6 kg)|3R
久井大夢
久井大夢は、日本のキックボクシング界で若くして頭角を現した選手です。戦績は26戦19勝(6KO)6敗1分を記録しており、第4代KNOCK OUT-REDライト級王者や初代KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王者など、複数のタイトルを獲得しています。2025年12月のMAROOMS presents KNOCK OUT.60では、元王者のゴンナパー・ウィラサクレックを判定で破り新王座に就きました。直近の2026年2月の再戦ではドローとなりましたが、常に強豪との対戦を望むストイックな姿勢で注目を集めています。
フライ級 (59 kg)|3R
玖村修平
戦績は38戦22勝(11KO)15敗1無効試合。元NJKFバンタム級王者、第6代Krushフェザー級王者の実績を持つ日本を代表するキックボクサーです。アグレッシブな攻防と一撃の強さを兼ね備えたファイトスタイルが魅力で、2022年にはK-1フェザー級世界最強決定トーナメントで第3位に輝きました。直近の試合では、2024年6月に桝本翔也に1RKO勝利、同年10月には元K-1王者・椿原龍矢に2-1の判定で勝利し、Krush・K-1のリングで連勝を飾っています。さらに2025年9月にはKNOCK OUTで雅治からKO勝利を収めるなど、再びトップ戦線で輝きを放っています。
ストロー級 (53.5 kg)|3R
小島慎太
日本出身の小島慎太は、主にRISEなどのリングで活躍するキックボクサーです。2001年9月15日生まれ、身長166cmで、主にバンタム級(118ポンド近辺)を主戦場としています。サウスポースタイルから繰り出される鋭い攻撃が持ち味で、若くしてプロの舞台で経験を積んでいます。直近の試合では、2025年1月に開催されたRISE 184において池上浩平と対戦し、判定勝利を収めました。着実に実力を積み上げ、今後の飛躍が期待される新鋭の一人です。
3R
麻太郎
大阪府出身のキックボクサー。2002年2月8日生まれ。RISE、DEEP☆KICK、KNOCK OUT、RIZINなど、国内の主要な格闘技団体を渡り歩き、20戦を超える豊富なキャリアを誇る。オーソドックススタイルから繰り出される右ストレートや多彩な蹴り技を武器とし、特にボディへのヒザ蹴りやハイキックを得意とする。2023年のRIZIN.41では櫻井芯を相手に判定勝利を収め、2024年のKNOCK OUTでは武内晴信との対戦でキャリア22戦目を迎えるなど、軽量級戦線で着実に実績を積み上げている。
フライ級 (54.9 kg)|3R
渡口耀
渡口耀(Yo Toguchi)は、日本のキックボクサーです。2007年2月26日生まれ、身長168cm。主にストロー級からスーパーバンタム級の階級で活躍しており、沖縄を拠点とする格闘技イベント「琉球かきだみし」などを中心にキャリアを積んでいます。2025年3月には「KING OF STRIKERS」にてスーパーバンタム級王座をKO勝利で獲得し、同年12月には「琉球かきだみし84」で行われたRKAスーパーバンタム級タイトルマッチにおいても勝利を収め、王者として認定されました。スピード感溢れる攻撃と、肘ありルールにも対応する高い技術が持ち味の新鋭選手です。